歯周病による動揺について

相談者: サリユーさん (44歳:女性)
投稿日時:2018-10-15 18:59:32
レントゲンでは、骨の吸収がかなり見られる場合でも、歯の動揺を自覚しないことはありますか?

骨が少ないですが、出血、腫れはなく、生活に支障はない場合、定期的なクリーニングと自宅での歯磨きを徹底するだけで、進行は防げますか?

フラップ手術や骨を作る治療も必要なのでしょうか?

現在の歯科医院ではそういった治療の話は出ていません。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-10-16 03:39:54
こんばんは。

歯周病の問題を抱えているのでしょうか。

>歯の動揺を自覚しないことはありますか?

歯の連結をしてあればそういうこともあります。

>定期的なクリーニングと自宅での歯磨きを徹底するだけで、進行は防げますか?

定期的なクリーニングでは進行を止めるのは不可能です、歯周病の原因は通常プラークです、ご自分で毎日歯を磨いてプラーク落とすことができれば進行が止まって歯周病は治ってきます、またプラークの原因であるおさとうを減らす必要もあります。

歯周病の原因であるプラークコントロールが必須です。

毛先磨き http://yamadashika.jp/prevent08.html#kesaki

お菓子は一日一種類一個にしましょう。
おさとう3本分クイズ http://www.yamadashika.jp/prevent09.html
歯周病を歯磨きで治す http://yamadashika.jugem.jp/?cid=108

回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2018-10-16 10:46:27
こんにちは。

限局的な骨吸収なのでしょうか?

歯の動揺が生じるようになるにはかなりの炎症が起きていることが必要でしょうから、多くのケースで歯周病末期という時でしょう。

逆に言えば骨がほとんどなくなっていても、炎症のコントロールに成功すれば動揺は落ちついてきます。
また炎症が激しいために、骨のレントゲン透過性が上がっていたものがしっかりした骨密度になって、透過性がなくなってくるという場合もあります。

ということで歯周治療の基本は炎症のコントロールでしょう。

プロフェッショナルな治療(スケーリングや薬液洗浄)とプロフェッショナルクリーニングとご本人の努力、更に食事内容の改善、力のコントロールなどが効果的です。
そういう地道な下準備をせず外科処置を行うことは、保険でもステップを省略しすぎということで認められていません。

まず生活習慣上の問題を解決していき歯磨きの徹底と糖化物の食べすぎの見直し、栄養障害の改善(バランスを欠いた食習慣の見直し)等で生活上でできることを改善するように指導してもらうことになるでしょう。

その上で歯周外科を行っても、安定した治療結果を得られると判断されるようになられた後で外科を提案されることもあるでしょう。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: サリユーさん
返信日時:2018-10-17 17:55:02
山田先生、フナちゃん先生
お忙しい中、詳しく説明してくださり、ありがとうございました。

これ以上進行しないよう歯磨きや生活習慣の見直し、また定期的に歯科へ行ってクリーニングしていただこうと思います。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2018-10-17 18:07:13
お言葉ですがクリーニングでは歯周病はよくなりません。
毎日歯医者へ行ってクリーニングしてもらえば別ですが・・・・、ご自分で歯ブラシで歯にくっついたプラークを落とせることです、これができなければ歯周病を治すことはできません。

しかし日本中のほとんどの歯医者がせっせせっせとクリーニングをしていますが、残念ながらそれで歯周病が良くなってお口の中の健康が維持増進できたという話はあまり耳にしません。

WHO糖類摂取量に関する新ガイドライン https://www.japan-who.or.jp/event/2015/AUTO_UPDATE/1503-2.html

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2018-10-18 13:23:35
ご質問がとても漠然とされてますが、骨が少なくても動揺のないことはあります。

出血、腫れはない、と言うのは専門家の診断ででしょうか?

歯周病が心配なら、歯周病専門医の先生にかかられては如何でしょうか?

やはり専門家の力を借りるのが一番だと思います。




タイトル 歯周病による動揺について
質問者 サリユーさん
地域 非公開
年齢 44歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯がグラグラする
歯周病(歯槽膿漏)治療
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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