左上4番のインプラント治療中、左上6番の根管治療について。

相談者: akiba29さん (57歳:女性)
投稿日時:2018-12-02 12:50:42
こんにちは。

11月初旬に、左上4番のインプラントの一次手術をしました。
右上5番もインプラントです。
11月22日から左上6番が痛み出しました。(その際こちらで相談をしています。)

左上5番と6番は根幹治療後に連結クラウンとなっています。
インプラントは口腔外科で行っていて、口腔外科では歯内療法はしないということなので、マイクロスコープラバーダムのある歯科を受診しました。

レントゲン撮影等の後、医師から

レントゲン等から見て、あまり良い状態でないと思う。
開けてみないと分からないが、破折していると抜歯になる。
このまま開けず対処療法で歯を温存することもできる。」

と言われました。

対処療法は痛みが出た時は、抗生剤と鎮痛剤で抑え様子を見るという事だそうです。
現在、抗生剤のみ内服で、ズーンとした痛みが歯と頬で継続しています。

インプラントがあって、痛みがある他の歯を外科的治療はせず、内服のみの対処療法で温存するというのは、大丈夫なのでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-12-02 13:37:15
akiba29 さんこんにちは。

11月初旬にインプラントの一次手術をしたが、歯内療法はしないということなので、マイクロスコープラバーダムのある歯科を受診しましたところ、レントゲン撮影等の後、医師から

レントゲン等から見て、あまり良い状態でないと思う。
開けてみないと分からないが、破折していると抜歯になる。
このまま開けず対処療法で歯を温存することもできる。」

と言われ、お薬で対応しているのですね。


インプラントの有無にかかわらず、痛みがある歯の内服のみの対処療法で温存は、治るわけではないので、きちんと治療をされた方が良いように思います。

 

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-12-02 13:46:38
こんにちは。

>破折していると抜歯になる。

マイクロスコープがあれば診断が付きます、破折しているかもしれないというのは信じられません、破折歯なら内部接着法と接着再植法があります。

確定診断をしてから治療計画をたてるべきです。

歯根破折歯の内部接着法 http://yamadashika.jp/infection.html#a06
破折歯の接着再植法 http://yamadashika.jp/infection.html#a07

>このまま開けず対処療法で歯を温存することもできる。」と言われました。

問題先送りでしかありません。

>ズーンとした痛みが歯と頬で継続しています。

根本的な治療をしないかぎりこの症状は続きます。

>痛みがある他の歯を外科的治療はせず、内服のみの対処療法で温存するというのは、大丈夫なのでしょうか?

大丈夫ではないでしょう。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: akiba29さん
返信日時:2018-12-02 18:12:42
加藤先生、早速のご回答ありがとうございました。

内服のみの治療で無く、きちんと治療を受けた方がいいのですね。

次回の受診で、根幹治療を受ける予定ですが、欠損歯が多いので、温存できるのであればそうしようかと少し迷ってしまい相談をさせて頂きました。

予定どおり、根幹治療を受けます。

いつも丁寧なご回答をして頂き、ありがとうございます。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: akiba29さん
返信日時:2018-12-02 18:27:19
山田先生、早速のご回答ありがとうございました。

ズーンとした痛みは、根本的な治療をしない限り症状は続くのですね。

欠損歯があるので、温存できるのであればと迷ったのですが、予定どおり根幹治療を受けます。

本当に、ありがとうございました。



タイトル 左上4番のインプラント治療中、左上6番の根管治療について。
質問者 akiba29さん
地域 非公開
年齢 57歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:4番(第一小臼歯)
抜歯:5番(第二小臼歯)
根管治療の治療法
インプラントに関するトラブル
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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