7番の半分が歯茎からあまり出ていない場合の虫歯治療について

相談者: sasena2さん (34歳:女性)
投稿日時:2019-02-14 10:19:32
親不知は5年前に抜歯済みです。
ですが親不知は元々斜めに7番の方に倒れぎみに映えていました。

そのせいなのか、7番の親不知側(ありませんが。8番側)半分だけが、6番側と比べて低くなっており、歯茎からあまり顔を出していない(噛む面はなんとか見えるのですが奥歯の側面部分に高さが全く無いに近い)のです。

今、痛みはないですが、歯科通いをはじめたところ7番も虫歯ということです。

こういう場合、どうするのでしょう。
歯茎を切って歯を出して削って治療、ですか?

またそのような歯でもインレー、もしくはアンレーはちゃんと着くものですか?


回答 回答1
  • 回答者
歯科医師の松山です。
回答日時:2019-02-14 10:48:59
下顎の事だと思います。
歯茎を切って歯を出して削って治療、ですか?

そうすることが多いですね。

インレーアンレーにこだわらずとも、CR充填の方が得策かもしれません。
全くに近く、咬合していなけれが、咬合面を意図的に平坦にして、食渣が貯留しにくくすることもできます。

咬合変化(真っ直ぐになる可能性あり)をチエックする定期健診が必要です。
将来インレーなりにすることもできます。
相談してください。




タイトル 7番の半分が歯茎からあまり出ていない場合の虫歯治療について
質問者 sasena2さん
地域 非公開
年齢 34歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
抜歯:8番(第三大臼歯、親知らず)
歯が骨に埋まっている(埋伏歯)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
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