? 左右非対称の下顎の外科手術後、正中線のズレは元に戻りますか?

左右非対称の下顎の外科手術後、正中線のズレは元に戻りますか?

相談者: sakimさん (37歳:女性)
投稿日時:2019-04-22 10:57:17
こんにちは。
以前にご相談させていただいておりました。
また、気になることができまして、一般的なご意見を伺えれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

外科にて、下顎の骨切りとおとがい形成手術を受けました。
手術後、下唇の中心と、あごの先の中心が、右に数ミリズレています。
先生に伺ったところ、矯正歯科医からのリクエストが、左右で動かす長さが違ったため(左のほうが多くずらしている)ため、肉がどうしても骨についてきてしまうから、とのことでした。

もともと、鼻筋からアゴ先にかけては一直線で、見た目では歪んでいると思ったことはありませんでした。

まだ腫れが引いていないため、分からないのですが、このズレは、新しい噛み合わせで食事を開始したり、術後の矯正でまた歯を動かしていけば、正中に戻るものなのでしょうか?(動かした長さが違うため、下の歯の中心も、右にずれています)

それとも、このまま見ためが歪んだままになってしまうのでしょうか?

よろしくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-04-22 16:36:29
下顎骨が非対称であったということから、左右差のある手術をしたということになるでしょうか。
このような手術では治療後の後戻りが生じて、左右差が再び出てくることが予想されます。

そのため、ゴムなどを用いて極力これを押さえるようにするものと思います。
また、術後矯正の際にも同様にゴムを用いて正中をあわせるように、移動することになるものと思います。

あらかじめ後戻りを想定して、オーバーコレクションをしているということであれば、ある程度は自然に真ん中は戻ってくるということはあるかもしれません。

そうでないのであれば、やはりゴムを多用した術後矯正に期待するということになるのではないかと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: sakimさん
返信日時:2019-04-22 18:02:21
今村先生
ご回答いただきありがとうございます。

戻りやすさを勘案し、多めに移動させている旨、また、術後矯正である程度、正中を合わせることが可能だろうご意見をお伺いでき、安心しました。

また、骨が固定されるまでの数ヶ月間は、不安定で、思わぬ形にずれる可能性もあるのかなと、ご意見を聞いて思いましたので、その点も、覚悟しておこうと思います。

ありがとうございます。



タイトル 左右非対称の下顎の外科手術後、正中線のズレは元に戻りますか?
質問者 sakimさん
地域 非公開
年齢 37歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 口腔外科関連
回答者




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