顎関節症、咬み合せ治療と開口訓練のどちらがより不調になるか?

相談者: yamada1さん (41歳:男性)
投稿日時:2019-09-03 03:10:56
発達障害(アスペルガー)で生まれつき感覚過敏があり、顎関節症もあります。
感覚過敏のせいで、顎関節症、特に顎関節音がするだけで、酷い違和感を感じ、時には恐怖感になってしまいます。


顎関節学会では、歯を削る咬み合わせ治療はダメという事になっているようですね。

しかしながら、口腔歯科で自分の症状(何が気になるのか)を上手く伝える事が出来ずに、困っている事を勘違いされてしまい、あろう事か、間違えて無理な開口をさせられて両顎関節症のズレを大きくする治療を受けてしまいました。

その結果、施行前と比較して格段に両顎関節症の気になり方が増大してしまい、以降、5年経ちますが、口内炎が年間100個以上出来て、動悸、吐き気、身体の種々の箇所に変に力がはいってしまう、顔面付近に力が入りっぱなしで鼻くそが鼻奥に押しやられて傷む、呼吸困難といった種々の酷い症状のほか、夜間睡眠も大変な鬱症状になってしまっています。


顎関節症の治療に関し、歯を削る咬み合わせ治療を受けると、元々の自然な状態を変えてしまう事になり、気になり方がより大きくなり、鬱症状(鬱状態)等になってしまう事は、文献を読んで分かりました。

でも、私が受けたような無理な開口をして両顎関節症のズレを大きくしてしまったケースに関する記述は、殆ど目にした事がありません。



そこで、こちらのサイトの先生方に質問をしたいと思った次第ですが。


顎関節症の扱い(本来なら出来る限りいじらずに安静を保つようにする)に関し、

・歯を削る咬み合わせ治療
・無理な開口で両顎関節症のズレを大きくする。

のいずれかの施行を行ってしまった場合、どちらのほうが、施行後に、(両)顎関節症の気になり方が増大して不調さが増してしまう傾向なのでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-09-03 12:30:57
咬み合せ治療と開口訓練のいずれが、不調さを増加させるかを調べた報告は知りません。


咬み合せ治療を行う医療機関は以前に比べると減少しているように思われるそうです。
顎関節症患者さんを多く診られている、ある先生の意見)

理学療法は適切に行えば効果があるようには聞いています。
その際の診断は大事だと思います。




タイトル 顎関節症、咬み合せ治療と開口訓練のどちらがより不調になるか?
質問者 yamada1さん
地域 非公開
年齢 41歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 顎関節症
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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