自費クラウンを選択した場合土台も自費になるルールついて

相談者: やまたくたっくさん (40歳:男性)
投稿日時:2023-05-03 08:59:08
確認になり、度々の投稿すみません。

自費のルールで、クラウンを自費にしたら、土台も保険適用素材を使っても自費扱いになる、みたいな回答がありましたが、保険適用素材が保険適用外になるって素人には理解しがたいですが、いつの時代からですか?

こちらで回答する歯科医は、どんな素材で土台を作るとか患者というか、自費治療する人間に説明しないんでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2023-05-03 13:30:59
こんにちは。

保険のルールは一般開業の歯科医が決めるのではない為、疑問だらけですが、保険医ならば従うしかないです。

疑問だらけのおかしなルールはたくさんあります。


〉保険適用素材が保険適用外になるって素人には理解しがたいです

土台だけ立ても意味を成さない一連の歯冠修復処置だからでしょうね。

いつ決まったのか?記憶していませんが、メタルコアが保険適用の銀合金ではなく保険適用外金属で作っていた自費治療があったずーっと以前からそうだったように思います。


〉こちらで回答する歯科医は、どんな素材で土台を作るとか患者というか、自費治療する人間に説明しないんでしょうか?

自費治療を受けられる際はしっかり治療内容を理解される必要があるでしょう。

こちらで回答する歯科医はとても少ないですが、たくさんの歯科医院で毎日同じような説明が繰り返しされていると思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2023-05-04 04:45:08
平成26年3月の厚労省通知が最新の物だと思います。

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000038904.pdf
の610ページに書いてあります。

昭和51年以降あまり変わってはいないと思います。
詳しくは地方厚生局や厚労省に問い合わせてください。

保険医は厚労省の決めたルールに従い歯科診療を行うこととされていると思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2023-05-05 04:54:11
>こちらで回答する歯科医は、どんな素材で土台を作るとか患者というか、自費治療する人間に説明しないんでしょうか?
 
こちらで回答していても、していなくてもちゃんと説明する歯科医はいますね。
歯科医次第だと思います。

回答者の中でも私はあまり説明しない事が多いです。

もちろん聞かれれば詳細に説明しますね。

やまたくたっくさんがうまく主治医とやりとりできると良いですね。

私の前の回答に追加します。

厚生局以外には,やまたくたっくさんが加入している保険の種類によるのですが、国保連合会と支払基金が相談に乗ってくれると思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: やまたくたっくさん
返信日時:2023-05-05 18:12:41
>>もちろん聞かれれば詳細に説明しますね

聞かれて初めて回答する、、、怖いです
回答 回答4
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2023-05-05 19:31:06
昔から歯科医をしていると、患者さんは歯科医にお任せしますからお金は出しますから良い治療にしてくださいか、お金がないから保険でしてくださいか、お金がないから保険でも一番安いのが良いです程度しか言われませんでしたから、歯科医から詳しく説明をして選択していただくという慣習はなかったですね。

また、選択肢自体もあまり無かったです。

今は、患者さんも多様化して来られましたから、コンシェルジュやトリートメントコーディネーターを置く歯科医院があったり、歯科衛生士歯科助手が選択肢を説明したりする歯科医院が多くなって来ていますね。

ある程度勉強して来られていてご自身で選択したいタイプの方は、電話受付か、問診の際に細かい説明を受けて選択して治療を進めてもらえるか?お尋ねになっておく方が良いかもしれませんね。

比較すると若い歯科医で新たに開業した歯科医院は、まだ患者数も少なく時間的余裕があったり新しい治療について色々勉強し始めているところでしょうから、説明して選択してもらうための院内の仕組みを作っている可能性が高くなるのではないか?と思います。

高齢の歯科医にそれを求めても難しいだろうと思います。(院長が高齢でも若い歯科医や歯科衛生士が複数いると色々詳しく説明を受けた上で自分が選択したいという患者さんに応えられるように変化をし続けて来られているかもしれません)

色々なタイプの方が患者さんとして来られるので、希望はどんどんお伝えになり、ご自身に合うなという歯科医院を早く見つけておかれるとよいですね。

保険の歯科治療の仕組みに関しては毎回分厚い本が歯科医院向けに出たり、民間の資格取得講座があるくらい専門家でも保険の解釈には手こずります。

昨今はレセプトコンピュータが弾いてくれたり多少は便利になりました。

ただ、支台築造から歯冠修復処置は何処の歯科医院でもほぼ毎日行っている処置だと思いますから、歯科医院内で請求を迷うような滅多にない処置ではありません。

たまたま説明が漏れたのかもしれませんね。
説明がなくても保険診療の流れと請求は変わりません。




タイトル 自費クラウンを選択した場合土台も自費になるルールついて
質問者 やまたくたっくさん
地域 鹿児島
年齢 40歳
性別 男性
職業 自営業・フリーランス
カテゴリ 支台築造その他
クラウンの治療費・費用
その他(保険と保険外)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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