硬質レジン前装冠からセラミックへ再治療はリスクがありますか?

相談者: マリーゴールドさん (60歳:女性)
投稿日時:2023-09-01 11:24:55
上一番の歯について質問いたします。

30年ほど前に固いもので歯を欠かしました。
その時の治療は覚えていないのですが、前医院で7年前にやり直しを勧められ、裏が金属、表がプラスチックの保険のおそらく硬質レジン前装冠が入っております。

痛みなどはないのですが、歯茎との境目が黒ずんでできればセラミックに変えたいと思っています。

現在の医院で古い銀歯をセラミックに変える治療を継続しており、マイクロスコープ、CTなど設備はそろっています。

審美目的だけの再治療はやらないほうが無難でしょうか?
できる限りこの歯を使い、セラミックは先延ばしにしたほうがよいのでしょうか?(以前質問いたしました歯質の残っている神経抜いた前歯は、2本ともセラミックの被せものにしました)

ご教授いただければと思います。


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2023-09-01 15:43:07
こんにちは。

保険の古い冠は、死んでいる歯では土台が銀合金の場合がほとんどでしょう。
オールセラミック冠にすると、土台が金属では色が綺麗にならない為、ファイバーポストに変える事が推奨されています。
メタルタツーも酷くならないので。

ですから、普通、土台のやり直しから行われるように想像します。

保険の硬質レジン前装冠からオールセラミック冠へのやり直し治療は、歯科医院ではよくされる治療ですから、通常問題なくよい治療になっていくのではないかと想像します。

個別ケースで様々な条件が変わりますから、直接おかかりの歯科医院でご相談してみてください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: マリーゴールドさん
返信日時:2023-09-04 15:13:32
船橋先生、お忙しい中、回答していただきありがとうございます。

レジン前装冠からセラミック冠へのやり直し治療は、歯科医院ではよくされる治療とのことで安心いたしました。
土台のやり直しも含めて気持ちが納得しました。

いろいろ躊躇していましたが、前向きに治療を進めたいと思います。
ありがとうございました。



タイトル 硬質レジン前装冠からセラミックへ再治療はリスクがありますか?
質問者 マリーゴールドさん
地域 非公開
年齢 60歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯の変色・着色
保険のクラウン(前歯:レジン)
クラウンの作り直し・再治療
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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