右上7番が歯根破折、接着治療よりインプラントがいいか?
相談者:
sshunさん (46歳:男性)
投稿日時:2025-09-23 15:40:47
こんにちは。
質問失礼いたします。
先日、1年ほど前に根幹治療をした右上7番の歯が腫れて痛みだし、CTで見ていただいたところ骨のところが黒い影になっていて「おそらく根っこの部分が割れている(ヒビ?)だろう」とのことでした。
可能であれば、近年よく聞く「破折歯根接着治療」にチャレンジしてでも歯を残したいと思っているのですが、しかし、隣の6番の歯は抜歯済み(何も入っていない状態)で、8番親知らずも虫歯によってほぼ根っこだけ(抜歯を勧められています)の状態です。
@、両隣の歯が無いような状態では「破折歯接着治療」はやはり難しいのでしょうか?(
落ち着き次第6番にインプラントを入れるつもりではいます)
さらに、上顎洞内にも影響が出ていて、6番へのインプラントも7番を何とかしてからでないとできない状態です。
(6番の骨はかなり薄い)
A、「破折歯接着治療」を考えるより、まだ7番の骨が大きく溶けたりしていない内に、さっさと7番を抜いて、上顎洞内が落ち着き次第、7番にインプラントを入れる、といった方が現実的でしょうか?
B、また、そもそもCTの情報で「これは根幹内の問題ではなく、歯根のヒビだろう」というのはわかる物なのでしょうか?
(画像にヒビなどはハッキリ映ってはいなかったです)
もちろん「中を見てみないとわからない」のは理解しているのですが、歯根のヒビであれば「破折歯接着治療」をやっている遠くの歯科医院へ・・、そうでなければ地元の歯科で・・など二度手間・三度手間になるのも何ですし、あっちへ行ったりこっちへ行ったりというのも歯科医師にも大変失礼な気がして・・・
事前に大体の計画が立てられればと思っています。
お手数をおかけしますがご回答宜しくお願い致します。
質問失礼いたします。
先日、1年ほど前に根幹治療をした右上7番の歯が腫れて痛みだし、CTで見ていただいたところ骨のところが黒い影になっていて「おそらく根っこの部分が割れている(ヒビ?)だろう」とのことでした。
可能であれば、近年よく聞く「破折歯根接着治療」にチャレンジしてでも歯を残したいと思っているのですが、しかし、隣の6番の歯は抜歯済み(何も入っていない状態)で、8番親知らずも虫歯によってほぼ根っこだけ(抜歯を勧められています)の状態です。
@、両隣の歯が無いような状態では「破折歯接着治療」はやはり難しいのでしょうか?(
落ち着き次第6番にインプラントを入れるつもりではいます)
さらに、上顎洞内にも影響が出ていて、6番へのインプラントも7番を何とかしてからでないとできない状態です。
(6番の骨はかなり薄い)
A、「破折歯接着治療」を考えるより、まだ7番の骨が大きく溶けたりしていない内に、さっさと7番を抜いて、上顎洞内が落ち着き次第、7番にインプラントを入れる、といった方が現実的でしょうか?
B、また、そもそもCTの情報で「これは根幹内の問題ではなく、歯根のヒビだろう」というのはわかる物なのでしょうか?
(画像にヒビなどはハッキリ映ってはいなかったです)
もちろん「中を見てみないとわからない」のは理解しているのですが、歯根のヒビであれば「破折歯接着治療」をやっている遠くの歯科医院へ・・、そうでなければ地元の歯科で・・など二度手間・三度手間になるのも何ですし、あっちへ行ったりこっちへ行ったりというのも歯科医師にも大変失礼な気がして・・・
事前に大体の計画が立てられればと思っています。
お手数をおかけしますがご回答宜しくお願い致します。
回答1高田歯科 (神戸 三ノ宮・須磨)のタカタです。
回答日時:2025-09-25 05:25:07
@、両隣の歯が無いような状態では「破折歯接着治療」はやはり難しいのでしょうか?
(落ち着き次第6番にインプラントを入れるつもりではいます)
A:両隣があるなしに関わらず破折した歯を接着しても、うまく行く確率は高くは無いです。
一度割れてしまうとその日々の中に無数の細菌が入り込んでいるので接着して戻しても最近に汚染されたものが骨の中に戻るので歯の周囲の骨に悪影響を及ぼすことが考えられます。
ただ、一方で奇跡的にうまく行くケースもないわけではありません。
A、「破折歯接着治療」を考えるより、まだ7番の骨が大きく溶けたりしていない内に、さっさと7番を抜いて、上顎洞内が落ち着き次第、7番にインプラントを入れる、といった方が現実的でしょうか?
A:私はそのように考えます。
というのも、骨が失われてしまうと”次の一手”が打てなくなってしまうので、骨が残っているうちに次の一手を打ちたいと考えるからです。
ただ一方で残された天然の歯を失いたく無い気持ちもわかります。
結局は治療を受ける患者さんがその歯に対する未練を断ち切れるかどうかです
B、また、そもそもCTの情報で「これは根幹内の問題ではなく、歯根のヒビだろう」というのはわかる物なのでしょうか?
(画像にヒビなどはハッキリ映ってはいなかったです)
もちろん「中を見てみないとわからない」のは理解しているのですが、歯根のヒビであれば「破折歯接着治療」をやっている遠くの歯科医院へ・・、そうでなければ地元の歯科で・・など二度手間・三度手間になるのも何ですし、あっちへ行ったりこっちへ行ったりというのも歯科医師にも大変失礼な気がして・・・
事前に大体の計画が立てられればと思っています。
A:CTでは細かいひび割れは分かりません。大きなひび割れしかわかりません。なので、歯の中を直接確認して明らかにバキっと割れてしるような場合にはCTでも写りますが。
「これ、われてるのかなぁ??」程度の場合にはCTで確認できることはほとんどないです。
なので、CTで確認した上で、根の中を確認してみないとわかりにくいことが多いです。
どちらの治療を受けるにしても今の被せ物は外すでしょうし。
(落ち着き次第6番にインプラントを入れるつもりではいます)
A:両隣があるなしに関わらず破折した歯を接着しても、うまく行く確率は高くは無いです。
一度割れてしまうとその日々の中に無数の細菌が入り込んでいるので接着して戻しても最近に汚染されたものが骨の中に戻るので歯の周囲の骨に悪影響を及ぼすことが考えられます。
ただ、一方で奇跡的にうまく行くケースもないわけではありません。
A、「破折歯接着治療」を考えるより、まだ7番の骨が大きく溶けたりしていない内に、さっさと7番を抜いて、上顎洞内が落ち着き次第、7番にインプラントを入れる、といった方が現実的でしょうか?
A:私はそのように考えます。
というのも、骨が失われてしまうと”次の一手”が打てなくなってしまうので、骨が残っているうちに次の一手を打ちたいと考えるからです。
ただ一方で残された天然の歯を失いたく無い気持ちもわかります。
結局は治療を受ける患者さんがその歯に対する未練を断ち切れるかどうかです
B、また、そもそもCTの情報で「これは根幹内の問題ではなく、歯根のヒビだろう」というのはわかる物なのでしょうか?
(画像にヒビなどはハッキリ映ってはいなかったです)
もちろん「中を見てみないとわからない」のは理解しているのですが、歯根のヒビであれば「破折歯接着治療」をやっている遠くの歯科医院へ・・、そうでなければ地元の歯科で・・など二度手間・三度手間になるのも何ですし、あっちへ行ったりこっちへ行ったりというのも歯科医師にも大変失礼な気がして・・・
事前に大体の計画が立てられればと思っています。
A:CTでは細かいひび割れは分かりません。大きなひび割れしかわかりません。なので、歯の中を直接確認して明らかにバキっと割れてしるような場合にはCTでも写りますが。
「これ、われてるのかなぁ??」程度の場合にはCTで確認できることはほとんどないです。
なので、CTで確認した上で、根の中を確認してみないとわかりにくいことが多いです。
どちらの治療を受けるにしても今の被せ物は外すでしょうし。
| タイトル | 右上7番が歯根破折、接着治療よりインプラントがいいか? |
|---|---|
| 質問者 | sshunさん |
| 地域 | 非公開 |
| 年齢 | 46歳 |
| 性別 | 男性 |
| 職業 | 非公開 |
| カテゴリ |
インプラント治療法 歯根破折 |
| 回答者 |
|
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。





