ブリッジが舌に当たっていて癌が心配です
相談者:
とろろいもさん (50歳:女性)
投稿日時:2026-03-14 08:58:31
こんにちは。
歯のブリッジと舌の側面の事で相談です。
左下のブリッジは10年以上前に違う歯医者で問題ありません。
今通っている歯医者は、とても信頼できる歯医者で歯をなるべく残してくれる歯医者です。
右下の奥から2番目の歯は割れていたためその上から銀歯を被せていました。
歯ぎしりや食いしばりが原因らしいです。
しかしその歯が痛み根の治療をしていただいたのですが、改善なく割れた歯の片方だけ抜きブリッジになりました。
しばらくは大丈夫でしたが右下の舌の側面に白い出来物があり先生に見て頂きました。
歯の食いしばりがあり舌に歯形がついてるので、そのせいだと言われました。
この出来物は治ることはなく癌になる可能性もあるので様子見でと言われました。
この日を境に癌になるのではて気になってしまって、、、
鏡で舌を見ると右側の下の方が歯形がひどいです。
先生からも食いしばりのせいで、歯が欠けたり歯の痛みが出ているのでマウスピース作った方がとの事で今、作ってもらっているところです。
そこでお聞きしたいのですが。
夜だけのマウスピースを装着する事で舌のできものの進行が改善できるでしょうか?
右下のブリッジが舌に当たっている場合は内側を削って当たらなくできるのでしょうか?
舌の右側面の歯型のような白い出来物は放置のままで大丈夫なんでしょうか?
癌になるのではと不安なおもいをしております。
宜しくお願い致します。
歯のブリッジと舌の側面の事で相談です。
左下のブリッジは10年以上前に違う歯医者で問題ありません。
今通っている歯医者は、とても信頼できる歯医者で歯をなるべく残してくれる歯医者です。
右下の奥から2番目の歯は割れていたためその上から銀歯を被せていました。
歯ぎしりや食いしばりが原因らしいです。
しかしその歯が痛み根の治療をしていただいたのですが、改善なく割れた歯の片方だけ抜きブリッジになりました。
しばらくは大丈夫でしたが右下の舌の側面に白い出来物があり先生に見て頂きました。
歯の食いしばりがあり舌に歯形がついてるので、そのせいだと言われました。
この出来物は治ることはなく癌になる可能性もあるので様子見でと言われました。
この日を境に癌になるのではて気になってしまって、、、
鏡で舌を見ると右側の下の方が歯形がひどいです。
先生からも食いしばりのせいで、歯が欠けたり歯の痛みが出ているのでマウスピース作った方がとの事で今、作ってもらっているところです。
そこでお聞きしたいのですが。
夜だけのマウスピースを装着する事で舌のできものの進行が改善できるでしょうか?
右下のブリッジが舌に当たっている場合は内側を削って当たらなくできるのでしょうか?
舌の右側面の歯型のような白い出来物は放置のままで大丈夫なんでしょうか?
癌になるのではと不安なおもいをしております。
宜しくお願い致します。
回答1船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2026-03-16 10:03:51
こんにちは。
舌がんの主な原因と危険因子は、喫煙(最大の要因)(タバコに含まれる発がん性物質が舌の粘膜に作用)、飲酒、慢性的な物理的刺激(尖った歯や、むし歯の尖った部分が常に舌に当たる。
合わない入れ歯や詰め物が常に舌に当たる。
口の中が乾燥しがちで刺激の緩衝力が弱いなど)、口腔内の不衛生(口の中が汚れた状態が続くとリスクが高まる)、ウイルス感染(HPV)が主とされています。
* https://youtu.be/PuQ076UbJ8Y
ブリッジの内面を削って当たらなくできるのか?は主治医の診断が必要です。
ブリッジの内側(舌側)が舌に当たりやすいのは修復物の構造による場合もあれば、上下の噛み合わせのためや、土台の歯の傾斜による場合もあるからです。
舌の歯型ですが、これは舌の位置によっても変わると思います。
舌の機能低下または元々機能が低い方は、日常的に口蓋に舌を吸いつけていませんから(吸いつけさえも出来なくなっていたりできない方もおられます)常に舌が下顎の歯列内に落ち込んでいる方も多くおられ、そういう方は舌の機能低下状態と考えられるようになって来ています。
舌の機能が低下しておられますと、頭頸部の血流が悪くなり呼吸も浅くお口の乾燥も生じますから不安症になりやすいと言われるようになっています。
そこで歯科では舌圧測定が保険適用になっています。
対象は、成長発育の管理が必要な18歳未満と、50歳以上または全身的な疾患等により口腔機能の低下が認められる方で、特に機能低下が全身的な大きな問題につながっていきやすい65歳以上の高齢者は積極的に検査を受けることが推奨されています。
診断基準の目安は、70歳以上の高齢者では20 kPa未満で機能低下の疑いと診断され、成人の方では30 kPa未満で機能低下の疑い(30から35以上が目安)となっています。
とろろいもさんも ちょうど50歳ということのようですから、舌圧測定器をお持ちのお近くの歯科医院(この前から厚生労働省地方厚生(支)局届け出のご案内が義務化されており、小児口腔機能管理料の注3に規定する口腔管理体制強化加算 の標榜がある歯科医院:歯科疾患の重症化予防に資する継続管理(口腔機能等の管理を含むもの)、高齢者・ 小児の心身の特性及び緊急時対応等に係る研修を全て修了するとともに、う蝕や歯 周病の重症化予防に関する継続管理の実績があり、地域連携に関する会議等に参加)で 舌圧測定を行ってもらい口腔機能訓練の指導を受けられるとよいのかもしれないと思いました。
どういう体位でも(熟睡中も)鼻呼吸がしっかりできてお口の中が唾液で潤っていることはとても大切です。
舌がんかどうかはご近所の一般歯科よりも口腔外科が専門になります。
一般歯科から紹介状を出してもらい口腔外科を受診いただき現在ご心配な内容をご相談いただくと、口腔外科医からブリッジの形態も含めた返信をもらえ今後の治療に繋げていくことができるのではないかと思いました。
舌がんの主な原因と危険因子は、喫煙(最大の要因)(タバコに含まれる発がん性物質が舌の粘膜に作用)、飲酒、慢性的な物理的刺激(尖った歯や、むし歯の尖った部分が常に舌に当たる。
合わない入れ歯や詰め物が常に舌に当たる。
口の中が乾燥しがちで刺激の緩衝力が弱いなど)、口腔内の不衛生(口の中が汚れた状態が続くとリスクが高まる)、ウイルス感染(HPV)が主とされています。
* https://youtu.be/PuQ076UbJ8Y
ブリッジの内面を削って当たらなくできるのか?は主治医の診断が必要です。
ブリッジの内側(舌側)が舌に当たりやすいのは修復物の構造による場合もあれば、上下の噛み合わせのためや、土台の歯の傾斜による場合もあるからです。
舌の歯型ですが、これは舌の位置によっても変わると思います。
舌の機能低下または元々機能が低い方は、日常的に口蓋に舌を吸いつけていませんから(吸いつけさえも出来なくなっていたりできない方もおられます)常に舌が下顎の歯列内に落ち込んでいる方も多くおられ、そういう方は舌の機能低下状態と考えられるようになって来ています。
舌の機能が低下しておられますと、頭頸部の血流が悪くなり呼吸も浅くお口の乾燥も生じますから不安症になりやすいと言われるようになっています。
そこで歯科では舌圧測定が保険適用になっています。
対象は、成長発育の管理が必要な18歳未満と、50歳以上または全身的な疾患等により口腔機能の低下が認められる方で、特に機能低下が全身的な大きな問題につながっていきやすい65歳以上の高齢者は積極的に検査を受けることが推奨されています。
診断基準の目安は、70歳以上の高齢者では20 kPa未満で機能低下の疑いと診断され、成人の方では30 kPa未満で機能低下の疑い(30から35以上が目安)となっています。
とろろいもさんも ちょうど50歳ということのようですから、舌圧測定器をお持ちのお近くの歯科医院(この前から厚生労働省地方厚生(支)局届け出のご案内が義務化されており、小児口腔機能管理料の注3に規定する口腔管理体制強化加算 の標榜がある歯科医院:歯科疾患の重症化予防に資する継続管理(口腔機能等の管理を含むもの)、高齢者・ 小児の心身の特性及び緊急時対応等に係る研修を全て修了するとともに、う蝕や歯 周病の重症化予防に関する継続管理の実績があり、地域連携に関する会議等に参加)で 舌圧測定を行ってもらい口腔機能訓練の指導を受けられるとよいのかもしれないと思いました。
どういう体位でも(熟睡中も)鼻呼吸がしっかりできてお口の中が唾液で潤っていることはとても大切です。
舌がんかどうかはご近所の一般歯科よりも口腔外科が専門になります。
一般歯科から紹介状を出してもらい口腔外科を受診いただき現在ご心配な内容をご相談いただくと、口腔外科医からブリッジの形態も含めた返信をもらえ今後の治療に繋げていくことができるのではないかと思いました。
相談者からの返信相談者:
とろろいもさん
返信日時:2026-03-16 13:27:52
ふなちゃん先生こんにちは。
ご回答ありがとうございます!
前回の質問で最後のふなちゃんさんからの回答のお礼を投稿し忘れてまして、あれから娘は他の病気があり様子を見ながらの治療をしております。
ありがとうございました!
今回の質問でのご回答もありがとうございます!
舌圧測定というもの初めて知りました。
舌圧測定器のある歯医者を調べて診てもらうことも検討したいとおもいました。
ブリッジの事も今治療してもらっている歯医者に相談してみたいと思います。
歯の食いしばりや歯軋りも夜はマウスピースですが昼間もなるべく歯形がつかないように舌を気にして改善していきたいと思います!
舌の出来物も今の歯医者が様子見でて仰っているのですがやはり気になりますので口腔外科か検討してみたいと思います!
舌の出来物も見て頂きたく写真を撮ってみましたので宜しくお願い致します
ご回答ありがとうございます!
前回の質問で最後のふなちゃんさんからの回答のお礼を投稿し忘れてまして、あれから娘は他の病気があり様子を見ながらの治療をしております。
ありがとうございました!
今回の質問でのご回答もありがとうございます!
舌圧測定というもの初めて知りました。
舌圧測定器のある歯医者を調べて診てもらうことも検討したいとおもいました。
ブリッジの事も今治療してもらっている歯医者に相談してみたいと思います。
歯の食いしばりや歯軋りも夜はマウスピースですが昼間もなるべく歯形がつかないように舌を気にして改善していきたいと思います!
舌の出来物も今の歯医者が様子見でて仰っているのですがやはり気になりますので口腔外科か検討してみたいと思います!
舌の出来物も見て頂きたく写真を撮ってみましたので宜しくお願い致します
| タイトル | ブリッジが舌に当たっていて癌が心配です |
|---|---|
| 質問者 | とろろいもさん |
| 地域 | 非公開 |
| 年齢 | 50歳 |
| 性別 | 女性 |
| 職業 | 非公開 |
| カテゴリ |
ブリッジに関するトラブル 舌の病気・異常 舌癌(舌がん) |
| 回答者 |
|
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。





