根管治療に用いる薬剤アレルギーで何年も唇だけに症状が出る可能性
相談者:
あんころもっちさん (42歳:女性)
投稿日時:2026-08-31 17:46:09
【質問1】
根管治療の処置で用いられる根管洗浄液、貼薬剤、充填材のいずれかにアレルギーがあった場合、何年もの間、口唇だけにアレルギー症状が出続けるという事は有り得ますか?
【質問2】
処置に用いた薬品名さえ分かれば、皮膚科でアレルギー検査をして頂くことは可能なのでしょうか?
【質問3】
万一検査でアレルギーが認められた場合、代替薬などで再根管治療となりまた一から大変な処置になるのでしょうか?
質問させてください。
約2年前から突然口唇全体とその周囲が赤くかぶれだし、何もしなくても常に傷口に塩を擦り込むかのような耐え難い痛みが生じるようになりました。
毎日良くなる日は1度もありません。
唇が突っ張り、口が大きく開けられないため食事も全て細かく切る必要がある等、生活に支障も出てきてしまいました。
今まで何度か皮膚科を受診しましたが特にこれといった検査はなく、ステロイドを処方されるのみでした。
(唇に悪いとされている行為は全て排除しています)
ここで最近ふと思ったのですが、上記の症状が表れたのが初めて根管治療を受けて間もなくしてから、という事に気が付きました。
偶然かもしれませんが、思い当たる節といえばこれくらいです。
処置薬や充填材が原因でこのような症状が2年もの間唇だけに出続けるという事は有り得ますか?
(被せ物はCADCAMです。金属の詰め物はありません)
かかりつけの歯科に相談するのが1番だと思うのですが、折角処置していただいた歯に難癖付けるようで申し訳なく、とても言い出しにくいため一度こちらで質問させていただきました。
よろしくお願い申し上げます。
根管治療の処置で用いられる根管洗浄液、貼薬剤、充填材のいずれかにアレルギーがあった場合、何年もの間、口唇だけにアレルギー症状が出続けるという事は有り得ますか?
【質問2】
処置に用いた薬品名さえ分かれば、皮膚科でアレルギー検査をして頂くことは可能なのでしょうか?
【質問3】
万一検査でアレルギーが認められた場合、代替薬などで再根管治療となりまた一から大変な処置になるのでしょうか?
質問させてください。
約2年前から突然口唇全体とその周囲が赤くかぶれだし、何もしなくても常に傷口に塩を擦り込むかのような耐え難い痛みが生じるようになりました。
毎日良くなる日は1度もありません。
唇が突っ張り、口が大きく開けられないため食事も全て細かく切る必要がある等、生活に支障も出てきてしまいました。
今まで何度か皮膚科を受診しましたが特にこれといった検査はなく、ステロイドを処方されるのみでした。
(唇に悪いとされている行為は全て排除しています)
ここで最近ふと思ったのですが、上記の症状が表れたのが初めて根管治療を受けて間もなくしてから、という事に気が付きました。
偶然かもしれませんが、思い当たる節といえばこれくらいです。
処置薬や充填材が原因でこのような症状が2年もの間唇だけに出続けるという事は有り得ますか?
(被せ物はCADCAMです。金属の詰め物はありません)
かかりつけの歯科に相談するのが1番だと思うのですが、折角処置していただいた歯に難癖付けるようで申し訳なく、とても言い出しにくいため一度こちらで質問させていただきました。
よろしくお願い申し上げます。
回答1船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2026-09-01 11:14:37
こんにちは。
たまたまの偶然や記憶の誤りかもしれませんね。
最近の皮膚科では血液検査で細かくアレルギー検査を行ってくれるところも増えてきていると思いますので、皮膚科を変えてみることをお考えになってみても良いのかもしれないなと思いました。
医科のアレルギー科を受診しても良いのかもしれませんね。
そこで医師が必要と診断したら、歯科に紹介状を出して問い合わせしてくれるのではないかと思います。
たまたまの偶然や記憶の誤りかもしれませんね。
最近の皮膚科では血液検査で細かくアレルギー検査を行ってくれるところも増えてきていると思いますので、皮膚科を変えてみることをお考えになってみても良いのかもしれないなと思いました。
医科のアレルギー科を受診しても良いのかもしれませんね。
そこで医師が必要と診断したら、歯科に紹介状を出して問い合わせしてくれるのではないかと思います。
| タイトル | 根管治療に用いる薬剤アレルギーで何年も唇だけに症状が出る可能性 |
|---|---|
| 質問者 | あんころもっちさん |
| 地域 | 非公開 |
| 年齢 | 42歳 |
| 性別 | 女性 |
| 職業 | 非公開 |
| カテゴリ |
薬剤によるアレルギー 歯科用材料によるアレルギー |
| 回答者 |
|
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。





