レーザーで根管治療をすると、再発〔痛み〕が無い?

相談者: 和子さん ( : )
投稿日時:2007-09-25 20:06:00
初めて質問させていただいきます。

私は今、根治をしています。今の歯科は、古い歯科なので、レーザなどは、置いてません。

昨日、ネットを見ていましたら、根治の消毒として最後に、レーザーを当てると、再発〔痛みが〕ないと書かれていました。

根充までしてますが、レーザーのある歯科を探したほうがよいでしょうか?
レーザー治療は、点数が高いのでしょうか?

友人に聞いたところ、歯科によって点数を取るとこと、取らないとこがあると…
先生方、アドバイスをいただけたらよろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-09-25 20:17:00
はじめまして。
レーザーを用いた根管治療についてはこちらを参考にしてください。

CO2レーザーは根管治療に優れもの?


私自身レーザーより基本的な細菌が入らないような治療の方が大切だと思います。

保険治療ではレーザー治療に対する点数配分はありません。
根管治療に用いても治療費は上がらず、無料です。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2007-09-25 20:22:00
僕は根管治療の成功率に大きな差は無いと思いますよ。

キチンとした根管消毒を行ったうえで95%の完成度が97%に増えるようなものです。

逆に45%が47%になったとしても不合格は不合格なわけですからね。
どれだけキチンと根管治療を行ったかの方が大切です。

また、レーザーを使っても使わなくても点数は変わりません。

なぜなら、保険診療において、レーザーの使用点数は「0点(点数自体が存在しない)」だからです。

自費の根管治療において、使う器具、薬剤などで治療に差が生じることはありえますが、保険診療において、どんな器械を使ってもどんな薬剤を使っても全国一律で点数は決まっています。

もし、保険治療で同じ項目の治療行っていてA歯科医院とB歯科医院で請求に差があるとしたら、どちらかが不正請求していることになります。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 和子さん
返信日時:2007-09-25 23:10:00
先生方ありがとうございます。

ホームページなどをみると、レーザーは主流のように感じましたが・・
ラバーダムを使用してる歯科はなかなか見つからず。。

先生に聞いてみたところ、ラバーはコストが高い上に、地味な治療だから採算が取れない。ラバーしなくても平気だよと・・言われました。

根治の最後に、綿線みたいなのに、Jというのをつけて、ストッピングって耳元で聞こえるので、目で見てるのですが、綿線自体に雑菌いないのですか?火であぶってますけど・・・・

リーマー自体も、アルコールワッテとかいうので拭いてるって助手の方から聞きましたが、使い回しで雑菌とか大丈夫なのでしょうか?

そういうのを考えると、感染とかも気になりだして、レーザーの治療は衛生面でいいのかなってかんじてしまったのですが。。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2007-09-25 23:39:00
こんにちは。
視点が鋭いですね。

レーザーでは成功率は上がらないでしょうね。
上がるなら専門医は皆導入するはずですが、聞いたことがありませんし。

海外の専門医が皆使うものはラバーダムマイクロスコープです。
ですがこのどちらも使用する医院を近所で探すのは至難の業です。

せめてラバーを・・と患者さんの立場なら思うのは当然だと思うのですが、1枚数十円のラバー(保険で点数あり、100円)がコストが高くて、百何十万かするレーザー(保険で点数なし)なら高くないというのもおかしな話ですよね。


個人的な考えですが、

「レーザーあります」

と言うと患者さんに喜ばれて

「ラバー使ってます」

と言っても無反応・・という傾向もあって、そういうことも拍車をかけてる様な気もします。

レーザーの購入を勧める歯科材料業者は多くても、ラバーを勧める業者は聞いたことすらありません。

色々と同業者には反論もされるかと思いますが、個人的には患者さんももっと正しい知識をつけて、声をあげて貰いたいと思っています。

雑菌についても、文面だけでは分からない面もありますが、そういうことに最大限の気を遣う先生ならラバーダムを使ったり、例え簡易的な防湿であっても唾液がつかない様に口がカラカラになるぐらい、非常に神経を使うものだと思います。

綿線についてる雑菌が再感染の原因になるかは分かりませんが、ストッピングは封鎖自体ができませんよね。。

Jはヨードのことですが、24時間もするとどこかに消えてなくなります。

・・話がそれてしまいましたが、少なくともレーザーがあればそれでいい、ということはありません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 和子さん
返信日時:2007-09-26 00:18:00
渡辺先生ありがとうございます。

そうですか、レーザーの根治治療危うく、受診しようとしてました。
あまり差ないようですね。

ラバーダムを使ってる先生は本当の少ないのでしょうね。

ヨードは揮発して消えるのですか?
意味あるのでしょうか?

だいたい歯科予約は一週間置きなので、ぺリオドンを綿線で入れてくれるとき、ヨードのとき、FCのときがあります。

一体どういうときに 使い分けしてるのか、耳元でいつも不思議です。

ストッピングとキャビトン仮封ならどちらがよいのですか?

逆に仮封の使うもので根治に力入れてる先生か見極めることはできますか?
〔ラバーを使わない歯科しかなかった場合〕
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2007-09-26 00:24:00
すみません、不安がらせるつもりはないのですが、正しい知識として

根治の最後に、綿線みたいなのに
>綿線自体に雑菌いないのですか?火であぶってますけど・・・・

綿線をラバーもなしに先生が巻いて根管内に入れていたのならそれは間違えです。

ラバーなしにしている時点で口の中の細菌はすでにグローブに付着しています。

その手で綿栓を作って入れているようであれば、せっかく綺麗にした所を最後にまた菌を押し込み自分で汚しているようなものです。

ただ、保険治療では多くを望めずしょうがない面もありますが・・・ 
もし、自費根の治療を受けられる際には気をつけてください。


例えば、私の自費歯内療法

麻酔をしてラバーを張って1回目のグローブ交換

・ラバーを張って治療していても最後の仮の蓋を作る際には2回目のグローブ交換(最終的な薬を入れる前にも交換する時があります)

ただ、高価な滅菌グローブを使っている訳ではないので多分新しいグローブにも細菌はいると思いますが、根尖病変を作る菌はいないと思うのでリスクを減らすことは出来ていると思います。

(成功率に大きく差が出るかと言うとこれをして0.1%ぐらい上がればいいのではないでしょうか!?)

保険治療の数倍のコストを頂いて治療する以上、自分のいいと思うことは全てします。

各言う私も保険の内療法にはここまでコストをかけれない為、ラバーは下の7番、唾液が多い人で6番にしかしませんし(殆ど簡易防湿)、グローブも1セットしか使用しませんから、今、和子さんが治療して頂いている先生となんら変わりはありませんが・・・

今の日本の治療では、神経を触る治療になった場合予後はある程度覚悟しておくしかないのが現状ではないでしょうか!?(冷たい言い方ですが)

このことからも神経にまで虫歯が進行しないように次からは悪くなる前に歯科医院でチェックを受けてくださいね。


先々週の講義の中でH西先生は、

「この中でブローチ(綿線)を巻いている先生方、ブローチをまくならまず自分の手をオートクレーブ(121℃の滅菌器)に入れて滅菌してからブローチを巻いてください」

と笑いをとっていました。
思わず私も笑ってしまいました(笑)

回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2007-09-26 00:37:00
追加で、

>ストッピングとキャビトン仮封ならどちらがよいのですか?逆に仮封の使うもので根治に力入れてる先生か見極めることはできますか?

仮封材で見分けてもいいですが、材料で判断できるほど根の治療は単純ではありません。

仮封材はストッピングより水硬性のセメント(キャビトン、キャビット、ハイシール、ルミコンなど)の方がいいですね。

ただ水硬性のセメントも接着している訳ではないので、理想は接着性の仮封材がいいのですが、毎回削って取らなくてはいけないので治療する事には小さくなります。

回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2007-09-26 01:18:00
すみません、私も不安がらせるつもりはないのですが。

ラバーの話はしだすと今から徹夜しないといけなくなるので、実際に徹夜して過去に書いた回答をご覧下さい。

参考⇒ラバーダムは理想論!?


で色々言われる先生もおられますが、患者さんが私の身内だったら、ラバーダムぐらいは使ってくれる先生のところへ遠くても転院する様に勧めます。

・・身内でなければ同じことをもっと遠回しに伝えます。

私の考えとしては、保険点数が例えなかったとしても、根管治療時のラバーダムぐらいは使用すべきだと思っています、医療として。

保険でも使用される先生は、珍しいとは言え頑張って探せばいらっしゃるはずです。


根管の中に入れるお薬については井野先生の方が詳しいと思いますが、ペリオドンは神経を殺す薬です。

内容成分は書きませんけど、使用する場合は蓋を凄くしっかりとしないといけません。

Jは、揮発なのか何なのか、しっかりと密封していてもどこかに消えてしまいます。

日本以外のスタンダードなお薬は水酸化カルシウム系なのですが(日本は色々使う傾向です)、この水酸化カルシウムがどうしても効かない場合に、水酸化カルシウムに耐性のある菌(エンテロコッカスファカーリス)に効くので使用します。

でもただ根管の中に入れておいても上述した様になくなってしまうので、20分ぐらい浸しておいて、その後水酸化カルシウムのペーストに混ぜて根管の中に入れる・・と北欧の先生はおっしゃってましたが、米国系の勉強をされてる先生は違う方法かも知れません。

FCは、ホルマリンとクレゾールだったと思いますが、外国の教科書ではほぼ消えています。

数日で薬効がなくなりますし、これも蓋を相当しっかりとしないといけません。
(何を使ってもそうですが・・)

蓋の種類は、私もキャビトン(いわゆる水硬性セメントです)をメインで使います。

除去するのがちょっと大変なので、下の方はストッピング(←除去がラク)、上の方はキャビトンと、両方使われる先生もみえます。

ただし水硬性セメントも厚みをそれなりに持たせないと危ないです。


仮封の材料で担当の先生の力の入れ具合を判断ですか・・

・セメント(粉と液を練ってつけるタイプ)
・水硬性セメント

のどちらかなら安心だと思いますが、これもレーザーと同じく、基本的な無菌的操作をしっかりと行った上でないと意味はない気はします。

それと綿線は私も使いませんけど、上記のリンク先でも書いていますが、どんな菌でもなんでもかんでもダメという事ではないですし、全くの無菌にすることは不可能です。

「無菌」と「無菌的」は似てますが、身体の免疫力がカバーしてくれる程度にまで、細菌の数を減らし、凶悪な種類の細菌を混入させないことが重要です。

そのためにはどんな治療を受けるのが比較的安全か・・ということですね。

根管治療は本当に予後が悪く、私自身も一番不安で、気を遣う処置です。

もしも失敗すると抜歯までのレールに乗ってしまいますから、和子さんを不安がらせたい訳ではないのですが・・どうしてもこういう書き方になってしまいます。

すみません。

回答 回答7
  • 回答者
回答日時:2007-09-26 01:24:00
補足で、過去書いたものです。

根管治療で使われている薬について

何かレーザーから話が大分それてしまいましたね(笑)

回答 回答8
  • 回答者
回答日時:2007-09-26 01:29:00
そのスレッド、探したんですけど見つけられなくて・・
助かりました^^

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 和子さん
返信日時:2007-09-26 12:11:00
先生方ありがとうございます。

メールを読ませて頂いてると、レーザにこだわる意味があまりないことがとても伝わりました。

逆にラバーダムの使用が重要ということもわかりました。

今私が通ってる歯科は、普通に麻酔をして、リーマをやって綿線入れてストッピング仮封です。

みていると、助手の方のグローブ指先が真っ黒で、その手で綿線巻いてました。

太いから細くしてと先生に言われると、グローブを外して素手でまいてましたよ。
その後、火であぶってましたが。

ラバーダムを仮に使ってたとして、この内容の治療だとまったく意味ないように感じました。

治療中、グローブを二回は換えるなんて絶対今の歯科にはありえないです。

メールを読んでると、根治の重要性がすごく伝わります。

今の先生に根治は大事ですか?と聞くと、大事だけど点数取れない上に時間だけはかかるから採算とれないから大変なんだよね、歯科もさ〜って笑ってました。

先生方のように力を入れて根治をされてる方もいれば、笑ってこんなこと言ってる先生もいて、歯科を変えようと考えます。

レーザーにこだわるより、根治の知識が高い先生を探すべきですね。

綿線ですが、ペーパーポイントというものがあると、歯科材料屋の友人が話してましたが、コストが高いからこの地域じゃ先生は使わないよって言ってました。

根治の際の吸引って先生が言うと、助手がバキュームに針みたいなものをつけて根菅内のネオクリーナ、オキシドールで洗浄したものを吸い上げて無菌にすると聞きました。

これは正しいのでしょうか?
なんだか、ここの歯科のすべてに不安が沸きます。

助手の方もきっと根治の治療に知識あまりないから綿線ベタベタさわってるのでしょうか?

キャビトンの際も、ペタペタグルグル転がして先生に「ハイ」と渡し、それが私の口の中へ・・・

正直、すべて目と耳をアンテナはらせて治療受けてます。

最後に、無菌的とありますが、人間の体は菌に対応できる力があると聞いたことがあるのですが、根菅内の細菌などに戦う力はないのでしょうか?

たとえば、腫れたりすると、抗生物質処方されますが、根治の段階で抗生物質を飲んだり、ジスロマックとか飲んだりすることで、菌は減少しないものでしょうか?

私のは、虫歯ではなくほとんどかみ合わせによって歯根膜炎を起こし、根の治療になってると説明受けたのですが、かみ合わせで神経はだめになってしまうのでしょうか?
回答 回答9
  • 回答者
回答日時:2007-09-26 12:39:00
根治の際の吸引って先生が言うと、助手がバキュームに針みたいなものをつけて根菅内のネオクリーナ、オキシドールで洗浄したものを吸い上げて無菌にすると聞きました。

そこらへんの歯医者さんよりマシじゃないですか。
根管バキュームを使っていない歯医者さんの方が多いと思いますよ。

普通はそれこそ、エアーかけておしまい。

まあ、井野先生や渡辺先生のレベルで根管治療をする(僕も自費の患者さんには可能な限りの事はしますが‥)チャンスがある歯科医院さんと、根治を自費でやるなんて夢にも思っていない歯科医院さんではまず、次元が違いすぎますよね。

僕は和子さんのかかられている歯科医院さんは平均的な保険で根治を行う先生を50点としたら60点くらいなんじゃないかなぁ‥と思いますけどね。

もちろん、60点の治療で満足できないから不信に思うのだと思いますが、今の医者さんは少なくとも平均よりは(ほんの)少し高いと思いますよ。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 和子さん
返信日時:2007-09-26 12:54:00
タイヨウ先生ありがとうございます。

ええ〜点数高いですね。
30点くらいかなって思いました。

ってことは、他の歯科はもっとすごい治療してるってことですか?

井野先生や、渡辺先生、タイヨウ先生は同じ大学出身なのですか?
もし同じ大学なら、その大学出身の先生を探したら見つかりそうですね。

実際、大学でてからが勉強なんでしょうが・・

歯科医院でも常に勉強会に参加してる歯科をさがせば、レベルの高い先生に出会えますかね。

あとひとつお聞きしたいのですが、院内ラボと、外注に出す歯科ありますが、院内ラボのほうが上手なんですか?

値段も自費だと安かったりするのですか?

歯科を探す要素で、院内ラボのほうがよいのか迷ってました.
回答 回答10
  • 回答者
回答日時:2007-09-26 14:03:00
そうですね、私も平均的な治療スタイルだと思います。

>井野先生や、渡辺先生、タイヨウ先生は同じ大学出身なのですか?

違います(笑)
見事にばらばらです。

私は小牧先生と同門で後輩にあたります。


>実際、大学でてからが勉強なんでしょうが・・

そうなんです、歯科医師は卒業してからがスタートなんです。

(偉そうなことを言っていますが卒後2年間、仕事もそこそこで波乗りばかりしていました・・・)

日本の根の医療費が安すぎる為に満足な根の治療は出来ませんので、虫歯が神経にまで進行しないように気をつけてください。

最近、歯チャンの回答しているのを同級生に見つかってしまって、色々根の治療のことでメールを貰うのですが、

「恐竜みたいな治療してるな」

と思ってしまいます。

(学生時代は凄く優秀な先生だったのですが・・・ 多分知識さえ付けば直に私なんか抜かれると思いますが)


その先生に言ったことは、

「とりあえず大学時代に習ったことは忘れろ!!」

とりあえずこの本読めと言って勧めた本を、4日で2回読み返したみたいです。
(この辺が私と出来が違う所なんだよな・・・)

私は、たまたま師匠が凄い人で環境に恵まれたところが大きいだけです。
何度も見学に行っている間に弟子にしてもらいました(笑)


歯科医院でも常に勉強会に参加してる歯科をさがせば、レベルの高い先生に出会えますかね

その方が確実ですが、インプラントの勉強会だけしか行かない先生に歯内療法はそこまで期待できません。

お勧めできるのはやはりマイクロスコープのある歯科医院ですね、ただ自費になってしまうと思いますが。


>歯科を探す要素で、院内ラボのほうがよいのか迷ってました.

院内ラボはあると便利ですね、急ぎの患者さんの無理な要求にも答えてくれる場合もありますし。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 和子さん
返信日時:2007-09-26 14:17:00
井野先生ありがとうございます。
とても勉強になりました。

マイクロスコープのある歯科をまず探してみます。

今通ってる先生は読売新聞の通販で、頭にかぶる老眼鏡みたいなのをしてます。
マイクロスコープには、おとりますが〔笑〕

いろんな先生方がこのサイトを見ていただければ、もっと根治の知識が高い先生が増えて、患者さんも満足すると思うのですが。。

最終的には勉強してる歯科が生き残っていくのでしょうね。

やる気のない歯科は、治療道具みるだけで感じますね。
レーザーがおいてあるからやる気あるとは考えてはタブーでしたね。
回答 回答11
  • 回答者
回答日時:2007-09-26 15:10:00
>今通ってる先生は読売新聞の通販で、頭にかぶる老眼鏡みたいなのをしてます。マイクロスコープには、おとりますが〔笑〕

でしょ。
拡大鏡すら使わない歯科医師が圧倒的に多いですよ。

国内でのマイクロの普及率が1%。
(これは販売店が言っていたので間違いないです)

拡大鏡の普及率は多く見積もって10%くらいです。

僕はこの時点でこの先生にさらに5点上乗せして65点にしときます(笑)。


和子さんの考えておられる以上に、他の歯医者さんはもっとすごい治療をしていますよ。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 和子さん
返信日時:2007-09-26 15:29:00
そうなんですね〜
年配の先生だから使ってるのかはわかりませんが、先生を少し信頼してみます。

信頼できないとこは、治療が痛いことですが・・
マイクロ使ってる先生そんなに少ないんですか・・・

歯科ネットみてると同じ市町村で4件みつかりました。
マイクロではないのでしょうか・・少し安心した次第です。
回答 回答12
  • 回答者
回答日時:2007-09-28 00:24:00
えーと、どうでもいいことかもしれませんが、どうもひっかかっちゃってるんで書かせてもらいます

大学での勉強は非常に大切です。

歯科医療の基礎となるほとんどすべてのことは大学で学びます。
今でも、私は大学で学んだ多くのことが役立っています。

大学で学んだことが無駄だったと思ったことは一度もありません。
ただ、国家試験のための勉強はほとんど役にたたないことには同意します

よく言われることですが、基礎がわかってないのに高額な講習会に出ても得るものは多くはありません。

歯科医師としてのスタートは、大学に入った時点から始まっています。
国家試験は出発点でも終点でもない、ただの通過点です。

そして、現実には、卒業の時点においてすでに歯科医師としての力量にかなりの差がついています。

つまり、卒業してからスタートという感覚では遅すぎると思います。

回答 回答13
  • 回答者
回答日時:2007-09-28 00:59:00
>大学で学んだことが無駄だったと思ったことは一度もありません。

書き方がマズかったですね。

確かに私のベースも大学の教科書からです。
(卒後の方が教科書開いていますね)

友人の先生が、ハンドファイルでどこまで拡大すればいいか!?その他色々な疑問を答えていて、大学時代はこうだったと言う流れでしたので、とりあえず授業で習ったことより今勧めている本を読んで、そちらを今のエンドのベースにしなさいと言う経緯でこう言いました。


歯科医師としてのスタートは、大学に入った時点から始まっています

意識の差ですね・・・

私なんかは学生時代実技はそこそこ、座学は超低空飛行(留年はしていませんが)で、歯科医師について考えたこともありませんでしたよ。

「あ〜、実技は楽しいなぁ〜」ぐらいでした。


>つまり、卒業してからスタートという感覚では遅すぎると思います。

ですか・・・
劣等生代表:井野泰伸でした。

回答 回答14
  • 回答者
回答日時:2007-09-28 12:08:00
僕は2年遊んでいたのでさらに劣等生ですね(涙)。
僕自身の歯科医師としての流れ


大学入学‥

親が歯科医師だから、仕方なく。
ホントは自動車工学やりたかったのに‥。

だから学生時代は白衣着ている時間よりツナギ着て車の下にいる時間の方が長かった。


大学の授業‥

好き嫌いが激しく、矯正で単科留年(笑)
でも、基礎はかなり勉強したかな?

実習もエンジンばらしたりしてたから手先は器用で、早かった。


大学卒業‥

親が経営者ってのもあって、とりあえず学位は取らされる。
まあ、基礎が得意ってのもあって生化学に残りました。(周囲は驚愕!!)

で、大学院の時、週2回バイトで臨床は非常勤
教科書通りの治療に専念
保険診療に何の疑いも無く、天真爛漫にを削ってました。


大学院卒後‥

バイト先の院長から常勤になってくれと言われ勤務医へ。

まあ、患者さんからの人気もソコソコだったし、インプラントも教えてもらえるし、保険に何の疑いも無く、天真爛漫にせっせと保険治療。


実家に帰ってきた‥

それなりに勤務医でも数字は上げていたからいきなり分院長。

そしたら、そこには「超自費志向」の先生が‥
タカタ先生みたいな「お前、そんな治療しててホントにいいと思ってるの?」

確かに考えれば保険って矛盾だらけって事に気付く。
その先生と一緒に診療(僕は保険担当でしたけど)

マイクロとか、ファイバーポストとかメタルフリーとか‥
毎日が「目からウロコ」でした。

しかし、保険と自費のバランスが取れなくなってきて‥
その先生とは意見の食い違いが生じ、その先生は退職、独立開業へ。


今‥

その先生が残していったマイクロやK3を武器に治療開始
(保険半々くらい)

使いこなすには講習会へ行くのが必要
講習会に行き始めたら、これまた「目からウロコ」
  
こんな世界(自費で理想の治療を追い求める)があったんだぁ‥
で、日々精進

と。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 和子さん
返信日時:2007-09-28 19:07:00
タイヨウ先生、自費の治療と同じように保険でも同じくらいの集中で治療はしてもらえるのですよね?
回答 回答15
  • 回答者
回答日時:2007-09-29 09:55:00
そうですね。
時間と材料の制約のある中で精一杯はやりますよ。

ただ、心の中で「もう少しできればなぁ‥」と悔しくなる事は多いですね。


う〜ん。
僕は車が好きなので例えると

「高速道路を制限速度で走りなさい」と言うのと
「サーキットを思う存分走っていいですよ」と言う違いでしょうか。

どちらも手を抜く事はありませんよね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 和子さん
返信日時:2007-09-29 19:25:00
タイヨウ先生のようなドクターが増えれば、へんてこりんな治療がへるのですね。
回答 回答16
  • 回答者
回答日時:2007-09-30 00:03:00
私、優等生みたいな発言してますが、実はそうではないです。
大学時代は、同期の中でも勉強をしなかった部類です。

でもって、卒業して診療を始めて感じたのが、

「もっと勉強しとけばよかった」

だったんです。
そうじゃありませんでしたか?

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 和子さん
返信日時:2007-09-30 00:16:00
生きてる限り勉強なんですね。

歯科治療が誤診なく精密に、そしてスタッフが覚えやすい機材が発明されると、患者さんもあちこちの歯科をはしごしなくてよさそうですね。



タイトル レーザーで根管治療をすると、再発〔痛み〕が無い?
質問者 和子さん
地域  
年齢  
性別  
職業  
カテゴリ 根管治療の治療法
根管治療関連
その他(歯科医師関連)
レーザーによる根管治療
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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今日 今日
昨日 昨日