? 歯医者で診療情報(カルテ等)の開示請求したら拒否された

歯医者で診療情報(カルテ等)の開示請求したら拒否された

相談者: pirloさん (39歳:男性)
投稿日時:2011-05-06 21:09:17
現在の診療情報(カルテ等)の開示についての法整備等はなされているのでしょうか?

歯医者に対して開示請求しても拒否されていて、保健所や医療安全支援センターに連絡しても何もしてもらえませんでした。


無理なことを言うようであれば警察に通報しますというようなことも言われたこともあります。
カルテの開示請求されたら困るのでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2011-05-07 08:42:19
>現在の診療情報(カルテ等)の開示についての法整備等はなされているのでしょうか?

歯医者に対して開示請求しても拒否されていて、保健所や医療安全支援センターに連絡しても何もしてもらえませんでした。

カルテは患者さんに見せることを想定し作成するものではありませんから、患者さんから要望があってもそれに応える法的義務はないと考えられます。
(もちろん見せてはいけないといったものでもありませんが)



>カルテの開示請求されたら困るのでしょうか?

特には困らないですが、pirloさんと担当医の間の信頼関係は破綻していると思われますので、「信頼関係のない人にわざわざ開示する必要のないものを見せたくない」といった担当医の心情によるものではないかと推測します。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2011-05-07 11:31:51
担当医に何か不審をお持ちということですね?
具体的に教えていただけないでしょうか?


うちなどは患者さんの目の前でカルテを書いているせいなのか(万一、癌の疑い等の場合はどうしようかと悩みますが)、一度も開示請求されたことがありません。

何なら好きなだけコピーして貰っても良かったのですが・・、現在はコピー器が故障中(お恥ずかしい!)で無理です。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2011-05-07 15:57:56
過去に同様の相談がありましたので、こちらも参考にされてみてください。

⇒参考:虫歯治療のカルテ開示を依頼したら拒絶され、告訴すると言われた


相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: pirloさん
返信日時:2011-05-07 19:10:24
各先生方ありがとうございます。

治療前に明確に「保険適応のみの治療を」っと伝えて歯科側も承知しているのですが、突然

「保険適応外の治療になります」

と見積もりを出され、治療途中で通院しなくなりました。



その後にカルテ開示請求したのですが、拒否されました。

診療情報の提供等に関する指針
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/150916-b.pdf

医療従事者等は、患者等にとって理解を得やすいように、懇切丁寧に診療情報を提供するよう努めなければならない。とあります。
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2011-05-07 20:17:22
pirloさんの探されてきたpdfに書かれている通りですね。

「医療従事者等は、患者等にとって理解を得やすいように、懇切丁寧に診療情報を提供するよう努めなければならない。」

です。


ただ、藤森先生も書かれているように今回、pirloさんがどのような目的でカルテ開示を望まれているのか?と言うのもポイントなのだと思います。



pirloさんの引用されてきた「診療情報の提供等に関する指針」の

1 本指針の目的・位置付け  には

患者等が疾病と診療内容を十分理解し、医療従事者と患者等が共同して疾病を克服するなど、医療従事者等と患者等とのより良い信頼関係を構築することを目的とするものである。


とされています。


従って、pirloさんが「疾病を克服する事」を目的としているのであれば、カルテ開示はスムースに行われるべきですが、そうでないとすれば、話は違ってくるかもしれません。

回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2011-05-08 11:19:05
>治療前に明確に「保険適応のみの治療を」っと伝えて歯科側も承知しているのですが、突然
>「保険適応外の治療になります」
>と見積もりを出され、治療途中で通院しなくなりました。

>その後にカルテ開示請求したのですが、拒否されました。

診療情報の提供等に関する指針なんですが、「本指針に則って積極的に診療情報を提供することを促進するものである。」とありますので、法ではなくて努力目標と言ったほうが適切なんじゃないでしょうか。

ですので、義務なのかというと現段階では必ずしもそこまでは言えないように思えます。


カルテを開示できるようにすることを、方向性として反対しているのではありません。
診療費の明細書の発行義務化もいまだ完了していない段階でのカルテの開示義務化はまだ困難なように思えるということです。

ですから、保健所などの機関もこの指針をもとには動けないんじゃないでしょうか。
罰則規定もないですしね。(今回のO111事件の食品衛生法といっしょです)



pirloさんの書かれたような理由でしたら、健康保険組合に診療報酬明細書の開示請求をされるとよいかもしれません。
こちらはシステムができあがってますので、医療機関側は開示請求を簡単には拒否できません。
(ただ自費診療に関しては何の拘束力も持ちません。
自費診療というのはそういった面でも自由ですので)



ただ・・・

開示してもらったものを見てもおそらく何もわからないか、内容が理解できたとしても、医療機関側に保険療養上は特に落ち度はなかったという事実が判明するだけのような気もします。

回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2011-05-09 14:32:43
カルテをそのまま見せてもらっても、まず日本の診療を理解していないと、内容を理解出来ないでしょう。

日本の場合保険診療のシステムに乗った記載になっていることが多いために、現象・症状に関してどこまで詳細な記載があるのか?疑問です。


うちのクリニックの近所には弁護士事務所が多く、弁護士の友人も多いので、よくカルテの解説を頼まれますが、上で森川先生のお書きの様に、特に落ち度はない、こればかりで、カルテで何か白黒着くようなことはまずありません、私の経験では。



保険適応外の治療となる。
こっちが問題の本質では?




タイトル 歯医者で診療情報(カルテ等)の開示請求したら拒否された
質問者 pirloさん
地域 非公開
年齢 39歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 歯医者への不満・グチ
その他(その他)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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