仕事上、ジュースや炭酸飲料を避けられない場合。酸蝕症について

相談者: KANAMIさん (33歳:女性)
投稿日時:2015-06-19 15:46:45
前歯の半分が透明になったり、神経があるのに少し暗く見えたり、所謂完全に健康に見える白い歯の部分が短くなったので(歯そのものはまだ透明気味だがあるので短くなってない)歯科に行って説明を受けました

なお私の職場はまとめて毎日ジュースが出ますので結果、ジュース、炭酸飲料は平均より飲んでいると思います
個人の嗜好で避けるのはちょっと難しい感じです


歯科の先生の説明では、酸の強い代表としてコーラを例に説明を受けました。
実は、コーラのような、酸が強く炭酸で、仕事場ということを考慮し一気飲みが出来ず1〜2時間かけて、毎日飲んだとしても、本当にそれだけなら2時間程度酸に当てただけなら酸蝕歯は進行はしない。
ではなぜ進行するのかというと、飲み終わった後の残留飲料がずっと酸を出し続けるからで、そちらが原因の大半。
だからのみおわったらすぐうがいを実行するだけで、酸蝕症の進行は大部分防げるとのことでした

これは本当ですか?
飲んでいる時間が、流石に3時間なんてことは無いですが仮に1時間を超えても、それだけなら(他に間食をしない前提)酸蝕はあまり進まず、残っている飲料の方が問題なのでしょうか

確かに飲んだ直後うがいをしてみると、2回ほどはジュースの色そのものに染まってますから、かなり飲料水が残っているんだなと実感はしました。
これを吐き出すか吐き出さない我で確かに全然違いそうだなとは思うのですが、1つ疑問です

飲食後1時間で、基本的に口の中は唾液で中和されるはずですが、それでも残留飲料が悪さをするのでしょうか?
飲んでいる時間そのものよりの残留飲料の要因が大きいというのは歯科医の先生なら共通の見解でしょうか


なお最初に書きました事情から、飲まないのが1番いいというのは解りつつ除外
うがいをすると酸蝕の進行はかなり防げるでしょうかという質問です
[過去のご相談]


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2015-06-19 17:35:00
KANAMI さん、こんにちは。

酸蝕症で原因がジュースや炭酸飲料であるという過程でお話します。

軽度の酸蝕種の治療は、原因物質を取り除く事です。

原因物質を取り除けない場合は、直接はに酸がつかないようにマウスピースなどでカバーをしたり、原因物質を薄める意味でうがいをするなどの方法が考えられます。

ただ、大きな効果は期待できないかもしれません。


>なお最初に書きました事情から、飲まないのが1番いいというのは解りつつ除外
>うがいをすると酸蝕の進行はかなり防げるでしょうかという質問です


私の個人的な意見として、多少の効果はあると思いますが、たいした効果ではないでしょう。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: KANAMIさん
返信日時:2015-06-19 18:14:53
ありがとうございます。
それともう20年弱前なので関係無いのかと思っていたのですが、実は中学2年の中頃〜高校の1年くらいまでの1年半〜2年ほどの短期間なのですが、日常的に嘔吐をしていました

その頃は歯の様子など見る余裕もなく、その後は虫歯は気にしていましたが歯の、白の範囲での濃さなんてものは気にして無くて、茶色かどうかだけ見ていました
大人になってから数年虫歯を放置しここ半年で頑張って?経過観察以外の歯を直し、歯周病も治りました
おかげで歯が、少し黄色気味で見慣れてしまっていたのが白くなり、そのせいで最近逆にホワイトスポットやクラックなども見えてしまって、歯がボロボロでびっくりした経緯かあります

先生に言わせると、ホワイトスポットやクラックが見えるくらいの白さ保つのを目標にすると逆に良いよ。見えるのは周りが綺麗だからだ。
らしいです

酸蝕も、もしかして前からそうだったのかな?
20年近く気づかない事ってありますか?
2年ほどの嘔吐で歯が透明になったりとか、そんなに影響があるのでしょうか

もちろん最初期欠いた飲料系の影響もゼロではないと思います
でも、近年毎日ジュース等を飲みがち、ということ以上に、2〜3年の毎日〜2、3日置きの嘔吐の影響が大きい可能性はありますか

これから飲料水にはできるだけ気をつけようとは思いますが、今度は胃液が短期間でこれほど影響あるのか、ということを教えてください
中学の頃、吐くタイミングは、夜中から明け方でした。


炭酸飲料のみで(仮に飲んでも日に1度。)元の記事でも書いたように、うがいなど、出来る対策をしていけば、酸蝕が進んでいく可能性はそれほど高くは無いですか

嘔吐は現在完全に止まっています
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2015-06-19 19:08:43
歯の変化がここ数年で起こってきたものなら、20年前の嘔吐は関係ないでしょう。

しかし、20年前より歯の色が異常だったとすれば、もしかすると関係あったかもしれません。


>炭酸飲料のみで(仮に飲んでも日に1度。)元の記事でも書いたように、うがいなど、出来る対策をしていけば、酸蝕が進んでいく可能性はそれほど高くは無いですか


これだけの情報ではなんとも言えませんが、個人的な感覚ですが、うがいをしていても進んでいく可能性は高いと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: KANAMIさん
返信日時:2015-06-19 19:41:42
ありがとうございます。
学生の頃は酸蝕症なんて知らなかったので、茶色くないところまでよく見ていなかったから、歯の変化がいつごろからかは解りません
ただ当時から歯の色は、不潔と感じるほど明らかな黄色では無かったですが、基本が健康に戻った今ほど白くは無かったです

胃酸とは2〜3年弱ほどの短期間でも酸蝕を引き起こす可能性はあるほど強いものですか?

飲料の事はだいたい解りましたのでそれとは別件というか、胃酸は上記のように短期でも酸蝕を起こし得るのかということと、素人だと何年も気づかないことはありますか?という確認です。

断言はできないのは解っていますので一般的な胃酸と酸蝕症について教えてください
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2015-06-23 10:40:36
胃酸はかなり強い酸です。
胃酸の逆流が2〜3年というのは私から見れば短期間ではなく長期間のと感じます。
当然影響はかなりある可能性があります。

また、胃酸の逆流は色々な原因で起きます。
状況によっては本人が気づかないこともよくあるといいています。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2015-06-23 14:39:21
色々な可能性は考えられます。

過去の一時期、胃酸による酸蝕症によって、歯の鎧(エナメル質)が一層剥がされて、むしろ現在は、糖質によって虫歯が緩やかに進行しているのでは・・との仮説も考えられます。
(診断は実際に診られた先生にしか出来ません)

砂糖がダメなら、人工甘味料なら・・との考えもあるかもしれませんが、その安全性については御一考ください。

回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2015-06-23 14:58:05
>砂糖がダメなら、人工甘味料なら・・との考えもあるかもしれませんが、その安全性については御一考ください。


職場でまとめてということなので、それはムリでしょう。
最近の日本人の平均的な等の摂取量はかなり増えてきていると言われていますから、平均より飲んでるということはかなり多量だと想像できます。

人工甘味料の安全性も問題かもしれませんが、多量の糖摂取も、健康にはかなり害がありそうな気がします。

でも、ムリにやめて、コミニュケーションが崩れて、精神的なストレスになるのも健康には良くないですから。

回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2015-06-23 15:32:28
一度、職場全員で話し合われては如何でしょうか?

甘味料の影響を受けやすいかどうかの個人差はありますが、いずれ全員にかかわる問題だと思います。

以前、僅か2年程で虫歯が多発した患者さんで、職場で互いに「じゃ、次は俺が缶ジュース代を出すから」みたいな習慣を止めて貰ったことはありますよ。




タイトル 仕事上、ジュースや炭酸飲料を避けられない場合。酸蝕症について
質問者 KANAMIさん
地域 非公開
年齢 33歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 酸蝕歯(酸蝕症)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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