自分なりに考えた上唇に空気が当たるのが気にならない理由

相談者: まっしろしろすけさん (35歳:女性)
投稿日時:2016-05-22 23:54:39
こんにちは。

わずかなブラックトライアングルがあり息を強めに出して話した時などブラックトライアングルから空気がひゅっひゅっと上唇に当たり、気になり出していました。

でも、ブラックトライアングルが大きくても上唇に空気が当たって困る、不愉快…とは聞いたことないし、幾つもの歯医者さんでもそういないと聞きましたし(同じような人がいるとも聞きたくもないですが)何故私のような人は聞かないのだろうと、余計に上唇に空気が当たる感触を気にしてきていました。

空気が出るのは当たり前ですが、強めに話した時に空気がひゅっひゅっと上唇に当たるのはどういうことだ、と。
また、それが気になる人を聞かないし、隙間が小さいと上唇に空気が当たる様子は感じません。

そこで、きちんとフロスは通るようにしながらブラックトライアングルを詰めてもらいました。
やはり、空気の出方が変わりそれまでのようには出ないので気になりません。


以前のわたしも、普段何気なく沢山話しているときは上唇に空気が当たるなどということはなく、困りませんでした。
が、強く言ったり、出るかな?と思うと、ひゅっひゅっと上唇に空気が触れて困りました。

今は、そうしてももっと隙間が小さいので空気の出などは気になりません。
やはり、隙間が小さいと気になりません。

逆に空気が出ないのが気持ち悪いという人もいるかもしれないと先生と話して色々かなとも思って気持ちの余裕も出来ましたが。



穴が大きくても通常、話す程度だと上唇に空気が当たることはほぼないのかな。
強く発したら空気が出ても、口内は話していると動くし空気も唾液も動いているからそれでもかなり気に留めないと上唇に空気が当たったなど分からなくて、あえて知らず知らずのうちにブラックトライアングルから空気を出すようにしたらそれは当然出るから因果関係が成り立っていて気にならないかなと。

わたしは、あえて知らず知らずのうちに隙間から空気が出そうにしていて、軽く浮く感じあったら不快と捉えて、気も集中していました。
通常の空気の動きではなかったことと、神経が過度になり上唇で感じる感触が正しい判断が出来なくなっていたのかと思います。

ということで、ブラックトライアングルから空気が出て上唇に当たるので困る、という話は通常ないのかな、と思いました。


どうしてわずかなブラックトライアングルで上唇に空気が当たって、それが困ったのか、なぜ、このような話は聞かないのか、よく言われていないのか、すごく不思議で不思議で分からなくて気になっていたのです。

以上のようなことで説明がつく気がしました。
どうでしょうか。


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2016-05-29 12:27:11
気にならなくなってよかったですね。


ご自身で色々発見して解決して経験を積んでいくことはよいことだと思います。

小さな小さなことが気になる人もいれば大きなことでもまったく気にならない人もいます。
様々な個性があったほうがよいといわれる時代です。

健康の範疇であれば歯科では病名はつけられません。
解決できてよかったですね。




タイトル 自分なりに考えた上唇に空気が当たるのが気にならない理由
質問者 まっしろしろすけさん
地域 非公開
年齢 35歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ その他(その他)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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