根管治療後、糸ようじのあとに鈍痛がでるようになった

相談者: ゆずちんさん (37歳:女性)
投稿日時:2017-07-23 21:42:51
奥歯7番を5〜8年前に根管治療しています。
その際、ほっぺたが邪魔で治療しずらい&ラバーダムがかからないという事で、ラバーダムなしで治療しています。
マイクロスコープもなしでした。

治療後1週間ほどで、噛むと痛みを感じるようになりましたが、違和感程度だったので様子見となりました。


数日前から、糸ようじの後に数時間、鈍痛が出るようになりました。
他の事で集中していると忘れる程度の痛みです。

7番と6番の間に食べ物が挟まりやすく、念入りに糸ようじをするので、その刺激によるものかもしれません。
糸ようじをするまでは噛む時以外は痛みません。

尚、左奥歯7番は左下の歯とかみ合わさっていません。
また左上の親知らず歯茎の中です。



質問1
7番の歯の先で炎症が起こっている場合、どのような痛みでしょうか?(痛みの様子から膿が溜まっている可能性はありますか?)

質問2
膿が溜まっていた場合、再根管治療が良いでしょうか?それとも噛み合わさって無いので抜歯が良いのでしょうか?

質問3
抜歯した場合、左6番の歯が倒れてきたり、移動してくる可能性は高いでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-07-24 10:46:20
根管治療後の違和感ですね。

ラバーダムなしで治療しています。

個人的には治療の結果を左右するとは考えていません。

マイクロスコープもなしでした。

これもどうなんでしょうか、少なくとも根管口が見つからない時探すには有効手段だとは思います。

>7番の歯の先で炎症が起こっている場合、どのような痛みでしょうか?(痛みの様子から膿が溜まっている可能性はありますか?)

炎症の様相にによって激痛から違和感程度まであります。

>膿が溜まっていた場合、再根管治療が良いでしょうか?それとも噛み合わさって無いので抜歯が良いのでしょうか?

主治医の見解によるでしょう、納得できなければほかのDrに相談なさるのがいいように思います。

>抜歯した場合、左6番の歯が倒れてきたり、移動してくる可能性は高いでしょうか?

可能性は低いとは思いますが最終的には推移をみることになります。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2017-07-24 11:47:19
ラバーダムは診療の保険点数として再診料に含まれていますので、行うべき作業だと思います。

ラバーダムが治療の成功に直結するわけではありませんが、少なくとも事故防止につながりますし、根の治療で用いる薬液が口の中にこぼれることによる火傷なども防ぐことができます。

なによりも、診療に挑む担当医の”医療人としての姿勢”が試されると思います。



さて、本題です。

>質問1
>7番の歯の先で炎症が起こっている場合、どのような痛みでしょうか?(痛みの様子から膿が溜まっている可能性はありますか?)

私も7番の歯の根の病を抱えていましたのでその経験上で言いますと、根の奥の方が重い感じがしました。
頬側から歯の根の奥の方の相当部位を押すと違和感がありました。


>質問2
>膿が溜まっていた場合、再根管治療が良いでしょうか?それとも噛み合わさって無いので抜歯が良いのでしょうか?

それは歯に対するあなたの執着度次第です。
根の治療を過去に受けていて改善傾向が見込めない場合、抜歯は選択肢として入ってきますが、その際に患者さん自身が

『たとえ一縷の望みであってもそこに賭けてみたい』
と考えるのか。
『早く通院を終えて社会復帰したい』
と考えているのか。
それによって治療方法は変わると思います。


>質問3
>抜歯した場合、左6番の歯が倒れてきたり、移動してくる可能性は高いでしょうか?


歯は多くの場合前方に向かって倒れこむ傾向にあるので後ろ向きに倒れていく可能性は低いと思います。


さて、ここまで書きましたが、

糸ようじの後に数時間、鈍痛が出る

点を考慮に入れると、歯の根の奥の病というよりは歯茎の問題、特に清掃不良による炎症などの方が可能性は高いように思います。

例えば、通常1週間から10日で寿命の来る歯ブラシをもっと長期使っているようなことはないか?
歯の間に汚れが詰まりやすくなっていないか?
逆に磨きすぎて歯肉が荒れてしまっていないか?
などを見ていく必要があると思います。




タイトル 根管治療後、糸ようじのあとに鈍痛がでるようになった
質問者 ゆずちんさん
地域 非公開
年齢 37歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 神経の無い(神経を取った)歯の痛み
歯科治療後の歯の痛み
根管治療後の痛み
歯科治療後の歯茎の痛み
歯茎(歯ぐき)の痛み
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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