? 歯根嚢胞のある差し歯の虫歯治療

歯根嚢胞のある差し歯の虫歯治療

相談者: くまにゃんさん (60歳:女性)
投稿日時:2018-01-24 19:10:21
前歯の左右1番が差し歯で、共に歯根嚢胞があります。

左1番は、歯茎に膿の袋が見えてます。
10年ほど前から小さな袋(2ミリ)だったのが、風邪で体調を崩したせいなのか、ここ2ヶ月程で急に大きく膨らんで来ました。

この嚢胞について、お伺いしたいのですが、外科的に取り除くのが一番勧められる処置かと思いますが、外科的に嚢胞を取り除いた後、差し歯の根元から虫歯が見えていていますので(1ミリ弱の茶色い線が見えています)、虫歯の治療も必要との事です。

その際、差し歯を外しただけで、虫歯の治療が可能なのでしょうか?
それとも、土台を外しての治療になるのでしょうか?

もし、土台を外しての治療だと、土台を外すときに歯が割れて、抜歯となった場合、外科的に嚢胞を取り除く手術が無駄骨だったと言うことになるのでは?と考えてしまいます。

何故なら、素人考えですが、抜歯したら歯が無くなるので病巣も無くなる、と聞いたことがあるからです。
それに、抜歯の所から嚢胞を取り除ける気がするのです。


もし、そうなら、虫歯の治療が先の方がいいのかもと思ってしまいます。
先に虫歯治療をして、抜歯にならなければ、外科的に嚢胞を取り除く。
抜歯になった場合は、怖い外科手術は受けずに済む。

と思っていますが、間違いがあれば、正して頂きたくお願い申し上げます。


それと、もうひとつお伺いしたいのですが、歯茎に出ている袋から、もし排膿が起きた場合、自然に膿が出て行って良かったと考えれば良いのでしょうか?

その場合、外からのばい菌の感染が気になるのですが、如何なものでしょうか?

お忙しいとは存じますが、どうか、ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-01-25 07:21:28
>外科的に取り除くのが一番勧められる処置かと思います

どうでしょうね、外科的なアプローチが望ましい場合もあるでしょうが、歯の状態、もちろん、差し歯の状態に依っても、通常の根管治療が望ましい場合もあろうかと思います。

くまにゃん さんが当該歯の保存にどこまで拘るかにも依りますが、少しでも治療の成功性を高めることを鑑みると、通院が大変かもしれませんし、自費での受診になるかとは思いますが、歯内療法だけを診ている歯科医院で相談なさってみるのも一法かと思います。


歯茎に出ている袋から、もし排膿が起きた場合、自然に膿が出て行って良かったと考えれば良いのでしょうか?
>その場合、外からのばい菌の感染が気になるのですが、如何なものでしょうか?

単に減圧しただけであり、根本的な解決には繋がらないように思いますから、それ自体は気にする意味はないように思います。。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-01-25 08:14:50
>ここ2ヶ月程で急に大きく膨らんで来ました。

急に大きくなることはなように思いますが。

>外科的に取り除くのが一番勧められる処置かと思いますが、

一概にそうとは思えません。
ただ外科的に摘出するほうが治るのは早いと思います。

>外科的に嚢胞を取り除いた後、差し歯の根元から虫歯が見えていていますので(1ミリ弱の茶色い線が見えています)、 虫歯の治療も必要との事です。

私もそう思います。

>その際、差し歯を外しただけで、虫歯の治療が可能なのでしょうか?

個人的にはコアを除去してむし歯の広がりを確認します。

>それとも、土台を外しての治療になるのでしょうか?

必ずそのようにします。

>もし、土台を外しての治療だと、土台を外すときに歯が割れて、

今までの所経験がありません。
丁寧に時間をかけて丁寧に外せが必ずはずせます。

抜歯となった場合、外科的に嚢胞を取り除く手術が無駄骨だったと言うことになるのでは?と考えてしまいます。

そういうことにはなりますが今の所コア除去の際歯根を割ってしまったことはありません。

>何故なら、素人考えですが、抜歯したら歯が無くなるので病巣も無くなる、と聞いたことがあるからです。
それに、抜歯の所から嚢胞を取り除ける気がするのです。

歯を失うことにはなりますが一番簡単な方法です。


> そうなら虫歯の治療が先の方がいいのかもと思ってしまいます。 先に虫歯治療をして、

そうならなければコアを外して根管治療のあと嚢胞の摘出、むし歯の除去という順序で治療方法を組立てる方が理にかなっています。

>抜歯にならなければ、外科的に嚢胞を取り除く。

その前にコアの除去と根管治療をすべきでしょう。

>抜歯になった場合は、怖い外科手術は受けずに済む。
と思っていますが、 間違いがあれば、正して頂きたくお願い申し上げます。

歯科医の技術と何としてでも歯を残したいと考える患者さんの思いでしょう、結局のところ歯科医に受けてもらえなければ絵に描いた餅になります。

>それと、もうひとつお伺いしたいのですが、歯茎に出ている袋から、もし排膿が起きた場合、自然に膿が出て行って良かったと考えれば良いのでしょうか?

単に膿が出ただけで原因である感染根管を始末しなければ治ることはありません。

>その場合、外からのばい菌の感染が気になるのですが、如何なものでしょうか?

すでに感染しているので心配には及びません。

歯根嚢胞 http://www.yamadashika.jp/infection.html#shikonnouhou
歯根嚢胞 http://yamadashika.jugem.jp/?search=%BB%F5%BA%AC%C7%B9%CB%A6&x=53&y=10

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: くまにゃんさん
返信日時:2018-01-25 16:45:30
小林先生、お忙しい中、ご丁寧なご回答をありがとうございました。
歯内療法だけを診ておられる歯科医院で相談するのも一法とのこと。

私の場合、外科的に嚢胞を取り除く事も視野に入れているのですが、歯内療法専門医で、且つ、口腔外科もやっておられる医院というのが、なかなか見当たりません。
歯茎を切開して嚢胞を取り除く手術は、医院の看板に口腔外科の表記がなければ、できないものでしょうか?
口腔外科専門の医院でなくても、診察内容の所に口腔外科と書かれていたら、この手術は可能なのでしょうか?

歯内療法専門の先生に根の治療虫歯治療をお願いして、
別の口腔外科専門の医院で外科手術をお願いするというのは、
それぞれの先生の連携も取れませんし、同じ先生にお願いするのがベストなのですが、悩む所です。

排膿した場合、歯茎の破れた部分からの感染が気になっていたのですが、気にするほどでも無いと言うことですので、安心しました。

ひとつの歯を別々の先生に診て貰うというのは、避けた方が良いでしょうか?
お忙しいとは存じますが、どうか、アドバイスの程、宜しくお願い申し上げます。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: くまにゃんさん
返信日時:2018-01-25 17:11:10
山田先生、お忙しい中、ご丁寧なご回答と率直なご意見をありがとうございました。

コアを外して、歯の状態を診るのがベストで、その際、丁寧にすれば割れることはないとのこと。
担当して頂く先生の技術と根気によるものなのですね。割れない事を願うばかりです。

コアを外して根管治療のあと嚢胞の摘出、むし歯の除去という順序で治療方法を組立てる方が理にかなっています、とのことですが、
嚢胞摘出が、根管治療と虫歯の除去の間にあるのですが、
それは、どういった意味でしょうか?
お伺い申し上げます。
素人考えですが、根管治療のあとに虫歯治療、最後に嚢胞摘出と思っていました。

それから、コアも差し歯を新しく作り直さなければなりませんが、
先生の仰られる順番の場合、
どこの時点で型を取るのでしょうか?

歯茎の破れた部分からの感染は、心配には及ばないとのことで、安心しました。

お忙しいとは存じますが、どうか、ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2018-01-25 18:05:50
こんばんは。

嚢胞摘出が、根管治療虫歯の除去の間にあるのですが、

私の治療手順は切開して歯根嚢胞を露出させて摘出します、そうすると根尖が直視できます、そのうえで通法通り根管充填をします、その時わざとガタッパーチャを根尖から出してそれを確認し出ている部分をカットします、念のためレントゲンでも確認してOKであれば縫合します。

>根管治療のあとに虫歯治療、最後に嚢胞摘出と思っていました。

おそらくいろいろな方法があると思いますよ、単に私はそうやっているというだけです。

>どこの時点で型を取るのでしょうか?

傷の治癒を確認してエクストルージョンの必要があればそれを終えてから支台築造をして形成・印象ということになります。

参考
エクストルージョン http://yamadashika.jugem.jp/?search=%A5%A8%A5%AF%A5%B9%A5%C8%A5%EB%A1%BC%A5%B8%A5%E7%A5%F3&x=52&y=9
支台築造 http://yamadashika.jugem.jp/?cid=139

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: くまにゃんさん
返信日時:2018-01-25 19:22:51
山田先生、お忙しい中、早々のご回答をありがとうございました。

山田先生の仰る治療手順のご説明、ご丁寧にありがとうございました。
根管治療が終わる段階で、嚢胞摘出の為の歯茎切開を同じ時にされる、という事でしょうか?

根管治療は恐らくは1回では済まないかと思われますが、例えば3回を要したとして、その3回目を終えた時点で、すぐに歯茎切開、と言うことでしょうか。

それとも、3回を終えた時点で薬を詰めて、次回に、歯茎の切開でしょうか?

それから、コアと差し歯を作るのは、全ての治療が終えてからとの事ですが、前歯ですので、歯抜けでは生活しづらいです。

仮歯は、全ての治療を始める前から作っておくことは可能ですか?
差し歯とコアを外した時点で、歯抜けの状態ですので、気掛かりです。

お忙しいとは存じますが、どうか、アドバイス、ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2018-01-25 21:27:53
1.コアを外します。
2.根管充填剤をすべて取り除きます。
3.根管形成をします。
4.切開して歯根嚢胞を摘出します。
5オーバー根管充填をします。
6.オーバーした根管充填剤をカットしてレントゲンで確認
7.縫合をします。

通常1〜3は一度目にして二回目に4〜7をします。

歯根嚢胞摘出 http://yamadashika.jugem.jp/?search=%BB%F5%BA%AC%C7%B9%CB%A6%C5%A6%BD%D0&x=0&y=0

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: くまにゃんさん
返信日時:2018-01-26 16:25:39
山田先生、早々のご回答をありがとうございました。ご丁寧に箇条書きしていただき、とてもよく分かりました。

ひとつお尋ねしたいのですが、切開して嚢胞摘出するのは、口腔外科のできる先生でなければならないと思いますが、診察内容に口腔外科と書かれていなければ、できないと解釈したら良いのでしょうか?

何度もすみません。

お忙しいとは存じますが、どうか、アドバイスの程、お願い申し上げます。
回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2018-01-26 18:10:08
くまにゃんさんこんばんは。

上の前歯歯根嚢胞があると診断されたのですね。

抜歯で歯根嚢胞を摘出するための治療として私見ですが、手術は歯肉切開と骨削除ほ施し、嚢胞内に含まれている歯根を切断し、嚢胞と共に全摘出するのが理想と考えます。
これを嚢胞摘出術および歯根端切除術と呼びます。

なぜ歯根を切断しなければならないかといいますと、嚢胞に含まれている歯根はすでに感染してしまっており、根そのものが感染源となりうること、歯根を残して嚢胞を摘出しようとすると歯根の周りの嚢胞壁が破れ、顎骨内に残ってしまうこと、歯根には「側枝」と呼ばれる細い神経の通り道が存在することがあり、側枝が根尖部に存在することがあるため後々感染源になる可能性があることなどがあげられます。

実際に手術を行うと、歯根端切除術を行うと奇麗に一塊として嚢胞が破れずに摘出できます。
と、このような手術を行うのですが、手術前に確認しておかなければならないのは、「緊密な根管充填」が施されているのかどうかです。

根尖部まで奇麗に根管充填されていなくても、歯根端切除する位置より先まで緊密に充填されていればいいと思います。

もし、根管充填不良であれば、術前に先に根管充填をやり直しておかなければなりません。

ただし、すでに長い土台が入れられている場合、除去時に「歯根破折」のリスクが高くなります。
まあリスクがあっても土台の中までむし歯が進行していれば頑張って除去せざるを得ないのですが・・・

以上のような治療でも別に「口腔外科」が専門でなくても上手な先生はいると思います。
ただ、専門であれば手術に慣れてはいるかもしれません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: くまにゃんさん
返信日時:2018-01-27 00:33:19
金田先生、とても詳しくてご丁寧なご説明、そして、率直なご意見をありがとうございました。
口腔外科が専門でなくても上手な先生はおられるとのこと、分かりました。

根管治療の土台を外す段階で歯が割れた場合、歯茎切開して摘出は必要がなくなると思いますが、残っている嚢胞はどうなるのでしょうか?

それから、歯が割れた場合、たちまち歯抜けとなってしまいますが、予め、そういう場合を想定して、仮歯を作っておくのは可能なのでしょうか。

以上二点、お忙しいとは存じますが、どうか宜しくご回答の程、お願い申し上げます。
回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2018-01-27 08:39:00
>根管治療の土台を外す段階で歯が割れた場合、歯茎切開して摘出は必要がなくなると思いますが、残っている嚢胞はどうなるのでしょうか?

⇒すぐに抜歯に切り替えるか、後日抜歯するか。いずれにしても抜歯をして全摘出することになります。

>歯が割れた場合、たちまち歯抜けとなってしまいますが、予め、そういう場合を想定して、仮歯を作っておくのは可能なのでしょうか。

⇒もちろん可能です。ただ、そこまで事前準備をしておくのかどうかは主治医とあらかじめ相談しておく必要があります。
歯根破折させないつもりでしてしまったら後手後手に回る場合もあります。

回答 回答7
  • 回答者
回答日時:2018-01-27 10:09:14
>切開して嚢胞摘出するのは、口腔外科のできる先生でなければならないと思いますが、

私は口腔外科の出身ではありませんが問題なくやってます。

>診察内容に口腔外科と書かれていなければ、できないと解釈したら良いのでしょうか?

そんなに難しい手術ではないのでできるようには思いますが・・・・
口腔外科出身なら手術はできるように思いますしかし根管治療はできないかもしれません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: くまにゃんさん
返信日時:2018-01-27 17:45:45
金田先生、ご丁寧なご回答をありがとうございました。
歯が割れた場合、抜歯した所から嚢胞摘出して綺麗に掃除できると言うことですね。安心しました。

予め仮歯は作れるとのこと。
ただ、もし割れなかった場合、その仮歯は、代金も含めて無駄になると言うことですね。

後手後手に回るとは、仮歯を作る一回分が余分になるのと、仮歯の出来上がりを待つ事になって、治療の開始が遅れるという意味でしょうか?お伺い申し上げます。

それから、割れた場合、最終的に、入れ歯ブリッジインプラントとなりますが、唇の上の肉が一番痩せるのは、やはり入れ歯ですか?
一番防げるのはインプラントでしょうか?お伺い申し上げます。

お忙しいとは存じますが、どうか、ご回答、アドバイスの程、宜しくお願い申し上げます。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: くまにゃんさん
返信日時:2018-01-27 17:47:58
山田先生、ご丁寧なご回答をありがとうございました。

口腔外科専門でなくても、問題なく、手術されているとのこと。
口腔外科専門の先生は、根管治療に慣れておられない事が、気になっていました。

どちらも専門であるという先生はおられないので、どちらの方に重きを置いたらいいのか、難しい所です。
色々とご親切なアドバイスをありがとうございました。
回答 回答8
  • 回答者
回答日時:2018-01-29 08:32:03
くまにゃんさん

>後手後手に回るとは、仮歯を作る一回分が余分になるのと、仮歯の出来上がりを待つ事になって、治療の開始が遅れるという意味でしょうか?

⇒そうですね。

コア(土台)を除去する場合、もちろん「割れる」ということを想定はしていても、「割らない」ように除去するわけですからあまり、割れた場合にすぐ抜歯して入れるための仮歯というものを準備することはないような気がします。

>割れた場合、最終的に、入れ歯ブリッジインプラントとなりますが、唇の上の肉が一番痩せるのは、やはり入れ歯ですか?一番防げるのはインプラントでしょうか?

⇒そうですね。欠損部の補綴治療で言えばインプラントが一番骨の吸収はしにくいと思います。
結果「歯肉が痩せにくい」ことになるかと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: くまにゃんさん
返信日時:2018-01-29 09:45:34
金田先生、ご丁寧なご回答をありがとうございました。

予め、仮歯を作らず、抜歯となった場合、暫くは歯の抜けた状態だと思いますが、その期間はどのくらいでしょうか?
前歯ですので、気になります。

インプラントが一番だと言うことですね。アドバイスありがとうございます。

お忙しいとは存じますが、どうか、上記一点、宜しくご回答の程、お願い申し上げます。
回答 回答9
  • 回答者
回答日時:2018-01-29 15:24:28
くまにゃんさん

そうですね。予期せぬ事態で急遽抜歯が必要な場合、両臨在歯と接着剤で仮歯を固定することもできます。

インプラントをすることになれば、速やかに手術をして(即時インプラント)インプラントの仮歯を入れることもできます。
ですのでほとんど歯がない期間はなくて済むと思いますよ。

もちろん治療を行う歯科医院にもよりますので、正確には事前に治療を行う医院に相談しておく必要はありますが。。。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: くまにゃんさん
返信日時:2018-01-29 16:15:30
金田先生、早々に、ご丁寧なご回答をありがとうございました。
仮歯を接着することもできるとの事で、安心しました。

色々とご親切にお教え頂きまして、ありがとうございました。



タイトル 歯根嚢胞のある差し歯の虫歯治療
質問者 くまにゃんさん
地域 非公開
年齢 60歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
虫歯その他
クラウン(差し歯・被せ)その他
根管治療関連
根の病気(根尖病変・根尖病巣)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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