? アマルガムと合金パラジウムは歯科医の目で識別つきますか

アマルガムと合金パラジウムは歯科医の目で識別つきますか

相談者: ぴよすけさん (31歳:女性)
投稿日時:2018-09-14 09:58:55
宜しくお願いいたします。

歯医者さんで自分の銀歯を普通に除去(口腔外バキュームなし、ラバーダムなし)してもらいました。

アマルガムでなかっなか伺うと、

『合金パラジウムだと思われます』

とのお返事でした。

思われます、という事は100%アマルガムではないと言いきれないのかな?と思いまして、合金パラジウムと思っていたものが、実はアマルガムだった、なんていうことはあるのでしょうか?

もしアマルガムなら除去の際に口腔外バキュームもお願いすべきだった‥と後悔しております。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-09-14 10:18:37
ぴよすけさん、こんにちは

アマルガムは容易に判別出来ます。
「思われます」といわれたのは、パラジューム以外の合金(コバルトクロムやニッケル、金合金)の可能性も確実に否定出来ないからでしょう。

それから、口腔外バキュームは歯科医師を守るためのもので、アマルガムを削る時に使用してもしなくても、患者さんにはほとんど影響有りません。

アマルガムを削るときに、消化器官内に入るのを防ぎたいなら、ラバーダムが必要です。

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相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ぴよすけさん
返信日時:2018-09-14 10:27:22
小牧先生、詳しく教えて頂きありがとうございました。

口腔外バキュームは医師を守るためのだったんですね、大変勉強になりました。

度々すみません、パラジューム以外の合金で、除去の時にアマルガムのようにラバーダムや口腔外バキュームの使用が出来れば望ましいとされているものはあるのでしょうか?

度々すみませんが、宜しくお願いいたします。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-09-14 11:24:35
一般的には、アマルガムを含めて、除去の際にラバーダムは必要ありません。

口腔外バキュームについては、日本独自のもので、ほとんど研究がなされていませんので、なんともいえません。
私見として、患者さんにはほとんど利益は無いと思います。

2人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2018-09-14 11:53:54
歯科金属アレルギーがある患者さんで該当する金属を含む物質を除去するときは、ラバーダムがあった方がいいと思います。

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相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ぴよすけさん
返信日時:2018-09-18 13:34:46
柴田先生、小牧先生、遅くなり申し訳ありません。
大変参考になりました。
ありがとうございました。



タイトル アマルガムと合金パラジウムは歯科医の目で識別つきますか
質問者 ぴよすけさん
地域 非公開
年齢 31歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 材料・機材関連
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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