右下7番のC2の虫歯に保護剤を二度入れましたが、しみます

相談者: ちびケアラさん (35歳:女性)
投稿日時:2019-02-03 01:01:39
お世話になります。
相談させて頂きます。

去年の12月から、右下の歯がしみて(飲食時。熱いものや冷たいものを摂取時、特に。)、今年1月に診てもらいました。
結果、右下7番の虫歯(C2の深いもの)だったため、保護剤を入れてもらい、仮の蓋をしてもらいました。

しかし、しみる症状は変わらず、上記の約1週間後の再診日に、違う保護剤に変え、また仮の蓋をしています。


明後日が再診日なのですが、やはり症状が変わらないため心配で相談しました。

ちなみに、患部のレントゲンも撮っており(2度目の保護剤の際)、また、主治医いわく、麻酔診?によると右下7番で間違いないとのことでした。


明後日の再診日には、神経を抜く決断をしなければならないのでしょうか?


乱文、申し訳ありませんが、回答何卒、宜しくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-02-03 16:33:58
こんにちは。

おそらく歯髄炎になっているのだと思います、もしこれ以上ひどくなるようなら抜髄も視野に入ってくると思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-02-03 16:37:56
歯髄の状態の診断はとても難しいことがあると思います。

虫歯歯肉との位置関係が書いてありませんね。
歯肉に近い虫歯の歯髄保護は難しいことがあると思います。

それは歯肉溝からの滲出液や唾液をきちんと排除することが難しいからだと思います。
きちんと排除されていなければリークしやすいので沁みが止まりにくいことがあると思います。


歯髄保護の材料も何種類かありますし、保護材料を覆う仮の蓋にも何種類かあります。
中々シミが止まらない時にMTAという材料を使うとシミが止まったという報告もあると思います。
ただ保険外になってしまいますが。


>明後日の再診日には、神経を抜く決断をしなければならないのでしょうか?

自発痛がなくて誘発痛が持続的でなければ歯髄保存は可能性があると思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ちびケアラさん
返信日時:2019-02-03 17:16:48
山田先生、回答ありがとうございます。

歯髄炎の可能性があるのですね。

最悪、抜髄も決意できるよう、主治医にまずは相談しようかと思います。


とても勉強になりました。
ありがとうございました。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ちびケアラさん
返信日時:2019-02-03 17:29:01
柴田先生、回答ありがとうございます。

詳細を分かりやすく記載できておらず、申し訳ありません。
虫歯歯肉との位置関係』ですが、主治医に確認しておりません。
しかし、自身で見た感じですと、右下7番の中心と、右下6番側の側面に仮の蓋がついています。
(自己申告で、分かりづらくすみません。)


今回、虫歯の位置により、歯髄保護が困難なこと・保護剤だけでなく、仮の蓋にも種類があることを初めて知りました。

それらを踏まえて、主治医にも相談していきたいと、前向きになれました。


また、自発痛に関してはほぼなく、ごく稀に軽い鈍痛?がある程度で、ほとんど誘発痛です。

歯髄保護が出来る可能性があることに安心しました。


本当にありがとうございました。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2019-02-03 18:47:00
『保護剤を変える』との部分が理解し難いのですが、それ以上に、仮蓋の材料は気になります。
もし封鎖性に乏しいものであれば、もう1ヶ月以上も経過していることですし、もう抜髄を考えられる方がよいかもしれませんね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ちびケアラさん
返信日時:2019-02-03 19:07:39
藤森先生、回答ありがとうございます。

『保護剤を変える』の記載についてですが、主治医がそう仰っていました。

また、仮蓋の材料は、主治医に聞いておりません。


確かに、しみる症状が出てから一ヶ月以上、改善がみられないのは正直つらいです。

抜髄を視野に入れないといけないことは残念ですが、まずは主治医に相談していきたいと思います。


とても勉強になりました。

ありがとうございました。
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2019-02-04 09:23:13
通常、保護剤は頻繁に変える(替える?)ものではありません。
また、保護剤+封鎖で、しみる症状が改善されなければ、やり方に問題があったか、診断が間違っていた(既に歯髄温存不可能だった)かのどちらかだと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ちびケアラさん
返信日時:2019-02-04 17:17:08
藤森先生、回答ありがとうございます。

先ほど、受診してきました。


まず、2点ほど主治医に確認できました。
保護剤に関してですが、『同じ種類のもの』を入れ替えていました。失礼致しました。

また、仮蓋ですが、一番封鎖性の高いものらしいです。
(名称は忘れてしまいました・・・)

アドバイス、本当にありがとうございます。


今回、また同じ保護剤を入れ(3回目)、再度 仮蓋をしました。
主治医は、『神経を抜くほどではないから、もう少しだけ様子をみる』とのことでした。

状態が変わらないようなら、病院を変えようかと思います。


ありがとうございました。



タイトル 右下7番のC2の虫歯に保護剤を二度入れましたが、しみます
質問者 ちびケアラさん
地域 非公開
年齢 35歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯、知覚過敏の痛み
虫歯治療
覆髄・覆罩(覆ずい・覆とう)
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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