? 片噛みしているうちに違和感 。TCHと体調の影響

片噛みしているうちに違和感 。TCHと体調の影響

相談者: sasena2さん (34歳:女性)
投稿日時:2019-02-15 16:44:05
先日から歯科通いを始めて、歯周病はありますが歯の動揺は初診時ゼロでした。

歯石除去などをしてもらったぶん結果的に少し揺れている可能性はあるかもしれませんが、曲がりなりにも動揺はゼロからの変化なので致命的な揺れではないはずです。


今左奥歯が欠けており噛むと痛いので右側で噛んでくださいと言われて3週間ほどになります。

数日前から右上奥歯の一部が毎回ではないですが、噛むと痛みというより違和感のような、鋭い痛みではないモノを感じることがあります。

歯石除去後に片方噛むのが片寄っているからで、あまり気にしなくてもいいのでしょうか?


それと私はかなり噛みしめがちなのですが、その影響もやはりありますか?

ここの過去の質問などを見ていると、人によるけれど数日噛み締めの時間を意識して減らすだけでも症状が改善したという例も見かけましたが、TCHの影響がそんなに影響あるものですか?


また私は女性であるためPMSにより歯茎の調子が落ちやすい時期というのがあって今もそうなのですが、そういうことでも、体感で違和感を感じたり感じなかったりするほど違うのでしょうか。

痛み(違和感)は“噛むという行為が痛い”力がかかることが痛い、という感じで歯茎で感じます。
歯そのものがピリッとかジーンと痛む感じはしません

あと歯石を取ってもらってから3週間しても歯科の風がしみたのですが、それももしかしてTCHで、歯石除去後の知覚過敏を助長してますか?

(除去前は痛くなかったので多少虫歯ではあるけれど虫歯にしみた可能性歯低いかと)


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-02-15 17:06:21
>ここの過去の質問などを見ていると、人によるけれど数日噛み締めの時間を意識して減らすだけでも症状が改善したという例も見かけました

そうでしょうか、ニュアンスをかなり歪曲して読み込んでいるように思いますが。

そもそもTCHは、噛み締めや、食い縛り、歯軋りといった強い力をイメージするのとは全く異なった次元で、歯が持続的に接触することをいいます。

この辺りの理解が不足しているようですと、是正はうまくいかないように思います。


>TCHの影響がそんなに影響あるものですか?
>TCHで、歯石除去後の知覚過敏を助長してますか?

知覚過敏を含め、口腔内のあらゆる事象に関与している可能性があります。

自身で対応を試みて結果オーライのこともありますが、出来れば、力のコントロールに造詣が深い施設で適切な指導を受けることを勧めします。

参考
https://tch-sg.com

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: sasena2さん
返信日時:2019-02-15 19:28:48
すみません言葉が足りませんでした。

TCHが噛みしめ等のことではなく無意識にカチカチとやるような接触癖のことだということは数年前に別の歯科に通っていた頃に聞きました

基本的にはその頃に説明して頂きましたが数年経っており、知識の確認と、TCHの影響の大きさ対処法も確認したくてここに書きました。

数年前の時点で対処法として


「顎が大分下がって前歯あまり噛み合わなくなってるのと合わせて、舌が下がっている。
だから歯が接触していることに気づいたら、離すと同時に下顎を前に出す意識をしてみて。

そうしたら顎が前に出た分、舌も前に出てきて正しい位置に近づく。
舌が正しい位置にあると舌が良い意味で歯の接触を邪魔して今までよりはずっと歯がつきにくくなる。

ただしそれに意識をとられ過ぎると口が余計に緊張して悪化することがあるので、普段から舌の位置を意識し続けるというよりも、接触に気付いたときに舌の位置を正しくしてそれを数分キープ。

その間歯が接触しにくいことが解ると思う。

THCはひどい人は一分単位とかでカチカチやってたりするから、気付いたときに数分浮かすだけでも、1日何回かあれば結構な数を減らすことにもなるし、顎も少しは前に出てくるので、矯正のようにはいかないが前歯も今までより使えるようになって奥歯の負担も減る」


と言われていました。(記憶を要約すると。)
この考えかたは正しいですか?


片方で噛み始めたのは1ヶ月にも足らない短い期間ですが普段からTHC等で負担がかかっているとこんな短い期間負担が増えただけでも違和感がでたりするんでしょうか?

(ここの過去の書き込みで、数日や1週間で症状が改善したという例があるので、その逆もあってもおかしくないのかもしれませんが。)

THCの症状は痛みだったり今回のように歯茎で違和感を感じたりいろいろななのですよね?
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: sasena2さん
返信日時:2019-02-15 19:32:42
あ、つまり私はTHCにプラスして噛みしめもある、ということです。
元の文にが説明足らずですみませんでした。

数年前の歯科の先生には、ひとつ前の記事で書いたようなことを意識し続けると噛みしめも直ってくると言われました。

(噛み締めは直ったと実感するまで結構かかるといわれていて、その後虫歯の治療が終わって歯科に行く機会が減って、意識が薄れてしまったのでなおりきらずに未だにTCHや噛みしめがあるという状態です)
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-02-15 23:00:56
TCHが噛みしめ等のことではなく無意識にカチカチとやるような接触癖のこと

繰り返しになりますが、TCHは「歯が持続的に接触することをいいます」から、カチカチ(= 歯が接触し続けていない)とやるような癖は、タッピングといいます。

TCHではありません。


>歯が接触していることに気づいたら、離すと同時に下顎を前に出す意識をしてみて。

下顎を前に出したり、舌の位置をどうこうするのは、TCHの是正方法ではありません。


>接触に気付いたときに舌の位置を正しくしてそれを数分キープ。

舌の位置はどうでも良いものとして、歯を離すのは数秒もあれば良いように思います。

逆に、数分キープしたりするのは、如何なものかと思います。


>TCHはひどい人は一分単位とかでカチカチやってたりする

一分単位どころか、何時間もTCHし続けている方も時折いますが、少なくともカチカチやってたりするのは、持続的に歯を接触し続けていませんね。


>1日何回かあれば結構な数を減らすことにもなる

1時間に3〜4回歯を離すことが目標になりますから、起きている時間を鑑みると、1日に勘案すると50〜70回歯を離すことが目標になります。

桁が違います。


>こんな短い期間負担が増えただけでも違和感がでたりするんでしょうか?

TCHでなくとも、その可能性は有りますね。


>この考えかたは正しいですか?

聞いた説明が誤っているのか or sasena2 さんの理解が不足しているのか or その両方なのかもしれませんが、記されている内容は、根本的に正しくないようです。

TCHについては、歯科医療従事者でも知識が間違っている人が結構いるようですから、「力のコントロールに造詣が深い施設」でちゃんと指導を受けることを勧めます。


虫歯の治療が終わって歯科に行く機会が減って

何か困った事象が発現したら受診するようなスタイルではなく、常日頃から定期的に診続けていただく、本当の意味での掛かりつけ医がもてると良いでしょう。

参考
TCH歯列接触癖




タイトル 片噛みしているうちに違和感 。TCHと体調の影響
質問者 sasena2さん
地域 非公開
年齢 34歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯の痛み その他
歯軋り(歯ぎしり)
その他(その他)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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