左下7番の根管治療が麻酔が効かず痛みが消えない、抜歯になるか?

相談者: ラウダさん (55歳:女性)
投稿日時:2019-05-21 21:34:10
左下7番根管治療中です。
根っこが3本あり、1本は問題ありません。

ところが、1本は狭窄して、もう1本は先が曲がっているそうです。
麻酔をしても痛みがあり、3回目の治療ができませんでした。
10日ほど様子見して痛みが取れなかったら、抜歯と言われました。


どうしようもないのでしょうか。
そもそも、麻酔が効かなかったのは何故でしょうか。
今まで麻酔が効かなかったことはありません。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-05-22 00:40:11
ラウダ さん

こんばんは


根管治療というよりも『神経を取る処置』でしょうか。
ここは重要です。

そして、なぜ神経を取る処置になったのかをお教えください。
それにより、お答えが変わります。


麻酔をしても痛みがあり』というのは治療中に痛みがあったと理解しましたが、よろしいでしょうか。

様々な状況で麻酔が効きにくい状態はあります。
・患者に問題がある場合
・術者に問題がある場合
・歯に問題がある場合

過去に麻酔が効かなかったことがあるということですが、以上のようなことで、歯が異なれば、疾患が異なれば、疾患の程度が異なれば、
あるいは術者や、治療までの日数とか、いろいろなことが影響してきます。


別に『抜歯』にはならないと思いますけど、誰が治療するかで変わりますよ。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-05-22 08:18:59
>どうしようもないのでしょうか。

治療中にのみ痛みがあって他に症状がなければ根管充填をして問題を先送りにするという妥協的なプランもあると思います。

抜歯をするぐらいなら意図的再植という方法もありますが、提案されなかったのであればその歯科医院では採用されていないか、歯質が薄いとか歯根の形が悪く再植向きではないのかもしれないですね。


あるいは別の歯科医院に転院するという選択肢もないとは言えません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ラウダさん
返信日時:2019-05-22 09:26:58
宮下先生
 
ご回答ありがとうございます。

今回左下7番抜髄治療を行うことになった経過のついて

1月30日 
左下6番抜歯(他の歯科で3年前に抜髄)
理由は骨が溶けてる)


5月7日  
左下7番 麻酔をしてインレーを外して虫歯を削る。
5,6,7番のブリッジ仮歯をつける。
麻酔が切れると激痛。
神経ぎりぎりまで削ったからとのこと。


5月16日 
痛みが消えないと言うと、麻酔をして抜髄となる。
麻酔が切れると激痛。

 
5月20日 
抜髄治療の続きを試みるも、麻酔をしても針みたいな器具を入れると神経にふれビリビリしたので、そこで治療終了。
この日も治療2時間後くらいから、激痛。


本日22日 
激痛ではないですが、ぼーっと痛いのでロキソ二ン飲んでいます。     


次回の予約は27日です。

よろしくお願いします。    
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ラウダさん
返信日時:2019-05-22 09:33:11
柴田先生  
 
ご回答ありがとうございます。


治療中のみの痛みではないので、妥協的なプランはできないかもしれません。

意図的再植は採用されていません。


転院したいです。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2019-05-23 09:27:21
伝達麻酔(+浸潤麻酔)によって、治療中の痛みは解決する可能性があります。

しかし、下7番の根管治療を現在おかかりの歯科医院で行えるかどうかは判りません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ラウダさん
返信日時:2019-05-23 10:33:45
藤森先生

ご回答ありがとうございます。

麻酔のことはよくわかりませんが、次回も根の先まで麻酔が届かず治療できない場合は、専門医への紹介状を頼んでみます。



タイトル 左下7番の根管治療が麻酔が効かず痛みが消えない、抜歯になるか?
質問者 ラウダさん
地域 非公開
年齢 55歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯科治療中の歯の痛み
根管治療中の痛み
根管治療に関するトラブル
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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