矯正歯科、転院時の紹介状の形式・装置の取り扱いについての疑問

相談者: 匿名希望2019さん (20歳:女性)
投稿日時:2019-08-27 23:14:20
以前、歯列矯正をして失敗しました。
矯正したいと思っています。
矯正について疑問を解消したいです。
今回は転院に関する質問をさせて下さい。


1、治療がうまくいかないので転院を申し出て、紹介状を書いてもらいました。
その、紹介状は英語で書かれていました。

紹介状は英語で書くのが一般的なのでしょうか?
英語で書かれているのを見てセカンドオピニオン先の先生が引いてたので、もしかして非常識なんでしょうか?


2、セカンドオピニオンに行った時、

「矯正装置は付けた歯科医以外の人は外してはいけない」

のようなことを言われて外してからまた来るように言われました。
本当に付けた人以外の人が外してはいけない決まりなのですか?



3、紹介状の中身について。
英語で書かれていたのでハッキリと読めませんでしたが、書かれている内容が、

・治療前の歯並び噛み合わせの状態について(オープンバイト
・使用した装置の種類
・使用した口腔ゴムの種類
・患者の来院状況(予約を守るか)
・口腔ゴムを指示した通りにつけてるか

などが書かれていて、どのように治療してきたのかが書かれていませんでした。
一般的に治療経過については記入しないものなのでしょうか?


回答よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-08-28 01:14:26
>英語で書くのが一般的なのでしょうか

ほとんどの内容は、診断や装置についてでしょうから、これは英語で書く場合は多いのではないかと思います。
すべてを英語で書くということであれば、そういう先生なのだということでしょう。


>外してからまた来るように

外すということと、リテーナーを選択するということは重要な診断になりますので、責任はそれを行った先生にかかってくると考えられます。
それは困るというのがセカンドオピニオンの先生の立場でしょう。



>治療経過については記入しないものなのでしょうか

これも、先生によると思いますが、あまりこと細かく書かない先生の方が多いように思います。
それは、細かく書かなくともだいたいは予想がつくだろうと考えるからです。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 匿名希望2019さん
返信日時:2019-08-28 12:51:21
今村先生、回答していただいてありがとうございます。


いずれもルールや決まりというよりその先生はそういうやり方をするってことですかね。


もう一つ質問があるのですが。

転院を申し出て、セカンドオピニオン先で断られてもとの矯正歯科戻ったとき、もう一度転院を試みようとしました。
その際院長にとある矯正歯科を紹介してほしいと申し出ましたが、その先生はグループが違うから無理と言われました。

このグループとはなんのことでしょうか?
グループが違うと紹介できないものなのでしょうか?
回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2019-08-28 14:08:17
こんにちは。

矯正治療は様々な勉強会や研究グループがありまた学会も大きなもので3つはあります。

それぞれが違う見解を元に治療を行っていて使用するシステムも異なる為国の認定制度にもなっていません。
ですからグループが違えばやり方や治療目標が大きく異なる事がある為紹介しづらいのだろうと思います。

同じ勉強グループや学会に所属していれば紹介しやすいのではないかと思います。


たまたま匿名希望2019さんが転院を希望されている先が考え方が違う先生なのかもしれませんね。
そうであれば今までして来た治療に対して否定的な見解から歯科医が説明にあたり、ただでさえ上手く行かなかった関係性にとどめをさされよりややこしくなる事を懸念されているのかもしれませんね。

矯正治療の転院制度がうまく出来ていないのもそういう事に原因があるかもしれませんね。

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タイトル 矯正歯科、転院時の紹介状の形式・装置の取り扱いについての疑問
質問者 匿名希望2019さん
地域 非公開
年齢 20歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯列矯正(矯正歯科)その他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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