抜髄時にペリオドンが使われて今後の左右奥歯の根管治療が不安

相談者: 日々草さん (45歳:女性)
投稿日時:2020-10-30 11:15:15
いつもお世話になっております。

今現在、左下6番の根管治療途中です。

根管治療前に右7番がレジンがかけて、鈍い痛みが時折あったため根管治療開始までに治していただきました。

自費でMATを使い、ダイレクトボンディングです。
マイクロスコープも使われ、ラバーダムもしていただきました。

それから数日後にもっと痛みだし、下顎も軽度腫れ何度も診ていただきましたが、二週間あまり痛みが続き、3度目に診ていただいた時に不可逆生理歯髄炎と判断され、応急処置でペリオドンを入った処置となりました。
歯髄電気検査は何度も反応はありました。

その日も予約の1時間半枠の中でレントゲンや、歯髄検査、もろもろ噛み合わせなど診ていただいているうちに時間が無くなり、最後、20分ぐらいの時間になり、歯髄炎でこのままほっておいてまた左みたいに感染根管になるのと、歯髄をとり根管治療とどちらが良いかと聞かれました。

その時はよく意味が分からず、どう答えて良いかわかりませんでした。
どちらも避けたい事ですので、意味がまだよくわかりませんと。

でも、感染根管になるのも嫌ですし、歯髄をとり根管治療も嫌ですが、残せる歯髄なら残しての方法もあるとこちらの先生から以前聞いていた為、それがあるならとと答えました。

20分ぐらいの処置で麻酔して、ラバーダムをつけて処置となりました。

先生からは歯髄壊死歯髄壊疽状態で出血も正常なら出血ではなく残せないと判断しましたと言われました。

処置される前は分からなかった事ですが、翌日わかった事で、変な臭いがずっとあり、もしかしてと思い歯科医に連絡しペリオドンと分かりました。
処置後も帰宅後かなり激痛で、それよりも臭いが気になり不安でした。

処置後、左の根管治療は次の週にして、右はまた考えましょうといわれ、蓋がとれたらすぐに連絡してくださいと言われました。

蓋はとれていませんが、とてもショックで、臭いもあるし左を翌週していると、右のペリオドンが入った歯は二週間も三週間も先になると思い不安ですし、ホルマリン系などは使われてると思っていなかったですし、身体も基礎疾患もある為、流していただきたいと電話でお話ししました。

ペリオドンを入れて翌日電話し、その次の日、入れて二日後に行き流していただきました。

今は水酸化カルシウムを入れてもらっています。
二回とも麻酔をしています。
まだ歯冠部の歯髄だけしかとっていない状態で、歯根部はまだ手付かずです。

洗い流した当日から5日間、すごく激痛で夜も寝れないぐらいでした。

まだ死んでいない歯髄が、ペリオドンを流した事による痛みなのか、またはペリオドンを入れたことによる痛みなのか、処置をするので必然的に削ったり麻酔したりする痛みなのか分かりませんが、ひたすら耐えました。

一度痛みがより激痛でとお電話しましたが、応急処置程度ですが診れますと言ってくださりましたが、週に2度も麻酔し、処置をしてまた短時間で処置といっても余計に炎症など酷くなるかと、また体調も痛みで寝れなかった為、どん底だったため、我慢しました。

自分としてはなぜ今までMATなど使用したり、マイクロスコープやラバーダムを使って丁寧に診てくださっていたのに、急にペリオドンなのかお聞きさしました。

先生は歯髄はもうダメだったので、お痛みをとることをしてとお話しくださりました。

一言入れる前に、そんな劇薬を入れるなど言ってもらえたら、我慢する方を選んだと思います。

またペリオドンは入れたとしても、一週間で流さないと良くないとあり、そこも言われず、次の週は左に着手しましょうと言われていた事に、このまま先生を信頼して良いのか、または今回の場合は致し方なかったのかが不安になってきています。

この様な場合、時間をかける時間があれば、他のペリオドン以外のお薬を入れて処置していただけたのでしょうか。

麻酔もして抜髄途中で、ペリオドン以外のお薬で終わるというのはないのでしょうか。

今現在、水酸化カルシウムを入れているのは、最初の時にはできなかったのでしょうか。
水酸化カルシウムでは痛みがおさまらないのでしょうか。


質問がまとはずれだったり、間違えていましたら申し訳ございません。

先生をずっと信頼していましたが、不安になりました。
今後左右、奥歯を同時に根管治療となり、身体的にも精神的にも参っております。

何でも構いませんので、ご助言いただけます様どうぞ宜しくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2020-10-30 13:08:36
何年か前のデータになりますが、ペリオドンは国内の多くの歯科医院で使用されています。
比較的短時間で痛みを出さないように処置できるようです。
あまりご心配されませんように。

回答 回答2
  • 回答者
あすとら歯科クリニック相模原(神奈川県相模原市)の滝野です。
回答日時:2020-10-30 22:43:45
日々草さん、こんにちは。

治療時間が無くなり、痛みを取り除く為の応急的な処置としてペリオドンを選択されたということのようですね。
診療室にはペリオドンがあったということですね。(弊院では使うことが無いのでペリオドンはありません)

> またペリオドンは入れたとしても、一週間で流さないと良くないとあり

添付文書ではそうなっております。

歯冠部歯髄の除去だけで、歯根部は手付かずということであれば、ペリオドンが入っているのも歯冠部のみでしょう。
単回のペリオドン使用で、そこまで気に病む必要も無いと思いますので、まずは痛みをしっかりととってもらい、また今後はペリオドンの使用を望まないのであれば伝えておくと良いでしょう。

お大事にしてください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 日々草さん
返信日時:2020-10-31 11:10:48
藤森先生

お忙しい中、早々にご回答くださりありがとうございます。
そうですね、痛みをとることを最優先にしてくださったかたと思います。
心配し過ぎも良くないですね。
ありがとうございます。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 日々草さん
返信日時:2020-10-31 11:17:07
滝野先生
いつもこの度も早々にお忙しいなか、ご回答くださりありがとうございます。

ペリオドンという薬品に、少し自分でもショックでしたが単回の使用に気に病む必要はないと仰ってくださり気持ちが少し楽になりました。
神経質になりすぎていたのかもしれません。
根管治療をして、歯を残す事に今は考えを切り替えていきたいと思います。

ご質問で、滝野先生はペリオドンは置いていないという事で、この様な時間もなく痛みもとりながら抜髄を上部する場合は、どのお薬を詰めて処置なされますでしょうか。


宜しくお願い致します。



タイトル 抜髄時にペリオドンが使われて今後の左右奥歯の根管治療が不安
質問者 日々草さん
地域 非公開
年齢 45歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 神経の無い(神経を取った)歯の痛み
根管治療の治療法
根管治療中の痛み
根管治療に関するトラブル
歯医者への不信感
材料・機材関連
回答者




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