親知らずに違和感があり撮った、歯科用CTによる診断の正確性は?

相談者: プリアさん (40歳:女性)
投稿日時:2008-08-21 11:54:26
硬いものを噛んでから違和感があったので、CT撮影のできる歯科で診てもらいました。

すると、親知らずに大きな影があり、抜歯した方が良いでしょうと言われました。

その親知らずのことは全然気になっていなかったので、えっ?!という感じでした。

その後、通い始めた別の科でレントゲンを撮ってみると、その親知らずには何の影もありませんでした。



CTとレントゲンでは、これほどの差があるのでしょうか?

やはり、CT撮影の方がより正確な情報を得られるのでしょうか?



CT撮影をしてもらった歯科は、何となく怪しげな雰囲気だったので、本当にそのCT診断を信用してよいのかというのが正直なところです。

御返答よろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2008-08-21 12:23:45
こんにちは。
診断が分かれてお迷いの様子ですね。

1軒目の歯科医院さんが怪しいかどうかは分からないですが・・CTでの撮影は、普通のレントゲン写真よりもはるかに精度が高いです。

(因みに医科用のCTと較べても歯科用のCTはかなり精度が高いですし、科用のレントゲンでもパノラマかデンタルか、その先生の知識・技術によっても見え方が随分変わります。)


レントゲン写真では見えない様な影(一般的には骨が炎症を起こして、膿がたまって骨密度が下がっている状態)が、私達でも驚いてしまうほど見えます。

ただそれは機械の違いや情報量の違いであって、それ以上でもそれ以下でもなく、「=診断」とは言えません。

その情報や、他の情報(問診、視診、歯周ポケット検査など)と併せて、診断される先生の診断力ですので、ご質問の、



>CTとレントゲンでは、これほどの差があるのでしょうか?
>やはり、CT撮影の方がより正確な情報を得られるのでしょうか?

についてはyesです。

ただ、親知らずを抜くべきなのかどうかについては、この文面からは分かりません。

同じCTやレントゲンの画像を見ても、抜歯と判断する先生も抜歯しなくて良いと判断される先生もおられると思います。

迷ってしまうとは思いますが、いずれにしてもよく話し合ってから決められて下さいね。

お大事にどうぞ。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2008-08-21 12:49:11
寸法精度だけでいいますと、私の所属する勉強会で放射線科のDrによる調査の結果、歯科用CTは±1ミリ程度の誤差があることが分かっています。

ですので、あくまで補助的な情報源である事を忘れてはいけません。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2008-08-21 22:47:58
抜歯の難易度の確認ではなくて、抜歯をするかどうかの判断ですよね。


親知らずの抜歯だとすると、きちんとかみ合っている場合なら、大きい虫歯もしくは、進んだ歯周病ということになるかと思いますので、視診でもほとんどの場合、判断できるかと思いますし、パノラマでも十分だと思います。

また、きちんとかみ合っていないのなら、パノラマで判断できないことは有り得ないと思います。



ですので、親知らずの抜歯を行うか否かの判断は通常、視診(目で見るだけ)でも可能なことも少なくないですし、ほとんどの場合、(親知らず歯の抜歯を行うか否かの判断には)CTは不要かと思います。

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2008-08-22 10:24:07
基本的には渡辺先生の意見に賛成です。

影があるかどうか?
その影が親知らずにどのような影響を及ぼすか?
そして抜歯の必要があるか?

これはCTの性能どうこうではなく、術者の読像能力と歯科医師としての技量にかかってくるものです。

ですから「本当にそのCT診断を信用してよいのか」はその先生の技量も含めて考えてみる必要があります。



一枚のレントゲン写真を診て、そこから僕が10の情報を得たとします。

しかし、読像力の高い先生は15の情報を得ることが可能かも知れません。
研修医の先生では3くらいしか情報を得られないかもしれません。



レントゲンによる診断は実はかなり難しいのです。



ドラマなどでレントゲン写真を何人ものドクターが食い入るように覗き込んで相談しているシーンを見たことがありませんか?
医科の世界では「カンファレンス」と言って治療方針を立てるのに何人ものドクターが1枚のレントゲンを見て、ああでもないこうでもないと相談する事が常識なのです。


ましてやCTともなればその情報量は莫大な量になります。


さらに言えば1枚のレントゲン(CT)写真はその瞬間の状態しか映し出していません。
その病気が進行性のものなのかどうかを判断するにはある程度の間隔をもって時系列で診る必要もあるわけです。


と、まあ、僕は今CT読像にハマっているのでマニアックな事を書きましたが、一般的には森川先生のおっしゃられているように「ほとんどの場合、(親知らずの抜歯を行うか否かの判断には)CTは不要かと思います」です。

回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2008-08-22 11:07:24
ブリアさん
おはようございます。

一般的なことを書きます。
まずは、
CTは撮影すべきではありません。
国際放射線防護委員会での決められたルールです。
今までの病歴、
口腔内の徹底的診査の後、
デンタル撮影が基本です。
それで、わからないことはないでしょう。

森川先生がお書きになられたように、
患者さんに害のない方法で、診断が付くのであれば、
それ以上のことはしない、がルールです。

その次に、診断が付かなければ、
パノラマ、断層撮影です。

それでも、必要と考えられれば、CT撮影ですが、
まず、ここまでで、診断できない歯科医ならば
CT撮影しても同じでしょうね。

---------−

CTの読影は、他の臨床所見がなければ
意味がありません。
通常のデンタルの方が正確に画像は映し出されます。

レントゲンのみで得られる情報はゴミ情報なのです。
そんなゴミを一生懸命読み取ろうとする前に
行わなければならないことが非常に多くあります。
レントゲンの診断が難しいのではなくて、
その前にやるべきことをやっていないから
難しく感じるわけで、
レントゲンの診断のみをやってはいけないのです。

診断精度というのは、
渡辺先生やタイヨウ先生が書かれている内容とは
全く異なります。

情報が多いと、誤情報が多くなることを
忘れているのですよ。

診断学を学ぶと、その理由がはっきりします。

----------

CTだけの情報で判断をしたのであれば、
信頼してはいけません。

----------

回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2008-08-22 11:51:49
宮下先生、国際放射線防護委員会の話しを出して”撮影すべきでない”とするのはちょっと過激すぎます。


アメリカでは被爆に対してナーバスになっていますが、果たしてそれを正義としていいのでしょうか?
もっとも医療被曝の多い国の一つである日本がもっとも長寿国になっているのは検査によって病気の早期発見が可能になっていることも大きいです。


この委員会が提言している制限量は年間50mSv程度ではなかったでしょうか?
歯科用CTでは一回 1mSv程度ですし問題視すること自体どうでしょう?


放射線学会では医療被曝はそれほど問題視されていません。

デンタルレントゲンパノラマレントゲンに比べて爆射量は多いですが、体内に取り込まれる量には比例しません。



弱い放射線と強い放射線。 

強い放射線が危険と考えている歯科医師や放射線科のDrが多いですが、そもそも・・・・

パノラマレントゲンやデンタルレントゲンの線量計測は定まった方法がありますが、コーンビームCTの線量を計測する方法は確立されていません。
撮影方法や線質が全く異なることが影響しています。


線量よりも線質のほうが問題で、体内に取り込まれるかどうかは線質の影響をモロに受けます。

例えば強い放射線は、体内に残らず突き抜けてしまうことも分かっています。

放射線学会で医療被曝の危険性を言わないのも量子物理学をも巻き込む大論争に発展しかねないからといわれています



私自身、被爆に対して甘い考えを持っているわけではありません。
しかし 医療行為において必要に応じて検査をすることは悪いこととは思いません。



全顎の術後にフルマウスのデンタルレントゲンを撮ってケースプレゼンテーションに使ったり、認定医の申請に使う方が罪悪感を感じます。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: プリアさん
返信日時:2008-08-22 13:54:46
先生方、御返答どうもありがとうございます。

すみません、もう一つ質問させてください。

CT撮影上の何らかの問題や、CT自体の質などが原因で、何も悪い所のないに大きな黒い影が写ることはあるのでしょうか?

もしそういうことはない場合、黒い影があれば、虫歯ではなくても、やはりその歯には何か問題があるということでしょうか?

御返答よろしくお願いいたします。
回答 回答7
  • 回答者
回答日時:2008-08-22 14:54:50
CTは数百枚の輪切り画像を元にコンピューターが、すなわちソフトウェアが画像を重ねて立体化して映像を作り出します。

すなわち、写真とは異なり、コンピュータの作り出した画像です。

ですので、当然、間違った映像が写ることもあります。



撮影時の患者さんの頭の位置づけ、角度、気温、湿度、地磁気など様々な影響を受けますし、ソフトウェアによっても作られる画像は異なります。

また逆に、一方向からしか撮影できない従来のレントゲンでは見つけることができなかった問題点を発見することもあります。

両刃の剣です。


ですので、CTだけを信じるのもいけませんし、レントゲンだけを信じてもいけません。

回答 回答8
  • 回答者
回答日時:2008-08-22 18:54:13
タカタ先生

「”撮影すべきでない”」

と言っているのは、僕ではないですよ。
順番どおりに撮影しなさいと言っているんです。
どうして抵抗するのでしょうか?

イエテボリ大学の世界のレントゲン学の智恵袋
グレンダール教授が言ってるんですよ。
彼は、日本のモリタと提携して、CTのアイデアを
組み込んだ人ですからね。
僕はそれを守ろうと思っていますけど。
CTはハレーションを起こしやすくないでしょうか?

----------

ブリアさんの問題くらい
CT無くても診断できると思いますが。

実際に噛ましてみれば良いだけですからね。
レントゲンさえ要らないかもしれませんよ。

そういう機械を信じる風潮があることに
警告を鳴らさないと、ますます、
歯科医は診断ができなくなってしまいますよ。
タイヨウ先生もタカタ先生も書かれているように
誰がどのように診断するかの方が、重要なんですよ。

---------

臨床症状がないのに撮影したレントゲンと
臨床症状があって撮影したレントゲンでは

同じレントゲン画像でも、診断が変わってくるんです。
「臨床症状がないのに撮影したレントゲン」では
間違った診断になりやすいんです。

----------

なので、
A:その先生が、口の中で噛んで痛いのが
どのが原因なのか、実際に噛んでもらったのか
ワッテを噛んだのか、割り箸を噛んだのか、
何も入れないで噛んでもらったのか?
親知らずが下の歯と噛まない場所にあったのかどうか?
プロービングしたのか?
生活歯髄検査をしたのか?
その上で、CTを撮影して判断したのか?

あるいは
B:診査もほどほどに、CTを撮影したのか?

では診断の正確性は全く違います。

それが理解できているのであれば、
CTが良いとか悪いとかいう議論には
普通なりませんから。

回答 回答9
  • 回答者
回答日時:2008-08-22 19:03:11
論点が違います。

"CTは撮影すべきではありません。
国際放射線防護委員会での決められたルールです。"

との書き方に問題点があるといっているのです。


このような表記の仕方をすると、患者は ”有名なDr.がCTは撮るべきでないと言った。
しかも 国際的にもそうなっている”

と判断しかねないからです。

回答 回答10
  • 回答者
回答日時:2008-08-22 19:14:25
撮るべきじゃないと思いますが、、、
どのようなCTを撮られたのかわかりませんが、
数百枚の画像が必要なのでしょうか?


もっとやることがあるように思います。

回答 回答11
  • 回答者
回答日時:2008-08-22 19:28:00
どうも、違うようです。



この患者さんに対しては

”撮る必要まではない”

と思いますが、



先生の書き方では、

"一般的見解として、CTは絶対に撮るべきではない"

と聞こえます。



CTを全否定するように聞こえます。

デンタル4枚分の被爆量で、大量の情報が手に入るツールを全否定する必要までは無いと思います。

回答 回答12
  • 回答者
回答日時:2008-08-22 20:18:23
あ、タカタ先生の言いたい事は宮下先生の「書き出し」の事ですよね。


〜〜〜〜

>一般的なことを書きます。
>まずは、
>CTは撮影すべきではありません。
>国際放射線防護委員会での決められたルールです。

〜〜〜〜

これが宮下先生の書き出し方ですよね。

確かにこれでは「CT全否定」と思われると思います。

この書き出しの前に


「今回のような(パノラマやデンタルでもわかるような)ケースにおいて、一般的にはCTは撮影すべきではありません。」


と言うような文章であれば良かったのではないかと。


宮下先生のおっしゃられているように

「ブリアさんの問題くらい
CT無くても診断できると思いますが。」

と言うニュアンスを前に出したような。


そう言う事ですよね?>タカタ先生




そして、宮下先生のおっしゃりたいことは

>まずは、
>CTは撮影すべきではありません。

の「まずは、」ですよね。
つまり、
「ファーストチョイスとしてCTを撮影すべきでは無い」

と。


そう言う事ですよね?>宮下先生


と、僕は勝手に解釈しているんですけど‥。

回答 回答13
  • 回答者
回答日時:2008-08-22 21:07:50
>一般的なことを書きます。
>まずは、
>CTは撮影すべきではありません。
>国際放射線防護委員会での決められたルールです。


私も宮下先生の意見に賛成です。

ブリアさんのこの相談の件に関しては、最初にCT撮影をしたのは間違いだと思います。
(もしかしたら、いろいろな診査をしてわからなかったからCTを撮ったのかもしれませんが、この文面からは、いきなりCT撮影をしたように伺えます。)


読み手によっては全面否定しているように見えなくもないですが、ちゃんと読めばそうでないことがわかると思います。

ちゃんと”一般的なこと””まずは”と断っているのですから。

どんな表現を使っても読み誤ることはあると思います。
できるだけわかりやすい表現を使うことは大切かもしれませんが、それによって言いたいことがぼけてしまうこともあります。

回答 回答14
  • 回答者
回答日時:2008-08-22 21:10:07
えっと・・・、僕は読んでいて宮下先生がCTを全否定されているようには感じなかったのですが・・・


>CTは撮影すべきではありません
  ↓
>CTは(いきなり)撮影すべきではありません


>患者さんに害のない方法で、診断が付くのであれば、
>それ以上のことはしない、がルールです。


ということを強調されているように感じました。



ちょっと話の論点がさらにずれてしまって申し訳ないのですが、僕は個人的にはタカタ先生の、

>このような表記の仕方をすると、患者は、
>”有名なDr.がCTは撮るべきでないと言った。
>しかも 国際的にもそうなっている”
>と判断しかねないからです。

という発言のほうが気になってしまっています。
(ケンカじゃないですからね〜^^;)

有名だから言ってはいけないとか、気をつかわないといけないとか、そういう事はあんまり言わないほうがいいんじゃないかなぁ・・・と思います。

せっかくこうしていろんな先生が参加されているので、実績や考え方は様々だと思いますが、その中から何か刺激を受けたり気付きを得たりできたら・・・なんて思っています。




本題に戻ってプリアさんのご相談についてですが、親知らずを抜歯するかどうかの判断迷った場合、僕だったらレントゲン親知らず周囲のポケット測定もすると思います。

ご年齢・状況から考えて軽い脱臼のような気がしますが、少なくとも今すぐ抜歯をしないといけないという可能性は非常に低いと思いますので、レントゲンやポケット測定で異常が見られなければ経過観察とさせて頂くと思います。


いずれにしてもCTは「今回の場合は」必要無いと思います。


ただ、今回の場合、

>硬いものを噛んでから違和感があったので、CT撮影のできる歯科で診てもらいました。

と書かれているように、プリアさんが元々CTでの診断を求めて歯科医院へ行かれたようにも文面からは受け取れますから、患者さんがそう言うなら・・・という理由でCT撮影をされたのかもしれませんので、もしそうだとしたらCT撮影を行ったことも全否定はできないかもしれません。



・・・いろいろと書かせて頂きましたが、以上はあくまでも書き込みを拝見させて頂いた上での想像ですので、実際のプリアさんの状況とは全く違っているかもしれません。

ですのであくまでも参考程度にとどめて、実際の対応については担当の歯医者さんとご相談されて下さいね。

回答 回答15
  • 回答者
回答日時:2008-08-22 22:07:08
私の言いたいことは、タイヨウ先生のおっしゃるとおりのことです。



文章のすべてを、ストーリーのすべてをキチンと読んでいるわれわれや、質問者は問題ないのですが、流して読んでいるだけの他の閲覧者が文章を読んだときに誤解を招く恐れがあるということ、ただそれだけです。


また、その指摘に対して、”どうして抵抗するのか?”と言った攻撃的な書き方をされてしまうと・・・悲しいです。


それと、田尾先生

喧嘩をする気は毛頭ないですよ。
あくまで議論ですし、その論点がずれているから言い合いになっているだけです。

回答 回答16
  • 回答者
回答日時:2008-08-23 00:19:23
>喧嘩をする気は毛頭ないですよ。
>あくまで議論ですし、その論点がずれているから言い合いになっているだけです。


はい、なんだか生意気言って申し訳ありません・・・。

僕が気になっているのは ”有名な先生だから…ウントカカントカ” という部分だけですので、文章の書き方についての議論は意義ありません。



ちなみに、歯チャンの平均滞在時間は約8分と一般的なサイトと比べると「超」長いですから、たぶん皆さんそこそこしっかりと読まれていると思いますよ。

(もしくは、一部のチャンネラーの仕業かもしれませんが…^^;)

回答 回答17
  • 回答者
長崎大学大学院包括的腫瘍学講座の中本です。
回答日時:2008-08-23 01:14:36
ブリアさん、こんにちは。

なんだかCTの話にかなり突き進んでいって、ビックリされておられるかもしれませんが…



ブリアさんにとってより重要なのは、CTが必要かどうかということ以上に、「硬いものをかんでからの違和感」が何なのかということと、今後どうするかということだと思います。

その違和感ですが、現在の状態はいかがですか?

また、再度受診された歯科医院レントゲンを撮られた歯科医院)では、「違和感」に関してどのような説明がされましたか?

もし、現状は特に違和感を感じないというのであれば、まずは経過観察でも良いと思います。

一方で、今も違和感を感じているのであれば、どの部位・どのがどういった状態になっているのか、ということをお聞きになられてください。その上で処置を考えられたら、と思います。

また、今回の違和感の症状とは別に、親知らずを抜くかどうかについては、本歯科相談室の過去ログにも参考となるご質問が多数存在していますので、お時間がある時にでも一度目を通されてください。



最後に、理由はどうであれ、歯科医師の口から「CTを見ると影がある」だなんて言われたら大変不安になると思います。

ですが、ここでそのCTの影が何だったのか・あったのか・なかったのかと追求しても真相は分かりませんので、今一度複数の専門医が所属する大学病院を受診されて検査を受けられた方が良いと個人的には考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。
お大事にどうぞ。

回答 回答18
  • 回答者
回答日時:2008-08-23 10:27:25
>(もしくは、一部の歯チャンネラーの仕業かもしれませんが…^^;)


いやいや。
我々回答者が一番伸ばしていると思いますよ(笑)。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: プリアさん
返信日時:2008-08-26 11:06:19
先生方、御回答どうもありがとうございました。



先生方の議論があまりにも熱くなっていて、読ませて頂いているうちに、自分が何を質問したのか分からなくなってしまうほどでした。

CT撮影をしたのは、硬いものを噛んでから上の奥歯あたりに違和感があり、の亀裂が心配だったので、私から頼んだものでした。

すると、虫歯とは思っていなかった親知らずに大きな虫歯があると言われ、しかしその後、通っている歯科レントゲンを撮ると、何も影はなかったので混乱してしまい、こちらのサイトに相談させて頂きました。

すみません、私がこのあたりをもっと詳しく書いておくべきだったと思います。



あと別件なのですが、CT撮影の際、別の歯の歯根膜(だと思います)に黒い影があり、歯が融けているとも言われました。

このことについては、改めて別のスロットで質問いたしますので、またよろしくお願いいたします。

先生方、どうもありがとうございました。



タイトル 親知らずに違和感があり撮った、歯科用CTによる診断の正確性は?
質問者 プリアさん
地域 非公開
年齢 40歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:8番(第三大臼歯、親知らず)
歯の異常・トラブルその他
親知らずの抜歯
親知らずの痛み
材料・機材関連
CT
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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