[写真あり] 右上4番の歯茎の腫れ、下唇小帯が白いのは白板症?

相談者: フッサン9さん (21歳:男性)
投稿日時:2011-03-11 19:08:54
参考:過去のご相談
〔写真あり〕 顎の痛み・歯茎の腫れと血豆と心配が尽きない



こんばんは。
何度も投稿させていただきすみません。

以前質問させていただいた

〔写真あり〕 顎の痛み・歯茎の腫れと血豆と心配が尽きない

の2つ目の質問(※歯茎の痛みが強いのに治療してもらえない。ボルタレンの服用限度は?)で、様子を見ていたのですが、先日、別の歯茎が痛んだため歯科を受診してきました。

その時に右上4番の根管の治療はできているので、再度治療しても変わらないだろうということで様子を見て変わらなければ次回、土台を入れましょうとのことでした。

痛みがあるようなら、外科的に切開して取りましょうとのことでした。

現在、見た目では何もなく、触ると粘膜の中に6mm程度の丸く硬いものがあり、少し痛む程度ですが、自分では細見先生の助言通り、感染源があるのではないかと心配です。
この場合は土台を入れても大丈夫なのでしょうか?

近くに県立病院があるので、そちらで相談をしようかとも思いましたが、月曜日まで受診できません。
アドバイスがありましたらお願いいたします。


もう一つ質問があります。

先ほど下唇小帯の辺りを鏡で見たところ、写真のように右側が白くなっていました。
触っても痛みは無く、ティッシュで擦っても取れませんでした。
自分では白板症が怖いです。

白板症とは21歳でもできることはあるのでしょうか?
この下唇小帯は白くなりやすい場所なのでしょうか?

画像1画像1 画像2画像2


回答 回答1
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2011-03-11 19:22:30
>先ほど下唇小帯の辺りを鏡で見たところ、写真のように右側が白くなっていました。

両方の写真を見比べても、単なる光量の違いにしか見えませんが、気になるようなら今見てもらっている医院で相談してみてください。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2011-03-12 11:36:20
白斑症は非常にレアな疾患です。

過剰に心配される方が殆どですので、あまり気にされませんように。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2011-03-12 11:45:46
ご相談ありがとうございます。


写真だけですが、とても健康な状態に見えます。
そこは粘膜が薄くて、下の骨の色が透けて見えると、白っぽく見えることがあります。

その場合は全く心配ありません。


白斑症は勉強している歯科医師ならば、見て間違えることはありませんから、一度時間のある時でも診察していただくと良いでしょう。

回答 回答4
  • 回答者
当サイト登録医としてふさわしくないと判断したため、ご退会頂きました。(不正請求による保険医登録取り消し、H26.12.10)
回答日時:2011-03-13 12:45:55
>痛みがあるようなら外科的に切開して取りましょうとのことでした。
>現在、見た目では何もなく、触ると粘膜の中に6mm程度の丸く硬いものがあり、少し痛む程度ですが、自分では細見先生の助言通り、感染源があるのではないかと心配です。
>この場合は土台を入れても大丈夫なのでしょうか?

歯の根に何か感染していた時のふくらみや、まだある感染源からのふくらみかはよくわかりません。

担当の先生のご判断では、根管治療よりも外科的にアプローチした方がよいとお考えのようです。

根管治療は既に行われているのですから、何か外科的に行わないといけない理由とかがあるのかもしれません。

先生と、しっかりコミュニケーションをとった方がよいと思います。

回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2011-03-13 13:36:17
>自分では白板症が怖いです。

諸先生方がおっしゃるように、写真からははっきりしたことがわかりませんので、ご心配なら別の病院を受診してみていただいてもいいかと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: フッサン9さん
返信日時:2011-03-13 18:49:32
細見先生、佐藤先生、さがら先生、服部先生、沼尾先生、回答ありがとうございます。
そして返信が遅くなりすみません。

昨日、この件で歯科を受診して診察をしていただきました。
結果は白斑症ではなく、状態も正常なので問題ないとのことでした。

佐藤先生の助言で、白斑症はとてもレアな疾患のようで私も過剰に心配していたようで、とても勉強になりました。

先生方の回答でとても安心しました。



服部先生に回答いただきました件についても、相談してみたのですが、追加の質問で申し訳ないのですが回答可能な範囲で助言を頂けたら幸いです。

今までの経過はいつからあるのかはわかりませんが、右上4番の根元の歯茎に8mmの腫れがありました。

そこで歯科を受診しセメントを外してもらうと膿が出てきたので、2日間、穴を開けたままにして自然に膿を出していました。

2日後の受診日には腫れもわずかにありましたが、触ってもわかりにくいほどに萎んでいました。

ただ現在、最終的な薬を詰めて土台を入れるところなのですが、萎んでいたところにまた6mm程のものがあるという状況です。
接触痛はありますが、普段は痛みなどの症状はありません。
再びできてから10日たちます。

担当の先生としては、レントゲン画像を見る限りでは破折の可能性は限りなく低く、根管治療のほうも完璧にできているので、このまま土台を入れ、次第にふくらみも治まってくるだろうとのことでした。

外科的な切開は、常に痛みがあったりした場合に適応になるとのことです。

そこで質問なのですが、

・通常腫れが残っている状態で、土台を入れるのはあることなのでしょうか?

・土台を入れた状態でも、腫れが引かない場合は外科的手術を行うことができるのでしょうか?

・腫れ方についてはフィステルだと思うのですが、表面上に異常が無いフィステルというのはありえることなのでしょうか?


質問が多くて申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。



タイトル [写真あり] 右上4番の歯茎の腫れ、下唇小帯が白いのは白板症?
質問者 フッサン9さん
地域 山口
年齢 21歳
性別 男性
職業 無職
カテゴリ 根管治療に関するトラブル
歯茎(歯ぐき)の腫れ
粘膜の病気・異常
その他(写真あり)
白板症
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日