ストレスによるTCH、食いしばり。メンタルな部分での治療法は?

相談者: VSGZ!!!!..さん (37歳:女性)
投稿日時:2013-10-09 13:17:16
どちらかと言うとストレスをため込みやすい性格なので、パソコンを見ていたり、夜が特に酷くて、マウスピースは擦り減っていないのですが、ゴム製の物を使用していて、片方の奥歯をそこに全身の力を集中するかのように、うつぶせになって噛んで寝ている時もあり、最近は逆の奥歯や、前歯も、マウスピースに当たるので、小刻みに噛んでいる様で、少し、前歯の隙間が開いて来ている気がします。

年齢的なものもあると思うのですが、以前から、マウスピースは引っ越し等、歯医者を変わり、これで三個目で、二十年前は穴が開くほど使ったこともあります。

これは作って一年経ちますが、歯の食い縛る位置も変わってきているので、変えた方が良いのでしょうか?

TCH是正に興味はあるのですが、こんな状態だととても心配です。

メンタルな部分での治療法はどんなものでしょうか?

神経系に作用する薬は出来たら飲みたくないですし、どんな治療法があるのか教えて頂けますでしょうか?

宜しくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2013-10-09 13:49:52
>ゴム製の物お使用しておて、片方の奥歯
>そこに全身の力を集中するかのように、うつぶせになって
>噛んで寝ている時もあり、



まず、実際に現状を診断してもらう必要性を強く感じます。

その際に、ゴムや軟性レジンが適切であるかどうかも相談なさってください。

TCH是正は、是非試みられてください。
指導してもらえる医療機関があれば良いですし、そうでなければ、本を読んで実行されたら宜しいかと思います。

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相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: VSGZ!!!!..さん
返信日時:2013-10-09 14:10:34
ありがとうございます。

近いところと遠いところに何軒か診て頂けそうな歯医者さんがあるのですが、治療法はどこも同じでしょうか?
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2013-10-09 14:38:40
’診かた’が少し違う場合はありますね。
よく情報収集されてから受診される方が無難だと思います。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2013-10-09 15:20:03
TCH」という言葉が VSGZ!!!!さんの質問の中に出てきます。

ご質問の文章からTCHについて専門の先生からわかりやすく説明などは受けていらっしゃらないようですね。

どんなにマウスピースを作ってもTCHが改善されなければマウスピースに穴があくだけでなく、マウスピースの長期使用によって顎のひずみや顎関節への影響も心配されます。

一度TCHの治療をされる歯科医院に相談されることをお勧めします。

歯チャンネルの回答者の先生には何人もいらっしゃいますよ。

まだまだ十分な知識や経験のない先生もTCHを治療しているようです。

書籍などから信頼できる歯科医院を探されてはいかがでしょう?

薬を使ったり、歯を削ったりすることなく是正することができれば本当に楽になりますよ。

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回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2013-10-09 16:58:33
VSGZ!!!! さん、お住まいが海外との事なので、なかなか厳しいですよね…。^_^;

本当は山田先生の書かれているように直接指導を受けられた方がよろしいのですが…。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: VSGZ!!!!..さん
返信日時:2013-10-09 17:30:22
ありがとうございます。

一度、帰国した折に、受診したことはあるのですが、付箋を貼ってと言うところまで聞いて、また神経系の薬を投薬されそうになって、私自身、薬が嫌だったので、また最近分かったのですが、心療内科系の薬を飲んで、かなり副作用が過敏に出るタイプだと思ったので、そこで、断念してしまいました。

それ以外のアプローチもあるのでしょうか?

このままだと、不安な性格もあるのですが、ずっといけないままになります。

最近、前歯歯間ブラシの通りが良すぎて、従来よりも歯間が広がって、歯茎が全体的に下がっている気がします。

一日マウスピースをやめたら、前歯の前から二番目の歯が片方だけ、歯茎が下がっているのが顕著になり、そこがとても気になります。年齢と言っても、まだ早い気もするのですが、でも、それだけきつく噛んでいるか、マウスピースが過度に当たっているかだと思います。
こういうことも含めて、指導されるのでしょうか?

外せないと思いつつ、合っているのかと思いながらも、やめられず、でも、病院には何となく行けずで、もう一年も経ってしまいました。

薬が嫌だと言えば他に診療方法があるのでしょうか?

それとも、ストレスが原因で、日常、自分を出し切れてない様な生活を続けていると心療内科に行った方がとも思います。

でも、昨年の今頃行ったら、きつい薬ばかり出されて、断念した次第です。

なので、また同じことの繰り返しになるのではないかと思うといけません。
回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2013-10-09 21:22:00
>それ以外のアプローチもあるのでしょうか?
>薬が嫌だと言えば他に診療方法があるのでしょうか?

基本的には「自身での気付き」が重要です。

張り紙以外でもいろいろなアイディアがありますが、VSGZ!!!! さんの生活環境や患者さんのキャラクターによって有効なもの、有効では無いものがあります。
(そう言った意味で「直接指導」が大切だと思っています)



>こういうことも含めて、指導されるのでしょうか?

必要に応じてだと思います。

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相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: VSGZ!!!!..さん
返信日時:2013-10-09 23:22:33
ありがとうございます。

今、通っている先生はTCH等はあまり言われません。

逆に他の歯医者に行くことに抵抗があるような感じで、前歯歯茎のことを以前伝えたら、気にすることはないし、簡単に抜けるものでないと言われ、私も放置して、マウスピースを付け続け、穴が開かない限りは問題ないと言われました。

なので、自分でTCHに興味があるなら、自分から動かないといけないですね。

今はマウスピースを一日だけ外す前から、以前、歯医者によって、レントゲンに映った映らないと言われた奥歯の神経の異常ですが、抜かずに至ったのですが、そこが痛くて、マウスピースを外して余計痛いです。

体調のせいかも知れないですが、首筋まで痛くなったり、垂直に物を噛んだ時に、少し違和感があったので、まずは今の歯医者さんに診て貰うべきでしょうか?
歯周病に罹っている歯かも知れません。
以前そのような症状の時、異常なしと言われ、一ヶ月後に無理がたたって、歯周病になっていました。

長期的にみて、TCHの是正は必要だと分かりましたが、今の症状自体が、TCHとは関係あるのかないのかが分かりません。
回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2013-10-11 11:50:34
VSGZ!!!! さん、こんにちは。

一連の内容のようですので、こちらに続けましょう。


>他院にTCH是正にも行くつもりですが、すぐには予約が取れず、
どうしたら良いか悩んでいます。

事前に、是正指導していただけるかを確認してから受診なさった方が良いかと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: VSGZ!!!!..さん
返信日時:2013-10-11 11:55:36
すみません。
解決済みにしてしまいました。

マウスピースも怖いですね。

そんなに焦らなくても良いのでしょうか?

マウスピースの状態も、今の先生には診て貰った方が良いですよね?
回答 回答7
  • 回答者
回答日時:2013-10-11 20:36:37
>薬が嫌だと言えば他に診療方法があるのでしょうか?

先生方が紹介されたTCH是正はとても有効な方法だと思います。

そのほかにも、極一部の先生ですが、口の筋肉を調整する方法で対応されている様です。

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回答 回答8
  • 回答者
回答日時:2013-10-11 23:25:53
たまに上下の歯が当たることは誰でもあることです。
ただ、この当たりが長くなったり頻度が多くなった状態がTCHだと考えてください。

歯の当たりそのものをゼロにしようと考えたら、コントロールはうまく行きません。
歯が当たったときに自分が気付くようになることが大切です。

確かにストレスによってTCHが出現したり、強化されてしまう可能性はありますが、その分「気付き」も増えれば良いわけです。


マウスピースも怖いですね。

ちなみにマウスピースは睡眠時の使用なのでしょうか。
睡眠時の歯ぎしりやくいしばりから歯を守る目的なら、睡眠時の装着は必要になります。
ただ、TCHなどへの対応として起きている時にも使用していたとすると、噛み合わせが変化してしまう可能性があるので、ある意味怖いかもしれません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: VSGZ!!!!..さん
返信日時:2013-10-13 09:50:46
ありがとうございます。

先生方が紹介されたTCH是正の方法は有効なのですね。

私は寝ている間がひどいです。
朝起きると奥歯を噛み締めていたのが分かるので、マウスピースは寝ている時のみです。

ただ、歯茎から見える歯の部分が長くなってきている気がするので、マウスピースが分厚めに出来ているのですが、これを噛んでいる感もあって、そのせいかと先生に聞いたら、穴が開かない限り大丈夫、前歯もそんな簡単に抜けるものではないしと言われ、衛生士さんにも、皆がやってるものだから、そんなに疑問を持たなくて良いと言われました。

ただ、年齢と共に、歯が長く見えがちですが、そのせいなのか、自分の食い縛りがそれを助長しているのか、自分の中で混乱しています。

一晩だけ外したら、前歯が長めになった気がして、あちこちの根元が痛くなって、やはり、マウスピースは外してはいけないと気付き、これは誰かに診て貰わないといけないと思った次第です。

でも、八月ごろから、慢性的に寝る時間が遅くて、ここ数週間は疲れていて忙しいのに運動して、休む間もなく、寝るのも遅くと言う生活を続けていて自分でも疲れている感覚がなく、動いていないと
落ち着かないくらい麻痺していて、その間に、歯間ブラシが従来の物じゃ細すぎて合わなくなって来たりしていたので、生活のせいもあるのかなとも思っています。

無理に夜遅くまで作業したりしていた時に、昨年歯周病にも罹ったので、頑張り過ぎてしまい、それに気づかなくなる時もあるので、そういう生活パターンや生活も関係するのかと思い、今は夏からの疲れを取り戻すべく、睡眠を第一に考え始めました。
回答 回答9
  • 回答者
回答日時:2013-10-13 13:50:41
そうですね。
PCやTV、読書などで、夜遅くまで目に光を当て続ける習慣は好ましくないそうですよ。
自分自身も気をつけようと思います。

回答 回答10
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2013-10-14 12:22:07
姿勢はとても大事だと思います。

交感神経を優位にしない方法として呼吸法も大事だと思います。

健康な身体を維持することはとても大事ですから、巷にある健康法を生活に取り入れられると変化が歯に現れることを実感される方も大勢おられます。

藤森先生の言われるように症状を増悪させている生活習慣の見直しも意識してみてください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: VSGZ!!!!..さん
返信日時:2013-10-15 07:57:19
ありがとうございます。

丁度疲れていたので、この前マッサージに行ったら、ここまで詰まっているとうつ病になりやすいと言われました。
マイナス思考ばかりが出ていたので、自分でも気づかなかったのです。

別の歯医者さんに行くと、レントゲン撮ったら、被曝は大丈夫だけど、美容に悪いんじゃとか、新しい先生がどんなだろうとか思うと、ずっと行けなくて、悶々としてます。

ヨガとかもやろうと思いながら、思うばかりでなかなか取り入れられなくて、日常生活の心の安定できる部分が少なく、毎日不安が多く過ごしています。

交感神経優位ってどんな工夫が出来ますか?
方法がありますか?

いつも、何かやろうとなると、予定を詰め込んで、無理してしまっていて、それが無理だと分からなくて、こういう状態に陥るので、なかなか自分を客観的に見ることが難しいです。

ゆったりと過ごそうとそのたびに思うのですが、年に一回はこういう風になるみたいです。
回答 回答11
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2013-10-15 10:51:38
姿勢が悪いのでしたらバランスボールを上手に使うとか(手をつかずに足と背骨で体を支えるといいです自然に重心が正しくなります。
大人の場合はお尻の後ろが少し上がる状態=65cmのものでしょうか)、丹田に力を入れる呼吸法をするとか、首を温めるとかそういうことを生活の中に自然に取り入れると身体のバランスを変えることが出来効果的です。
そういうちょっとした工夫は、案外たくさんあるものです。

天気がよい日に普段はあるかない道を歩いてみるとか、下ばかり向いていないで空を見上げて気持ちの良い空間に出てみるとか・・・


ご自身に合った枕にするとか・・・

色々あると思います。身体がどのように反応するかを調べる方法もありますが、本来はご自身が一番よく感じられるはずですよね。

歯科的には、TCHの考えはとてもいいですね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: VSGZ!!!!..さん
返信日時:2013-10-15 11:02:39
ありがとうございます。

あまり深く悩んだりせずに、バランスボールや散歩等も取り入れて、治したいと思います。

TCHも是非試みてみます。



タイトル ストレスによるTCH、食いしばり。メンタルな部分での治療法は?
質問者 VSGZ!!!!..さん
地域 非公開
年齢 37歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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