根に病巣がない時の再根管治療

相談者: みやじあさん (28歳:女性)
投稿日時:2018-02-06 22:14:41
1年前に右下7番の根管治療をし、レジン充填していましたが、先日割れたため歯科医にみてもらいました。

歯科医によると、

1. 中に細菌が入っている。
詰め物の一部を取った後の写真を見せてもらったところ、赤くなっていました。)

2. 来週再根管治療をする。
(今日は歯を削り、詰め物をしました。)

とのことでした。
根に病巣はないようです。
レントゲン検査済み)


細菌が入っているというのは、中で虫歯が発生していたのでしょうか?
赤いものはむし歯の染め出し液ですか?
治療して1年で虫歯が発生することはありますか?


根に病巣はない時の再根管治療の判断はどのようにするのですか?
虫歯だと、根に病巣がなくても再根管治療をするのでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-02-07 08:52:06
その判断は実際に診られた先生にしか出来ないことになります。

単に保険点数を上げるためには行われるべきではないように思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-02-07 10:03:07
一年前に根管治療をした歯科医と今回根管治療をする歯科医は同じでしょうか?違う歯科医でしょうか?

1 中に虫歯の取り残しがあった場合もありますし、縁から新しく虫歯になって詰め物が割れた可能性もあると思います。

虫歯の検知液の多くは赤ですので使った可能性は高いと思います。

一年あれば当然発生すると思います、


2 通常のレントゲン一枚では根尖病変がないという診断はできないと思います。
CTであればその確率は上がると思います。

根管充填材の周りに汚染物質がありそうなら再根管治療はした方が良いと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: みやじあさん
返信日時:2018-02-07 21:48:40
藤森先生、回答ありがとうございます。

単に保険点数をあげるために根管治療が行われている歯科医があれば残念ですね。
次回は45分の時間を取って治療してくださるので、良心的な歯科医かな?と思っています。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: みやじあさん
返信日時:2018-02-07 21:51:12
柴田先生、回答ありがとうございます。
一年前の歯科医と今回の歯科医ば別です。
いろいろと不信感があって、今の歯科医に変えました。


1 虫歯の取り残しがあるとすれば、残念です。
一応、検知液を使っていたと思うのですが、それでも取り残しはよく発生することなのですか?

食事や歯磨き等見直していたので、詰め物の隙間などから新たに虫歯になったとしたら、虫歯を予防できる自信がなくなってしまいます。。。

赤い液体が歯垢染め出し液だったら虫歯じゃなかったのかな、とも思いましたが、歯垢があればいずれ虫歯になりそうですね。


2 CTではない、通常の(デンタル?)レントゲンでした。
病変があるか確実にはわからないのですね。

根管充填剤の周りに汚染物質があったのか、次回の診察時に聞いてみたいと思います。
質問のポイントがつかめました。
ありがとうございました。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2018-02-08 10:01:20
下顎7番の再根管治療で、治療時間45分は厳しいとは思いますが、精一杯やってくださるのは有り難いですね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: みやじあさん
返信日時:2018-02-08 22:52:05
藤森先生、ありがとうございます。

45分は厳しいのですね(汗)。
蓋を開けたり閉めたりする時間もあるので、きっと治療時間はもっと短くなるのでしょうね。

ルーペとラバーダムを使った治療をしてくれます。


歯科医だけでなく、スタッフ全員の雰囲気が良い歯科だったのですが、再根管治療の成功率は一回目より下がるようですし、ほかの歯科医にも見てもらおうか、迷います。
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2018-02-09 00:15:35
保険点数から考えると45分は結構とってくれていると思います。
ラバーダムしてくれる歯科医院を探すことがいかに難しいか探し出したら分かると思います。

回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2018-02-09 11:54:29
>単に保険点数をあげるために根管治療が行われている歯科医があれば残念ですね。
>次回は45分の時間を取って治療してくださるので、良心的な歯科医かな?と思っています。

根管治療は歯科治療の中で最も保険点数の低い仕事の一つですから、保険点数をあげるために根管治療が行われることはまずないとおもいます。

欠けた際に、中に虫歯が広がっているかどうかを調べるためにう蝕検知液を用いた可能性は高いですね。
ただ、虫歯でなくともその隙間に色素が入り込むといこともあるかもしれません。


また、どの程度う蝕があるかですが、場合によっては根管治療はしなくても大丈夫なケースもあるかもしれません。

ルーペとラバーダムをしてくれる歯科医院は、残念ながらあまりないかもしれませんね。
なので、今の先生はちゃんとした先生のように思われます。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: みやじあさん
返信日時:2018-02-10 21:17:42
柴田先生、中山先生、回答ありがとうございます。

45分の治療時間、ラバーダムやルーペの使用から良い歯科医なのですね!

歯科医は家業?のようなので、もしかしたら開業にかかる借金などがほとんど無くて、お金と時間に余裕があるのかもしれません。

次回根管治療が必要だと判断した理由を尋ねて、納得してから治療してもらおうと思います。


ありがとうございました。



タイトル 根に病巣がない時の再根管治療
質問者 みやじあさん
地域 非公開
年齢 28歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療の失敗・再治療
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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