? 歯列矯正終了後、前歯の一部分が強くあたる噛み合わせに違和感

歯列矯正終了後、前歯の一部分が強くあたる噛み合わせに違和感

相談者: あーじゃさん (29歳:女性)
投稿日時:2019-01-24 22:16:39
3年間の歯列矯正が終了し、今はリテーナーです。
噛み合わせがあまりしっくりこず相談させていただきました。

いーっと噛みしめたときに上の歯右1番と下の歯右1番が強くかみあっているのです。

話すときもカチカチと前歯があたるので話しにくいです。
そのせいかどうかは分かりませんが話しているときに唾も飛びそうになります。

担当医に相談したところ、リテーナーを調整して治していこうとのことだったんですが、もう半年以上リテーナーで調整していますが、前歯のあたる強さは何も変わりません。

前歯は軽く触れるくらいが正しい噛み合わせだと思うのですが私のように一部分が強くあたる噛み合わせは正常範囲内なのでしょうか?
[過去のご相談]


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2019-01-24 22:47:30
こんにちは。
リテーナー矯正力をかけても直せない場合もありますから問題があればより積極的な調整が必要でしょう。

いつまでも前歯が強く当たっていると歯の動揺がなくならない場合もありますから、しっかりご相談され先生に治してもらうとよいでしょう。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: あーじゃさん
返信日時:2019-01-25 00:41:48
主治医はこれ以上調整するのが限界という意味なのか、「歯を削ればあたらなくなる」というアドバイスもしてきます。

ちなみに前歯が強くあたるのはよくないことなのでしょうか?
わたしが慣れていないから違和感に感じるだけなのでしょうか?
回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2019-01-25 00:58:07
問題かどうかは歯科医が判断してくれる筈です。
一般歯科には矯正治療後いつまでも歯の動揺が止まっていない患者さんが来院したりしますから、矯正歯科医だけではなく他の歯科医にも診てもらうとよいかもしれませんね。


〉「歯を削ればあたらなくなる」というアドバイスもしてきます。

矯正治療のゴールというのはたいてい決まっていてもしもそのゴールを達成しているのに噛み合わせに不調がある成人矯正の場合は噛み合わせの微調整を咬合調整(歯を削る調整)で行う必要がある場合があるでしょう。
矯正治療で修正が可能なのか?
それとも咬合調整が必要なのかについても別の歯科医の見解を聞いてもよいかもしれませんね。

回答 回答3
  • 回答者
歯科医師の松山です。
回答日時:2019-01-25 09:13:33
小臼歯抜歯矯正ではありませんか。
時に、臼歯咬合高径の低下を来して、結果、前歯のあたりが強くなります。その他には咬みあわせが深い傾向があったところ、前歯が出ていたので後退させたケースです。
これは、単純なことで、もともと深い咬みあわせなのに上の歯を下げればぶつかるようになるでしょう。

もう一つは、下顎が少し前方に移動することが生じたもので、それぞれについての説明は、大変ですので、矯正前の状況をおしえていただければ、コメントできるかもしれません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: あーじゃさん
返信日時:2019-01-25 10:17:03
Dr.ふなちゃん先生

ご返信ありがとうございます。
別の歯科医にもみていただくことも検討したいと思います。
ありがとうございます。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: あーじゃさん
返信日時:2019-01-25 10:21:09
松山 哲朗先生

ご返信ありがとうございます。

矯正を始める際に上の歯の五番を左右一本ずつ抜歯しました。
下の歯は抜歯していません。


以上の説明で状況はわかりますでしょうか?
回答 回答4
  • 回答者
歯科医師の松山です。
回答日時:2019-01-25 11:36:27
大体予想はできます。
まず抜歯することにより、その後ろの臼歯が前方移動します。
このことは上述の通り臼歯部の咬合高径の低下を来します。
このことは理解しにくいとおもいますが、そのように受け止めてもらうしかありません。

この結果前歯部の咬みあわせが深くなり、前歯がぶつかるようになります。
その上に上述の要素二つがあります。
これは診てみないと、仮想の上での説明になり煩雑になり説明しきれません。

いずれにしてもこれらのことは、矯正中から意識して対処していくことができるというか、するものなのです。例えば、スピーの湾曲というのですが、下顎の歯列を平坦にする方向に(下の前歯が結果的に下がる、また下顎の前進に繋がることもありますが)持っていくのです。
要するに、前歯がぶつかるようになったのは、結果論ではなく、そのようにならないように治療できた可能性が高いということなのです。

矯正の専門医であれば、術前の模型、セファロレントゲン)の資料があるはずです。
セカンドオピニオンというのは、これを申し出ることにより、担当医が資料を貸し出してくれますからこれを携えて他の専門医の意見を聞くというものです。
快諾してくれるというのが、医療人の本来の姿です。、

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: あーじゃさん
返信日時:2019-01-25 21:12:35
松山先生

お忙しいところご丁寧に教えていただきありがとうございます。

噛み合わせがしっくりこないことが原因か頭痛もひどいのでほかの歯科医院セカンドオピニオンしてもらいたいと思います。

ありがとうございます。



タイトル 歯列矯正終了後、前歯の一部分が強くあたる噛み合わせに違和感
質問者 あーじゃさん
地域 非公開
年齢 29歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯列矯正のトラブル
噛み合わせに関するトラブル
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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