MFTと噛み合わせの変化

相談者: 匿名希望2019さん (20歳:女性)
投稿日時:2019-08-28 00:51:55
MFTで起きた噛み合わせの変化について質問です。

以前、歯列矯正を受けていました。

矯正するより以前に、中程度の歯周病になり、片側だけで噛んでいた時期や、お粥のような柔らかいものだけを食べていた時期が長かったせいか、口の筋力がかなり落ちていました。

筋力が落ちたせいか、咀嚼や飲み込み、発音が下手で、あいうべ体操や簡易版のMFTを訓練しても、改善しませんでした。


MFTの指導者向けの本を購入して本格的な訓練を行なったところ、咀嚼や飲み込み、発音が上手くなっただけでなく、それまで合わなかった正中線がピッタリ合うようになりました。

それまでは噛み合わせが一部、反対咬合になっていて、下の歯が上の歯よりも前に出ていたのですが、それが治りました。


歯科医にこのことを話すと、舌癖は歯列矯正の妨げにならない、あなたの勘違いと言われました。

ちなみにMFTを始めてから3ヶ月ほど通院をやめていたので、矯正によって歯の位置が変わったとは考えにくいと思います。


私が経験したこの歯の変化をどのように解釈できるでしょうか?

自分では筋力の左右のアンバランスが解消されて、それまで噛む位置が定まらなかったのが(というかどこで噛んだらよいのか分からない感じだった)定まるようになったから、噛み合わせが変化したのかと思っていますが、この考察はおかしいでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-08-28 07:32:57
匿名希望2019 さんこんにちは。

筋力が落ちたのかそもそも筋力が無かった場合に、MFTのトレーニングで筋力が付くと、咀嚼や飲み込みだけでなく発音も良くなることはあります。

舌と頬の筋肉のバランスや悪性習癖が改善すると歯並びも変わってきます。
ですから、正中線がピッタリ合うようになる、反対咬合が治ることもあるかもしれませんが、皆改善するとは限りません。


MFTをしっかり行ってるクリニックであれば、MFTの作用を良くわかっていますが、行っていない矯正歯科で聞いても理解が薄いこともあると思います。

MFTで改善出来て良かったですね。

回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2019-08-28 09:22:52
こんにちは。


矯正治療とMFTをセットでされると良い結果につながることはよく知られています。

歯並びもしっかり治してもらい癖も治してください。


矯正歯科医もMFTの重要性をよくご存知だろうと思いますが、MFTだけの結果ではないという内容だろうと思います。




タイトル MFTと噛み合わせの変化
質問者 匿名希望2019さん
地域 非公開
年齢 20歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯列矯正の治療法
歯列矯正(矯正歯科)その他
噛み合わせ(咬合)その他
矯正関連
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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