咬合痛のあるオーバー根充の歯、様子見といわれ続ける

相談者: haPさん (45歳:女性)
投稿日時:2015-10-20 16:46:28
右上6番の歯についてご質問です。

この歯は2014.5に近医で抜髄しています。
土台を入れた時点で自発痛咬合痛も強かったので,2014.6に大学病院にて診断を受けると,過剰にオーバー根充とのことでした。
(こちらでもそのご相談をしたことがあります。)

大学病院でレントゲンでは炎症は見られていないとのことでした。
この歯は再治療はできず,抜歯しか道がないといわれました。
でもすぐ抜歯する必要はなくとりあえず様子見してくださいといわれました。
次にとても痛くなったときに抜歯とのことでした。



今一年半経過していますが,咬合痛があるので相変わらず物は噛まないようにしています。
自発痛は普段はありません。
痛みは当初のようにひどくはなく落ち着いています。
ただ,時折ものを噛んでしまったときはその後,痛くなります。
数日すると落ち着きます。
歯は臭います。

さて,次にとても痛くなるときとは,何が起こる可能性が考えられるのでしょうか?
教えていただけませんでしょうか?

私が恐れるのは骨髄炎などという病気です。
これに該当するまで待つくらいなら早めに抜歯したいくらいでほうがいいのかと考えていしまいます。


よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2015-10-20 17:25:48
当然、歯根端切除術抜歯といった治療案もあってもいいように思いますよ。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: haPさん
返信日時:2015-10-20 18:06:00
痛みの原因がオーバー根充によるものなのか,その他の要因(が何なのかも私にはわかりませんが)なのかはわからないみたいです。

とりあえず,再治療はないみたいです。
また久しぶりに受診してみようと思います。


有難うございました。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2015-10-20 18:38:48
haPさん、こんばんは。


痛みの原因に関しては、なかなか特定するのが難しい場合もあります。
また、レントゲン上に炎症所見が現れるのも、3ヶ月〜半年以上かけて現れる場合が多いですので、時間がたっている今レントゲン撮影をすることで何か得るものがあるかもしれません。

右上6番となると、歯根端切除術などは視界が遮られ困難になりやすいですが、個人差もありますし一考する価値はあると思います。
根の形態もひとそれぞれですので、場合によっては再植して口腔外での治療が可能になるかもしれません。


先生によって考え方は様々ですので、場合によってはセカンドオピニオンを受けるのもいいかもしれませんね。

参考になれば幸いです。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: haPさん
返信日時:2015-10-20 20:14:32
松岡先生

ご返信有難うございます。
レントゲン炎症所見が現れるのにそんなにかかるのですか。
では,やはり再受診しようと思いました。
色々手遅れになっていないか心配にもなってきました。

今の大学病院では抜歯以外の話は出ていません。
歯根端切除は難しいといわれたように思います。
再植はこちらで初めてききました。
私の場合それは可能なのか聞いてみます。

一年前は大学病院に何回受診しても様子見となっていましたので,久々に受診して,まずはレントゲンを依頼しようと思います。

有難うございました。



タイトル 咬合痛のあるオーバー根充の歯、様子見といわれ続ける
質問者 haPさん
地域 非公開
年齢 45歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 神経の無い(神経を取った)歯の痛み
原因不明の歯の痛み
根管治療の治療法
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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