抜髄した歯が、横から軽く押したり噛んだりすると痛みがある

相談者: うんにゃさん (55歳:男性)
投稿日時:2016-08-24 20:38:04
先頃も、「保険診療での根管治療成功率が極めて低いと知って不安」という相談をさせて頂きました(解決済)。

受けた抜髄根管治療は、保険診療としてはMaxとのご回答を頂きました。
その通り、とても丁寧にやって下さる先生だと思います。

治療中の右下7番は、治療前に抜歯した8番の半埋没親知らずとの隙間に虫歯ができた歯でした。(右下は元から生えている歯が1本少なくて、7番ですが左でいえば6.5番位の位置にあります)


現状、新たな心配事が生じていますので、再度、ご相談させて頂きたいと思います。
現在、銀歯を仮着した状態で様子を見ているところですが、側面を軽く押すとわずかな痛みがあり、物を噛んでも少し痛みがあります。

取り残しの神経が無いかなど、CTやマイクロスコープのある歯科で見て頂いた方が良いでしょうか。


抜髄・根管治療終了後の治療経過は、以下の通りです。

<1回目>
歯の周囲を削って型取り仮歯を被せるほどではないとのことで仮歯は無し。

帰宅後、次の2点が気になりました。

・削った歯の頬側から奥側にかけての側面を軽く押すと、わずかな痛みあり。

・また、鏡で見たところ、歯の奥の側面(の頬側寄り)に上から下まで真っすぐな茶色い筋(線)を発見。



<2回目:1回目から10日後>
まず、先生に気になっている2点について尋ねたところ、

軽い痛みについては、

「治療中に歯根膜炎の症状が出た影響もあり、軽くでも側方から押されることで歯が揺さぶられて、刺激を受けて痛みが出ている可能性があるが、だんだん消えていくはず」

と説明あり。


茶色い筋については、

「虫歯ではないので心配ない。
ヒビといえばヒビだが、問題ないもの」

と説明あり。


その後で、被せる銀歯(保険)の形状の説明を受け、何度も噛み合わせを見て、少しずつ少しずつ削って時間をかけて調整(最後は椅子の背もたれを立てた状態で噛み合わせを確認)。

痛みがある中で被せてしまうのは不安と申し出て、セメントではなく、仮の接着剤で被せて様子を見ることになりました(仮といっても、強く外そうとしない限り簡単には外れないとのこと)。



<現状>
現在は、様子を見ているところでが、状況は変わりません(数日後に通院する予定です)。

何もしなければ痛みはありませんが、噛むことはできません。
さほど硬くないエビせんべいを少し噛んでみましたが、噛むと少し痛みがあります。
怖いので、それ以上は噛まないようにしています。

左下の歯はあまり良くありませんので、右側で噛みたいのですが、噛めなくて困っています。


よろしくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2016-08-25 09:29:13
>取り残しの神経が無いかなど、CTやマイクロスコープのある歯科で見て頂いた方が良いでしょうか。

治療後しばらくは痛みや違和感が出てもおかしくはないと思います。
(1か月くらい違和感が続く方もいらっしゃいます)

根管治療とは言え、神経を切断する「手術」を行ったわけですから、安静にして、しばらく経過観察が必要だと思います。


注)
TCHなど、力のコントロールはしっかりされておかれたほうが治りは早いように思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: うんにゃさん
返信日時:2016-08-25 10:50:01
櫻井先生、ご回答いただき、ありがとうございました。

そういえば、朝起きた時の方が、夕方や夜より痛みが小さいような気もします。
もうしばらく様子を見ようと思います。


銀歯を被せるために周囲を削った歯の形状が、頬側から奥側にかけての側面が少し斜めに大きめに削られていていました(隣接する親知らず抜歯跡の歯茎の形状や、奥の側面の虫歯を削った形状を考慮してのことかもしれません)。

銀歯を被せる前も仮着で被せた後も、丁度、その辺りを軽く押すと痛みがありますので、歯を削った量にも関係しているのかとも感じています。
次回通院時に聞いてみようと思います。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: うんにゃさん
返信日時:2016-08-26 18:12:03
抜髄した右下7番で、軽く押すと軽い痛みを感じるのは、歯の奥のやや頬側寄り側面で、隣接していた親知らず抜歯跡の穴がある方向、歯の側面に茶色い筋(一種のヒビらしい)がある方向、歯の周囲を一番大きく削られた方向とほぼ一致していますので、軽い痛みに何らかの関係があるのかと気になっているところではあります。

ごく軽い痛みといえども、ちゃんと噛めないのは困りますので、しばらく様子を見て改善されないようならば、先生とも相談して対処法を考えたいと思います。


7番を気にして6番でも噛めないという状態では、7番は厄介者なだけの存在になってしまいますから、そうならないようにしたいと思います(ずっと厄介者ならば、抜歯した方が良いことになってっしまいますので)。

ありがとうございました。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: うんにゃさん
返信日時:2016-08-27 06:22:54
抜髄根管治療時は、噛み合わせ歯根膜炎の症状はありましたが、側面から押した時の痛みは無かったと思います。
クラウンを被せるために歯の周囲を大きく削った後から発生したように思います。

症状が続くようなら、まずは原因を究明して治したいと思います。
原因が分からず続くようなら、この歯は厄介者になってしまいますので、最悪抜歯でも仕方ないかと諦めます(親知らずの道連れで失ったものと諦めます)。

ありがとうございました。



タイトル 抜髄した歯が、横から軽く押したり噛んだりすると痛みがある
質問者 うんにゃさん
地域 非公開
年齢 55歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 神経の無い(神経を取った)歯の痛み
歯科治療中の歯の痛み
根管治療後の痛み
痛みがある状態での治療終了
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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