下6.7番、インプラント治療から8年後の痛み

相談者: く〜うさん (50歳:男性)
投稿日時:2018-11-14 16:22:41
8年前に下顎5番、6番、7番にブリッジして下りましたが、7番の根が割れ抜歯し3か月後に6番7番にインプラント治療を施しました。

上部構造の装着形態ですが6番は、歯茎に被さる形態、7番は、抜歯孔に埋め込まれるような形態で合着されています。


3か月程前に7番部位に痛みを感じ歯周ポケット内の掃除及びポケット内への抗生剤の充填、服用の治療を行いましたが、約1〜2週間周期で痛みが再発し同治療を4回施しましたが、改善しない為、歯茎を切開し(上部構造が長く見える)て歯周ポケットを浅くする治療を行い改善して様子で現在に至っています。

次回痛みが出るような事があれば、頬側の歯茎をフラップしてインプタント部を直視して掃除する予定ですが、費用は掛かりますが上部構造を接着止めからネジ止め式又は磁石式に変更しようかと考えています。

上部構造の固定法に優れるのはどの形式でしょうか、又2歯の連結形状でなく6番7番各々に製作固定には問題が有るのでしょうか。

レントゲンでは骨には異常のないとのことでした。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-11-15 07:03:55
く〜う さんこんにちは。

8年前に7番の根が割れ抜歯し、3か月後に6番7番にインプラント治療を施したが、3か月程前に7番部位に痛みを感じポケット内の掃除及びポケット内への抗生剤の充填、服用の治療を行っているが約1〜2週間周期で痛みが再発し同治療を4回施し、中々改善しなくて困っているのですね。

そして、今度は改善しないようであれば、今までの治療とは異なり、頬側の歯茎をフラップしてインプタント部を直視してっしかりと掃除する予定で、これで落ち着くといいですね。

また、費用は掛かるが、上部構造を接着止めからネジ止め式又は磁石式に変更しようかと考えているようですが、磁石式は入れ歯タイプになり、部位からすると選択肢とは一般的にしないと思います。

ねじ止めの方が何かあった時には取り外しが楽に出来て良いと思います。

2歯の連結形状の方が、ねじれに対して強くなるので一般的に選択されることが多いですが6番7番各々に製作固定することは可能です。
しかし、ショートインプラントを使用しているなど連結が好ましい場合もありますので、よく相談されてみてください。

2人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: く〜うさん
返信日時:2018-11-19 11:18:32
回答有難うございます。

再び痛みが出たときは、歯茎のフラップ後のクリーニングと上部構造を外してのクリーニングではどちらの治療の方が最善でしょうか?

フラップしても改善されない場合、上部構造の再作になると通院回数増加及び歯茎が下がるなどある様子ですので。

7番部位にはストローマンの8mm長ですが、分割上部構造の作成可能でしょうか?

この痛みはインプラント歯周炎ではないのでしょうか。
レントゲンでの確認及び歯茎を押しての膿、出血は確認出来ません。

度々すみませんが、ご回答宜しくお願いします。
回答 回答2
  • 回答者
歯科医師の松山です。
回答日時:2018-11-19 17:23:32
7番部位に痛みを感じということですが、その後の処置から想像すると、歯肉の部分だったのでしょうか。
そのほか咬むと痛いとか、何もしていなくても痛いとか、もう少し具体的な記述が欲しいと感じます。

また担当の歯科医はどのような診断のもとに、治療を進めたのでしょうか。
もっとも、く〜うさんご自身が聞いてないからこのような質問となったのだとはおもいますけれどもね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: く〜うさん
返信日時:2018-11-20 11:24:14
追記です。

7番の当初歯周ポケットが7mmあり歯茎を切開して3mmのポケット深さになって下ります。
食事、歯磨きに関係なく痛みが出ます。

現在は、痛みがでたらコンクールIPで歯磨き、及び液体コンクールにて口をすすいで落ち着く感じです。
回答 回答3
  • 回答者
歯科医師の松山です。
回答日時:2018-11-22 21:56:49
レントゲンでは骨には異常のないとのことでした。

本当にそうなら、一安心でしょう。

インプラント周囲歯肉炎と診断した場合の処置は、一時、上部構造を外して、術野の視界、到達性の向上を図り、簡単には、プラスチック製のスケーラーなどで、ポケット内の清掃をします。

セメント装着の場合は仮着でもない限りは、はずせないものですが、同時に装着時にポケット内に余剰セメントを押し込んでしまうという欠点を有するわけです。

その意味では、ねじ止めの方が有利ではあります。

ねじ止め、セメント固定のどちらが有利かは結論が出ていないと思います。
インプラント上部構造の連結は、フィクチャーが小さい場合は連結も薦められますが、どちらかひとつに問題が出た場合には、全部はずして対処しなければならないという欠点があります。

また制作にあたって、それぞれの位置関係を正確に再現しないと位置関係の狂いから、骨にねじれ応力を受けさせ問題となります。

ご質問の趣旨は以上のようなことと思いますが、まとはずれでしたら、再掲してください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: く〜うさん
返信日時:2018-11-26 11:33:31
ご回答有難うございます。

再度痛みが出ましたらCT撮影して頂く事にします。
上部構造の再作についてもよく相談して進めていきます。
回答 回答4
  • 回答者
歯科医師の松山です。
回答日時:2018-11-26 12:50:46
初めは、CTよりレントゲンの方が良いと思います。
被爆量の差と、CTでは、アーチファクトが出るからです。
骨吸収像が見られたらインプラント周囲炎になります。




タイトル 下6.7番、インプラント治療から8年後の痛み
質問者 く〜うさん
地域 非公開
年齢 50歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:6番(第一大臼歯)
抜歯:7番(第二大臼歯)
インプラントに関するトラブル
抜歯後の歯茎の痛み
原因不明の歯茎の痛み
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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