歯茎の一部が下がっている傾向があると言われた、今後の治療について

相談者: 豆サンドさん (32歳:男性)
投稿日時:2019-08-30 15:03:06
今日、一か月に一度の歯科検診歯茎裏側の一部が下がっている傾向があると言われました。
それまで気づきませんでした。


普段は、システマセンシティブの歯磨き粉を使って歯ブラシをしています。

知覚過敏については3か月前はもっとひどく、根本の治療や、ツムラ抑肝散を服用したり、歯磨きの改善で楽にはなりましたが、再びひどくなるのかと心配です。


歯茎が下がるとそこを綺麗な状態にしても自然には二度と回復しないそうですが、今後歯茎が下がって露出することで重度の知覚過敏が起こったら、神経を抜くしかなくなりますか? 
GTRと呼ばれる保険適用の治療でどうにかなるものでしょうか?
[過去のご相談]


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-08-31 07:12:11
豆サンド さんこんにちは。

今日、一か月に一度の歯科検診歯茎裏側の一部が下がっている傾向があると言われ気になっているのですね。

また、知覚過敏については3か月前はもっとひどく、根本の治療や、ツムラ抑肝散を服用したり、歯磨きの改善で楽にはなりましたが、再びひどくなるのかと心配もあるのですね。


知覚過敏の根本的な治療はどのような治療だったのでしょうか?

個人的には、ブラキシズム歯ぎしりや噛む癖)で歯茎近くの歯が微小に欠けてしみてくるものだと思っています。
ですから、ブラキシズムを無くす、減らすことが良いと思っています。その1つにTCHの是正指導があると思っています。

参考:TCH、歯列接触癖



歯茎が下がるとそこを綺麗な状態にしても自然には二度と回復しない
ですが、歯肉移植の手術で回復することは可能かもしれません。

重度の知覚過敏が起こったら、その原因に対応します。
ブラキシズムへの対応、くさび状欠損(歯茎近くの歯がくさび状に大きくえぐれている状態)に対しては詰め物被せ物で対応することがあります。


参考までに。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 豆サンドさん
返信日時:2019-08-31 10:26:18
こんにちは。

昨日のその歯科医は、前回と担当が違う方で、前回の時については把握されていない方でした。
ですので、歯茎が下がっている件は半年前から指摘されていた所だったかもしれないし、よく分からないです。

歯列矯正を2回してまして、その時の歯肉退行の影響があったかもしれません。
もっとも不完全ですのでいつか3回目の歯列矯正をするつもりです。


知覚過敏の根本治療は、ツムラ抑肝散を飲んで痛みの閾値を上げること以外は特にしてもらっていないです。

ブラキシズムについてはたびたび指摘ありまして、マウスピースを付けて就寝した方がいいのかなと思います。


目に見えて重度の歯肉退行が起こっていて、歯肉移植の手術しかないのであれば、とても払えないので別の方法を考えます。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-08-31 11:02:18
まずは、原因を突き止めて、これ以上の進行を防ぐことが第一だと思いますよ。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 豆サンドさん
返信日時:2019-08-31 11:13:29
こんにちは。


原因は複数考えられるので、予防法も考えられると思いますので、それも実践しています。
ただし、年齢によるものもあると思いますので、いずれは進行します。
元に戻すことを考えたいのです。

8月半ばに歯科大学病院に受診いった時には何も言われなかったので、大きな問題としては診られていないのだと思います。



タイトル 歯茎の一部が下がっている傾向があると言われた、今後の治療について
質問者 豆サンドさん
地域 愛知
年齢 32歳
性別 男性
職業 その他
カテゴリ 知覚過敏
歯茎が下がった(歯肉退縮)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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