回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2023-05-18 08:16:45
こんにちは。


他の方にもわかるようにIDS法とは、

「Immediate Dentin Sealing。露出した象牙質の汚染保護と接着の観点からコーティングする方法である。
IDSは形成後、即時に象牙細管を封鎖することで、最良の状態で象牙質の接着を獲得することができる。」

理論と臨床は異なるからでしょうね。
臨床は実験より条件が様々に悪い為、上手く行っていないことが沢山出てきますからね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 京介さん
返信日時:2023-05-18 22:28:06
船橋様


ご丁寧にありがとうございます。



タイトル インレーにおいてIDS法で接着してもカリエスが起こる理由
質問者 京介さん
地域 静岡
年齢 34歳
性別 男性
職業 会社員(技術系)
カテゴリ 詰め物の下の虫歯(二次カリエス)
二次カリエス(2次的な虫歯)
回答者




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