上2番が内側に入り込み歯磨きが治療も困難
相談者:
ホイホイさん (40歳:女性)
投稿日時:2025-11-27 01:22:21
よろしくお願いします。
非常に悩んでおります。
上の2番が内側に入り込んでおり、3番が前から八重歯のような形でぎっちり重なっていて、歯磨きがずっと非常に困難でした。
ずいぶん昔に虫歯になり、何度か治療も試みたのですが、機材がうまくはいらず、クリーニングも難しいといつも言われていました。
いろいろあって現在は神経治療済ですが、重なっているところがまた虫歯になり、根元のあたりが大きく黒ずんでいます。
(かかりつけでカメラで撮っていただき、判明しました)
もともと噛み合わせが強く当たるところでもあったため、トータルで考えて、この2番は歯の寿命としては短めになるだろうと、10年ほど前にも当時の主治医がおっしゃっていました。
いまの主治医に相談すると、やはり治療は難しいとのことで、対応としては
@神経がないので痛みがでないので、ギリギリまで放置する
A抜歯する
B歯列矯正する
その際抜歯になるか、残すことになるのかは不明だが、保存するにしては状態はよくない
C2番の根元を残しながら虫歯ごと大きく切断して、歯磨きしやすい状態にし、いずれ必要に応じて被せ物等の選択もとれる状態にしておく
という提案をしていただきました。
矯正はやっていない歯科のため、矯正については詳しくはわからないとのことでした。
現在は2歳から3人子育て中でかなり余裕がなく、矯正をしても、いまは管理できる自信がありません。
個人的にはCに惹かれているのですが、初めて聞いた治療法のため、イメージが湧きません。
・噛み合わせが大きく変わってしまいそう
・2番がなくなることで歯の隙間がうまれるため、見た目が間抜けな感じになってしまうのではないか
という不安があります。
一方で、虫歯のない口腔状態にしたいので、この歯をなんとかしたいという気持ちもおおきいです。
Cの治療法について。
あるいは他の@からBのほうが良いということがあれば、少しでもアドバイスいただければ大変ありがたいです。
非常に悩んでおります。
上の2番が内側に入り込んでおり、3番が前から八重歯のような形でぎっちり重なっていて、歯磨きがずっと非常に困難でした。
ずいぶん昔に虫歯になり、何度か治療も試みたのですが、機材がうまくはいらず、クリーニングも難しいといつも言われていました。
いろいろあって現在は神経治療済ですが、重なっているところがまた虫歯になり、根元のあたりが大きく黒ずんでいます。
(かかりつけでカメラで撮っていただき、判明しました)
もともと噛み合わせが強く当たるところでもあったため、トータルで考えて、この2番は歯の寿命としては短めになるだろうと、10年ほど前にも当時の主治医がおっしゃっていました。
いまの主治医に相談すると、やはり治療は難しいとのことで、対応としては
@神経がないので痛みがでないので、ギリギリまで放置する
A抜歯する
B歯列矯正する
その際抜歯になるか、残すことになるのかは不明だが、保存するにしては状態はよくない
C2番の根元を残しながら虫歯ごと大きく切断して、歯磨きしやすい状態にし、いずれ必要に応じて被せ物等の選択もとれる状態にしておく
という提案をしていただきました。
矯正はやっていない歯科のため、矯正については詳しくはわからないとのことでした。
現在は2歳から3人子育て中でかなり余裕がなく、矯正をしても、いまは管理できる自信がありません。
個人的にはCに惹かれているのですが、初めて聞いた治療法のため、イメージが湧きません。
・噛み合わせが大きく変わってしまいそう
・2番がなくなることで歯の隙間がうまれるため、見た目が間抜けな感じになってしまうのではないか
という不安があります。
一方で、虫歯のない口腔状態にしたいので、この歯をなんとかしたいという気持ちもおおきいです。
Cの治療法について。
あるいは他の@からBのほうが良いということがあれば、少しでもアドバイスいただければ大変ありがたいです。
回答1船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2025-11-27 15:17:39
こんにちは。
日本の医療制度では小児期に保険診療で歯列矯正が受けられませんから、歯並びが非常に悪いままお育ちになられた方は現在でも非常に多くおられると思います。
歯が重なって生えてしまったり、歯列からはみ出して生えておられますと歯磨きの難易度が非常に高くなりますから虫歯のリスクも歯周病のリスクもとても高くなりますね。
虫歯も歯周病も細菌が関連して罹患しますから垂直感染してしまいお子さんの罹患リスクも高まりますね。
現在、虫歯が進行中できちんとした治療もし難い状態ということのようですから、大変悩ましい状態だと思いました。
矯正歯科治療を人生の中の何処かのタイミングで受けられるようになられるのが良いのだと思いますが、おかかりになっておられる歯科医院では矯正治療に関する十分な説明も困難ということのようですね。
(保険診療外なので勉強しない歯科医も多いため)
理想としては、一度矯正しかを受診頂くか、または矯正治療も行っている歯科医院(矯正の認定医以上が一名でも良いので在籍している歯科医院が良いと思います)でご相談いただくと良いのではないかと思いました。
>@
虫歯の放置は望ましくないですね。
>A
抜歯して何もしないと歯茎も骨もやせます。
また空隙が生じて歯抜けのように見えてしまうでしょう。
>B
前歯を抜歯するという選択は最終選択になることが多いと思います。
見た目のためにも上の前歯は6本(犬歯から犬歯まで)保存してあることが大切になりますね。
ですから、重度のガタガタ(叢生)を治すために小臼歯を抜歯することが多いでしょう。
>C
根本だけ残しておかしい仕上がりにならないのか?
そこを確認しておきたいでしょう。
矯正を行っていない地域医療を担う一般歯科には事前に確認させてもらえる便利なツールはありませんし、歯科医が何か工夫してわかりやすく説明がつく何かを作ってくれることを期待するのは難しいのではないかと想像します。
1つの歯科医院に全てをお任せしお願いし続けるという選択も良いと思いますが、別の歯科医院にもご相談してみるという選択もあるかもしれませんね。
お子さんの歯並びにも問題が生じる素因があるかもしれませんし、矯正治療ができる歯科医院を選ばれることをおすすめしたいと思いました。
日本の医療制度では小児期に保険診療で歯列矯正が受けられませんから、歯並びが非常に悪いままお育ちになられた方は現在でも非常に多くおられると思います。
歯が重なって生えてしまったり、歯列からはみ出して生えておられますと歯磨きの難易度が非常に高くなりますから虫歯のリスクも歯周病のリスクもとても高くなりますね。
虫歯も歯周病も細菌が関連して罹患しますから垂直感染してしまいお子さんの罹患リスクも高まりますね。
現在、虫歯が進行中できちんとした治療もし難い状態ということのようですから、大変悩ましい状態だと思いました。
矯正歯科治療を人生の中の何処かのタイミングで受けられるようになられるのが良いのだと思いますが、おかかりになっておられる歯科医院では矯正治療に関する十分な説明も困難ということのようですね。
(保険診療外なので勉強しない歯科医も多いため)
理想としては、一度矯正しかを受診頂くか、または矯正治療も行っている歯科医院(矯正の認定医以上が一名でも良いので在籍している歯科医院が良いと思います)でご相談いただくと良いのではないかと思いました。
>@
虫歯の放置は望ましくないですね。
>A
抜歯して何もしないと歯茎も骨もやせます。
また空隙が生じて歯抜けのように見えてしまうでしょう。
>B
前歯を抜歯するという選択は最終選択になることが多いと思います。
見た目のためにも上の前歯は6本(犬歯から犬歯まで)保存してあることが大切になりますね。
ですから、重度のガタガタ(叢生)を治すために小臼歯を抜歯することが多いでしょう。
>C
根本だけ残しておかしい仕上がりにならないのか?
そこを確認しておきたいでしょう。
矯正を行っていない地域医療を担う一般歯科には事前に確認させてもらえる便利なツールはありませんし、歯科医が何か工夫してわかりやすく説明がつく何かを作ってくれることを期待するのは難しいのではないかと想像します。
1つの歯科医院に全てをお任せしお願いし続けるという選択も良いと思いますが、別の歯科医院にもご相談してみるという選択もあるかもしれませんね。
お子さんの歯並びにも問題が生じる素因があるかもしれませんし、矯正治療ができる歯科医院を選ばれることをおすすめしたいと思いました。
回答2山田歯科医院(兵庫県姫路市)の山田です。
回答日時:2025-11-29 13:06:57
こんにちは。
中々頭の痛い問題ですね、実際に診察したわけではないので推測にはなりますが抜歯が適当だと思います、問題はそのあとの隙間をどう始末するかになります。
1番の遠心と3番の近心にCRレジンを盛り足してうまくいけば上出来だと思います。
中々頭の痛い問題ですね、実際に診察したわけではないので推測にはなりますが抜歯が適当だと思います、問題はそのあとの隙間をどう始末するかになります。
1番の遠心と3番の近心にCRレジンを盛り足してうまくいけば上出来だと思います。
| タイトル | 上2番が内側に入り込み歯磨きが治療も困難 |
|---|---|
| 質問者 | ホイホイさん |
| 地域 | 非公開 |
| 年齢 | 40歳 |
| 性別 | 女性 |
| 職業 | 非公開 |
| カテゴリ |
その他(歯科治療関連) 歯並びが悪い |
| 回答者 |
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。






