再根管治療、専門医選びで迷っている

相談者: bossbossさん (43歳:女性)
投稿日時:2018-05-22 06:19:26
根管治療の再治療をしなこれはいけません。
以前の治療で大変な目にあったので、慎重になってしまいます、歯内療法専門医がいる医院に問い合わせてみたところ、時と場合によってはラバーダムマイクロスコープを利用すると教えてもらいました。

歯内療法専門医でも必ずそれらを利用するわけでは、ないのですか?
専門は、歯周病のようです。


もう一件は、保存学会に所属している先生で、こちらも使用しないと言っていました。
どこも決め手にかけて困ります。
こちらも専門は、歯周病。


道具では無く手技だとは、思うのですが、決め手がなくて、踏み切れません。
どのように選択したら、1番いいでしょうか?
[過去のご相談]


相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: bossbossさん
返信日時:2018-05-22 07:44:06
追記、、、
専門医で時と場合によりマイクロスコープなどを利用する場合の時と場合とはどういう時なんでしょうか?
回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-05-22 11:17:55
僕は歯内療法学会認定ではありませんが、確かに専門医の先生でも「マイクロは使っていない」と言う先生もいらっしゃいます。

使う使わないはその先生の考え方次第だと思いますが「使った方が確実性が増す」とは思いますし、そこで動画撮影をしておいてくれれば「後から治療内容を見直すことができる」と言うメリットもあると思います。


僕も細かい事を言えば「根尖孔を探っている時」はマイクロは覗いていません(指の感覚に集中するため、目を閉じている)。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-05-22 11:33:18
そうですか。
因みに、私の知る限り歯内療法専門医で『ラバーダム装着せず・マイクロスコープ使用しない』といった先生はゼロです。
『時と場合によって』とは、どんな意味なのでしょうかね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: bossbossさん
返信日時:2018-05-22 16:32:30
回答ありがとうございました。

専門医でもラバーダムマイクロスコープを利用しない先生もおられるのですね。
あまり突っ込んできけなかったのですが、基本は保険診療医の先生なので自費だと道具を使ってくれるのでしょうか?不思議です。

HPもなくやっと学会の名簿から通える範囲で最近開業された専門医を見つけたのにちょっと煮え切りません。
道具を使うと正確に治療出来そうですが、普段からつかわないのは時間がかかるからですか?
それでもやはり保存学会より歯内療法学会の先生のほうが良いですかね。。。。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2018-05-22 16:48:52
bossbossさん、こんにちは

基本的に注意が必要なのは、ラバーダムマイクロスコープというのは
一つの道具に過ぎないということです。

そして、それをどのように使うかは歯科医師の裁量に任されていて使わなくても結果を出せると考えている先生は使わないですし、非常に必要と考えている先生は常に使います。

一方実際はあまり使っていないのにいわゆるパフォーマンスとしてマイクロスコープ完備などとうたって患者さんを集める道具として使っている医療機関も見受けられます。


何が言いたいかというと、ラバーやマイクロを使っているからよい結果が保証されるということではないということです。

すなわち道具よりもその先生の技術によるところが大きいのですが、根管治療を行う歯内療法の専門医の先生で特に自費専門で治療を行って言う先生はおひとりの患者さんにかける時間も長く、ラバーやマイクロを使って結果を出していらっしゃる先生が多いように思います。


歯周病と歯内療法では全くと言って分野が違うので、探されるのであれば歯内療法の専門医の先生がよろしいと思います。

参考になれば幸いです。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: bossbossさん
返信日時:2018-05-22 23:20:31
回答ありがとうごあいました。
技術が大事なのはよく分かるのですが、なかなか良い先生に巡り会えなくて。

そうですよね、歯周病歯内療法は違いますよね。
歯内療法専門先生なんですが、さらに専門は歯周病だとおっしゃってました。
なかなか田舎での先生探しは厳しいです。



タイトル 再根管治療、専門医選びで迷っている
質問者 bossbossさん
地域 非公開
年齢 43歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療の失敗・再治療
根管治療の専門医
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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