? 根管治療先選びで混迷中、CTの有無と器具の洗浄滅菌について

根管治療先選びで混迷中、CTの有無と器具の洗浄滅菌について

相談者: けんちちさん (41歳:女性)
投稿日時:2018-10-31 02:42:25
お世話になります。

以前も投稿したのですが、歯科大歯内治療科)とクリニック(クリニック自体は根管治療専門でないが、Drが以前根管治療クリニックに勤務経験ありとの事、今も開業ではなく勤務医)で迷っています。

どちらも話しを聞いたのですが、

【同じ点】
保険治療でラバーダム使用あり
マイクロスコープはDrが必要と判断した場合のみ使用

【違う点】
・歯科大はレントゲン、クリニックはCT使用
・歯科大は歯内治療専門の科、クリニックの方は専門でやっている所でない(担当Drが以前経験あり)
・歯科大では、器具をマクドナルドでフライドポテトを揚げるバスケットのようなものを水中に漬けて?滅菌等しているのを見かけたのですが、クリニックは自動メンテナンス機で洗浄し患者毎に使用をうたっている


そこで質問なのですが、
(1)根管治療においてCT使用は治療成績に関係するか?

(2)Drが専門経験があっても、専門クリニックでない場合設備や道具・薬剤的に手技が再現が難しくなるか?
(マイクロスコープはあり)

(3)どちらも「歯科外来診療環境体制加算」施設だが、実際の所、差があるのか?


何に重点を置いて選んだらよいでしょうか・・・。
どちらもお若い先生でしたが、しっかりした感じの方でした。
(歯科大は研修医の先生ではなさそうでした)

どうぞよろしくお願いいたします。
[過去のご相談]


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-10-31 07:04:12
おはようございます、結構こだわっているようですね。

>(1)根管治療においてCT使用は治療成績に関係するか?

関係ないと思います、一番成績を左右するのは診断力も含めたDrの腕です。


>(2)Drが専門経験があっても、専門クリニックでない場合設備や道具・薬剤的に手技が再現が難しくなるか?
>(マイクロスコープはあり)

腕以外は枝葉末節です。


>(3)どちらも「歯科外来診療環境体制加算」施設だが、実際の所、差があるのか?

どうなんでしょう、これも本質的な問題ではないと思います、結局のところやってもらわないことにはわからないということでしょう。

例えば消化器外科医が二人いて同じような条件なら胃がんの手術を託すときどちらを選ぶかと同じなんですけど。


患者の立場だと藁にもすがる思いなので優れている方を選ぼうといろいろ調べますが結局のところ判らない・・・・、冷たいいい方ですが、なんでもいいから何か納得できるところがあれば決められると思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-10-31 07:33:09
けんちち さんこんにちは。

根管治療で迷われているのですね。

まず、CT撮影が必要な症例であれば、CTの読影(CTの画像をみて分かるのか?)が出来ないと意味がありません。
CTを取ったら、CTの説明をうけて下さいね。

マイクロスコープやルーペを使用して、拡大して治療を行う方が良く見えるので、治療結果は良くなるとは思います。
マイクロスコープがあっても使用していない先生もいらっしゃるので、その場合は意味がありませんね。

Drが専門経験があった方がいいと思いますが、必ずしも専門医である必要は無いと思います。


それは、簡単なケースでは専門医でなくてもある程度結果は出ると思います。
しかし、CTが必要な難しいケースでは(根が4つあるなど)根を探す(解剖が分かる、CTの読影ができる、拡大して見れる)ことが出来る腕が必要になることもあります。



歯科外来診療環境体制加算は、根の治療に関係なく、ある一定の基準を満たし、申請している病院やクリニックで加算ができるルールです。

オートクレープがBクラスである必要もないので、滅菌レベルが必ずも高いとは判断できません。
自費ですと機材を使い捨てにする先生もいますので、その方が良い場合もあります。


あとは先生を信頼できないとうまくいかないと思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2018-10-31 09:55:53
正直なところ、上記の違いは決定的な違いにはならないので、最終的には「信頼できるかどうか?」「相性」と言う問題になると思いますよ。

2人の専門家がこの回答を支持しています  



タイトル 根管治療先選びで混迷中、CTの有無と器具の洗浄滅菌について
質問者 けんちちさん
地域 非公開
年齢 41歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療の治療法
根管治療その他
CT
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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