咬合の関係で、根管治療を始めると咀嚼が左右とも厳しい環境に…

相談者: haPさん (48歳:女性)
投稿日時:2019-02-21 14:02:08
右上4を高確率で抜髄予定です(ほぼ決心つきました)。
現在、CR充填にて様子見しています。
見た目の歯の形は維持されています。

ところで、私は「右上6(土台のみ)」、「左下に2歯欠損」という状況で、「右上4治療」したので、噛み合わせが変になりました。

咬合高径が低くなったようで、(>_<)左4上下のあたりが強くなっています。
左上下2〜3あたりも、ぶつかりが強く、スリ合すとガチャガチャ音が鳴るくらいです。
なので、現在も「左側の咀嚼」もめちゃくちゃ気を遣っています。

◆ちなみに右上4は「抜髄」となると、どの段階で今の「見た目の歯の形」はなくなって小さくなるのでしょうか。
抜髄の日にはもう歯の高さは短くなるのでしょうか。

◆右上4を抜髄始めると、左右両側とも咀嚼がだいぶ厳しくなると思います。
これはもう、しょうがないので、気を遣って咀嚼できるところを探して食事するしかないのでしょうか・・(涙)。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-02-21 15:15:11
これは担当医の考え方次第ですが…。

僕の場合は抜髄したとしても「ほぼ原形のまま」にすることが多いです。

haP さんの場合も同様ですが、CR充填しかされていないのであれば、咬合面から小さく穴をあけて抜髄、根管治療根管充填まで行います。
問題が無ければCRで埋めておしまいです。
(必要に応じてインレーにすることはありますが)

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: haPさん
返信日時:2019-02-21 15:28:31
櫻井 善明 先生

度々回答を頂き有難うございます。

そんな方法があるのですね・・。
恐らくですが、土台や仮歯の話が出ていたので、担当医はその方法を取らないのではないかと思います。

「原形のまま」と「土台+かぶせ」で、どういった予後の違いがでてくるのでしょうか・・。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-02-21 17:39:17
>「原形のまま」と「土台+かぶせ」で、どういった予後の違いがでてくるのでしょうか・

教科書的には抜髄した歯は「土台を入れてクラウンにする」がセオリーです。

 抜髄すると歯がもろくなる

という考え方からです。


僕はそうは思わないので、原形のまま行う事が多いです。
原形のままだと

 単純に「天然のエナメル質を削らない」
 ラバーダムをかけやすい(隔壁を作る必要が無い)
 修復が簡単
 歯の移動が少ない

です。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: haPさん
返信日時:2019-02-21 17:53:56
櫻井 善明 先生。
再度回答を頂き、ありがとうございます!

ちょっと担当医にも話してみます。
きっと、教科書通りしかできない・・って言われそうですけれど。。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: haPさん
返信日時:2019-02-22 15:41:16
よろしければ、抜髄して「土台+かぶせ」をする場合、どの段階で「見た目の歯の原型」を失うのか教えて頂けませんでしょうか。

よろしくお願いしますm(__)m。



タイトル 咬合の関係で、根管治療を始めると咀嚼が左右とも厳しい環境に…
質問者 haPさん
地域 非公開
年齢 48歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療その他
噛み合わせに関するトラブル
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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