右上1番インプラント・2番差し歯の根に膿、今後の治療について

相談者: メナさん (54歳:男性)
投稿日時:2013-09-18 09:26:03
こんにちは。

先日、右上2番のさし歯がぐらつき、土台にひびが入っているということで、土台の作りなおしを歯科医の方に言われました。

ただ、右上2番の根っこの奥にうみがあり、このままいくと、隣の犬歯に影響し(犬歯の根っこに近いところにあるそうです)、犬歯もうんでしまうと、治療できず抜歯になると言われました。


右上2番も、うみが進行すれば抜歯になるので、犬歯に影響出ないうちに、インプラントにした方が良いのではないかと言われました。

右上1番はインプラントなので、ブリッジの選択はできないとも言われました。


インプラントは高額なので、迷っています。
再度、さし歯にして、様子をみるか、アドバイスいただければと思います。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2013-09-18 09:32:51
メナ さん、こんにちは。

>右上2番も、うみが進行すれば抜歯になるので、犬歯に影響

放置しておくと、右上1番のインプラントにも影響を与えかねる可能性もあるように思います。

その辺りも含め、お掛かりの歯科医院とディスカッションを重ねることを、お勧めします。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2013-09-18 10:01:53
ご相談ありがとうございます。

状況が分かりませんが、ヒビのはいった2番の抜歯はやむを得ない可能性が多いと思います。

犬歯がだめになるには相当の年月がかかります。
慌てることはありません。


1番のインプラント周囲炎への影響は小さくありません。
状況判断が必要です。

2番が化膿した場合、インプラント埋入は高度な治療となります。
合併症の可能性と対応を良く確認しておきましょう。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: メナさん
返信日時:2013-09-18 10:21:07
早速の返信ありがとうございます。

1番のインプラントは、2番のうみの場所と離れているので影響は少ないと言われましたが、楽観はできないと言うことですね。

ちなみに、インプラント周囲炎になったら、治療法は、どういうものになるのでしょうか?


再度の質問よろしいでしょうか。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2013-09-18 10:52:16
メナ さん、ご返信ありがとうございます。

インプラント周囲炎になったら、治療法は、どういうものになるのでしょうか?

程度により、治療法が異なりますが、最も進行してしまった場合には、インプラント体の撤去ということになります。

だからこそ、定期的なメンテナンスが必須なのですし、その気配がある場合は、通院間隔を短くすることもあります。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: メナさん
返信日時:2013-09-18 11:08:03
再度の返信ありがとうございます。

先生のアドバイスを参考にして、判断したいと思います。



タイトル 右上1番インプラント・2番差し歯の根に膿、今後の治療について
質問者 メナさん
地域 非公開
年齢 54歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ インプラントに関するトラブル
根の病気(根尖病変・根尖病巣)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日