回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2016-04-23 19:25:32
こんにちは。

コンポジットレジンレジン系セメントも吸水性がありますし健康に差し障らない程度で多少溶解しますし劣化します。

ですからお口の中の激烈な環境にさらされないほうが長持ちします。

セラミックや金属の補綴物を接着する際に今はレジン系セメントが用いられることがありますがセメントラインを出来るだけ少なくするために精度の高い治療をいかにするかということに心血を注いで多くの技術・材料開発がされています。

他のセメントも経年的に崩壊したり溶出することが知られています。

人工物を口に入れざるを得なくなるのは致し方ないのですが出来ればご自身の歯だけで一生を過ごされることが最もよいわけです。


レジン系セメントよりもコンポジットレジンのほうが口腔内に露出する面積が広いので双方とも用途別にきちんと国際規格で厳密に規定されて製品として販売が許可されています。

1人の専門家がこの回答を支持しています  



タイトル レジンセメントの吸水性について
質問者 hoitoさん
地域 非公開
年齢 29歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 材料・機材関連
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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