再根管治療について歯科医師2人の見解に違いがある

相談者: みかみかりんさん (44歳:女性)
投稿日時:2017-11-15 14:30:37
よろしくお願いします。

再根管治療について違う歯医者の二人の先生にお話を聞いたのですが、どちらが正しいのか分からなくなりました。

一人の先生は、全ての診療を自費診療でされる先生です。
レントゲンをみて、中が黒っぽいし歯の中央まで処置して白い詰め物を詰めているので、詰めてあるものを処置して治療をするのは難しい、さらに虫歯があったら削らなくてはいけないので、歯を残せないから抜歯になる。
治療してもいずれ抜歯になる。
と言われました。

もう一人の先生は保険診療の先生で、中央まで処置してあるのは触らず、薬の管から根っこの掃除をしていくので出来ないことはない、ただ虫歯で穴があいてればそのまま閉じると言われました。

どちらの先生の見解が正しいのか。
ただ治療によるリスクは避けられないと言うことはわかります。

やはり自費診療の先生が言われる事が正しいのでしょうか、で自費診療なので難しい根管治療もされてると思うので、その先生の方が信頼できるのでしょうか。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-11-15 15:11:48
みかみかりんさん、こんにちは

実際に拝見していないので詳細はわかりません。

ただ、どちらが正しいということはないように思います。

みかみかりんさんが、この先生なら任せられると思ったところで治療するのが良いのではないでしょうか?

参考になれば幸いです。

回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2017-11-15 15:31:15
こんにちは。

どうやらお二方とも大変難しく、治療が成功する可能性は50%以下といっているような気がしなくもないですね。

お書きになられていることからだけの印象ですから、実際どうなのかはわかりません。

自費治療しかしない医院は、治療費が総額で大変高額になりますので、見込みが薄い治療は最初からお断りされることもあるでしょう。
それでも可能性にかけたい場合は誰に依頼したいかでしょうね。

難しくなってしまっているケースというのは誰がやっても難しいものです。
虫歯という表現であって、実際は根に大きな穴が開いていることもあります。
そうなればそこをどうにかするのは非常に困難になります。

姑息的な治療で使えるだけ使うという場合と、抜歯して次のステップに進む場合が考えられる場合もあります。

実際に見た先生にしかわかりません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: みかみかりんさん
返信日時:2017-11-15 16:32:13
先生方ありがとうございます。

ふなちゃん先生がおっしゃられる様、自費診療の先生には高額なお金をかけてまで治療しない方がいいと言われました。
見込みが薄いということなのでしょう。

お金をかけてやるより、保険診療できちっとやってくれる根管治療専門医のいる大学病院等で治療されては?と言われました。
大学病院となると紹介状等必要になりますよね。
今診て下さってる先生にお任せするか、迷います。

実際被せものを取って残せない場合も多々あるのでしょうか?

すでにレントゲンで難しいと言われるということは、やはり厳しい状況なのでしょうか?
抜歯覚悟で治療に挑むしかないのですね。

治療にはリスクがあるので、しばらくこのままにしていて、痛みが出たら抗生物質を飲みながら経過観察もありと言う話もありたしたが、それでも大丈夫でしょうか?

レントゲンの見方は、レントゲンの明るさや写りかたで変わるのでしょうか。
同じようなレントゲンみて言ってる事が違うのが気になります。



タイトル 再根管治療について歯科医師2人の見解に違いがある
質問者 みかみかりんさん
地域 非公開
年齢 44歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療の治療法
その他(診断)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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