左上6番、数年前に神経を抜いた歯の根が腫れて鼻腔に膨らんでいます

相談者: ヤマダアキさん (26歳:女性)
投稿日時:2019-02-14 10:55:30
数年前に虫歯のため左上6番の神経を抜いて、銀を被せました。

先日CT画像で根の周りが腫れて、鼻腔に膨らんでいることが分かりました。
根は曲がっていて、神経を完全に取り除く処理はされていませんでした。

今は一般の歯科に治療してもらっていますが、難しいので治療は長くなるといわれました。

このまま今の歯科で治療を続けたほうが良いでしょうか?

それとも根管治療専門に診てもらうほうが良いでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
歯科医師の松山です。
回答日時:2019-02-14 11:31:00
>鼻腔に膨らんでいることが分かりました。

副鼻腔の一つ、上顎洞でしょう。
そのまま続けてもらって、定期健診で診てもらってゆくだけで良いと思います。
根管治療がうまくいけば、問題ないでしょう。

根尖病巣がない歯でも、レントゲン的に上顎洞のなかに突き出ているように見えるものもあり、実際上顎洞側に根の先が突出しているように見えるのもありますのもあります。

但し、骨と粘膜に覆われていますから、正常といえるものです。

炎症の結果上顎洞と交通に近いことになることがあるのも事実です。
ただし少ないことです。定期健診は、予後を確かめるということになります。

そのようなことを(膨らんでいる)コメントした以上、診て行ってくれるはずです。


>根は曲がっていて、神経を完全に取り除く処理はされていませんでした。

必ずしも、根管治療が成功しないというわけではありませんし、これが原因かは不明です。
心配で、(根管治療専門に診てもらうほうが良いでしょうか?)は、ご自身の選択でしょう。




タイトル 左上6番、数年前に神経を抜いた歯の根が腫れて鼻腔に膨らんでいます
質問者 ヤマダアキさん
地域 非公開
年齢 26歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療の治療法
根の病気(根尖病変・根尖病巣)
回答者




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