ボナロンの服用前に横向きの親不知を抜歯することについて

相談者: 1987 りえさん (29歳:女性)
投稿日時:2017-11-29 21:47:46
こんばんわ。
親不知の抜歯について聞きたい事が有ります。

私は持病のネフローゼ症候群になって居てステロイドの関係で骨が弱くなりボナロンを止めて結構立ちます。

それで歯科治療が終わったらボナロンを再開する事になり地元にかかりつけ医の先生にボナロンを始める前に、下の親知らずを2本抜いた方が良いと言われ、持病で通っている大学病院に行き口腔外科に紹介状を書いてもらい見てもらいました。

見て貰ったところ、下の親知らずは神経が丁度ある所に1部左右どちらも当たってしまって居てどっちかの親知らずは横向きです。
口腔外科で抜く希望で伝えたらCTを取り説明してもらいました。
もしかしたら、神経麻痺が両方とも残る可能性があると言われました。

骨が弱くなるのは嫌なので、ボナロンは、飲みたいですがその為に、親知らずを抜歯してもし、神経麻痺が残った場合すごく不安です。
一応、神経麻痺が起きた場合は神経のお薬は出してくれると言って居たのが…。。

かかりつけの歯医者さんに聞いては見ますが、こういう場合はやはり神経麻痺が起こっても抜いた方が良いのでしょうか??

そして、神経麻痺になった状態になると食事とか症状は、どんな感じなのでしょうか?
神経の薬を使って治るのでしょうか?

教えて下さい‼
[過去のご相談]


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-11-29 23:41:55
こんにちは。

神経麻痺が懸念される場合に、横向きの親知らずを抜くのでもなく、抜かないのでもない、第3の選択肢があります。

それは歯冠部分だけを切り離して除去し、歯根はそのまま残すという方法です。

こうすれば汚れが溜まって炎症を起こしやすい歯冠がなくなり、歯根はそのまま残すので神経麻痺を避けることができます。




タイトル ボナロンの服用前に横向きの親不知を抜歯することについて
質問者 1987 りえさん
地域 非公開
年齢 29歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:8番(第三大臼歯、親知らず)
親知らずの抜歯
水平埋伏知歯(横向きに骨に埋まった親知らず)
歯科と全身疾患その他
骨粗鬆症
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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