外部吸収の場合、歯肉を切開して治療するデメリットは?

相談者: bossbossさん (43歳:女性)
投稿日時:2019-03-04 21:55:13
右上5番(抜髄クラウンがかぶさってます。)にレントゲンでは特に異常がしかしCTで確認すると5番の歯茎に埋もれている根の側面に穴が空いているように見えるとの事でした。
外部吸収だそうです。
穴は根管には達していないため、再根管治療はせずに歯茎を剥離して穴をセメントで埋める治療を勧められています。

1、歯茎を切開して治療することにどれだけのデメリットがありますか?

当時は痛みの真っ只中だったので治療を決心してしまったのですが、今は痛みはありません。手術が怖くなってきました。
歯の痛みも1か月に2日くらいと決まっています。

2、外部吸収を放置しておくとどうなることが考えられますか?
[過去のご相談]


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-03-05 07:22:18
bossbossさんこんにちは。

右上5番にCTで確認すると根の側面に穴が空いているように見え、外部吸収があり、歯茎を切開剥離して穴をセメントで埋める治療を勧められているのですね。

CTの精度にもよりますし、アーチファクトで穴が開いているようにみえることもあります。
痛みや腫れが現在無いのであれば、経過を診てもいいかもしれませんね。

吸収を止めるためにもセメントで埋めることはありますが、デメリットは必ずしも吸収を止めることはできなかったり、外科的処置なので術後腫れや痛みが出ることがあります。

今は痛みはなく、手術が怖くなってきた事を伝えて、緊急性は無いと考えられますので、とりあえず手術を中止または延期されてはどうでしょうか?


歯の痛みが出る月に2日程度の前後は、何か忙しかった後や月1にある事務の忙しいい後などでしょうか?

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: bossbossさん
返信日時:2019-03-05 07:40:16
加藤先生ありがとうございます。

歯茎がその歯と6番は特に下がっているし、外科処置でさらに歯茎が弱る事もありますか?

歯の痛みは、たしかに忙しかった日の後や月のものがくる前が多いかもしれません。

今回はなんとなく歯間の下にやまがたになっている部分の先端が白くなりまさか膿?と思ってあせり歯科に駆け込みました。
あれから白くはなってません。
膿が出たかどうか確信があればよいのですが。

どんどん外部吸収をして歯管に逹するのも怖いです。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-03-06 09:12:11
疲れていると免疫が落ちて腫れる可能は今後もあるかもしれないですね。

かかりつけでしっかり経過を診ながら相談していくといいと思います。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2019-03-06 16:12:47
本当に手術が必要なケースに当たるのかどうかがちょっと分かりかねるので、単純に手術のメリットデメリットを書きますと

メリットとしては、従来の治療法では不可能な治療を行うことができます。
その反面、デメリットとしては、皮膚や骨を傷つけて行うことなので、術後に痛みを伴ったり傷の治りに時間がかかることがあります。

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2019-03-06 18:17:51
bossbossさん、今日は

”外部吸収”という診断が正しいのなら、まず最初に行うことは根管治療といって、歯の中の治療です。

外部吸収の原因は歯の中と外の両方にあります。
歯の中の治療だけで吸収が止まることがありますのが、外からの治療だけでは治りません。


”外部吸収”の診断が間違っていれば、話が違ってきますが。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: bossbossさん
返信日時:2019-03-06 21:39:36
加藤先生ありがとうございます。
また、痛みが出る可能性は大ですね。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: bossbossさん
返信日時:2019-03-06 21:47:39
タカタ先生
ありがとうございます。
やはり骨も傷つくんですよね。。。。回復するのかしら? 
デメリットがやはり大きいですね。

小牧先生
ありがとうございます。
私も根管治療をして根管からなんとかならないのか聞いてみたんですが、根管から穴が空いているわけではないので根管治療では穴は塞げないと言われました。

外部吸収の理由はわからないそうです。。。
(これがまた不安で、、、踏み切れない理由、穴を塞いでも理由がわからなければまた再発する可能性が大きい気がして)

セカンドオピオンを受けて決めた方が良いですかね?
回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2019-03-07 18:21:07
>根管から穴が空いているわけではないので根管治療では穴は塞げないと言われました。

本当に外部吸収なら穴を塞ぐことが重要ではなく、原因を取り除くことが大切です。


>外部吸収の理由はわからないそうです。。。
>(これがまた不安で、、、踏み切れない理由、穴を塞いでも理由がわからなければまた再発する可能性が大きい気がして)

その通りですね。
医学的には外部吸収の原因はわかっているのですから、”外部吸収”と診断したにも関わらず、原因がわからないというのは不思議ですね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: bossbossさん
返信日時:2019-03-08 00:15:55
医学的には外部吸収の原因はわかっているのですか?

こういった症例は珍しいと言われました。

他の先生のご意見も伺いたいですが、通える範囲に根管治療専門医がいないようでどこに行こうか悩みます。



タイトル 外部吸収の場合、歯肉を切開して治療するデメリットは?
質問者 bossbossさん
地域 非公開
年齢 43歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療の治療法
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日