噛み合わせは姿勢や整体で改善しますか?

相談者: asp-さん (33歳:男性)
投稿日時:2019-03-18 11:17:53
姿勢を正したり体の歪みを矯正する事で、噛み合わせが改善したり傾きがマシになったりするんでしょうか?
[過去のご相談]


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-03-18 11:49:47
asp-さん、こんにちは。

>姿勢を正したり体の歪みを矯正する事で、噛み合わせが改善したり傾きがマシになったりするんでしょうか?

無いと思います。
かみ合わせと姿勢についての関係性を伝えられている先生もいらっしゃいますが、今現在「かみ合わせと姿勢の関係性は科学的根拠はない」状態となっています。


ご参考程度にしていただければと思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-03-18 13:10:06
一日の中で長時間、ある特定の姿勢を保ち、それが長期間に及べば咬み合せは変化します。
直接には重力の影響、間接的にはそれに伴う頬・口唇・舌の力のバランスなど要因は様々です。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2019-03-18 19:39:38
西山です

>姿勢を正したり体の歪みを矯正する事で、噛み合わせが改善したり傾きがマシになったりするんでしょうか?

解剖学的に考えて,起こりえないと思いますが・・・

いちいち姿勢の変化で根本的な咬合が変わっていたら,そちらの方がおかしなことになってしまうと思います.


また,姿勢を正すとは? 体の歪みの矯正とは?
このこと自体も非常にあいまいな表現だと思います(よくネットでは書いてありますが・・・)

そのようなあいまいなことで咬合関係が根本的に変化するという考えは持たない方がよいと個人的には思っています.

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2019-03-18 20:38:11
例えば、寝たきりの方などで、特に姿勢を制限されると、歯並び(→咬み合わせ)は著しく変化してくることがよくあります。
まあ、同時に他の要因もからんできますけどね。

回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2019-03-18 20:51:12
西山です

私が言っている咬合の変化とは,骨格的な変化に伴うものを指しています.

寝たきりで口腔内の衛生状態が悪化したり,歯の欠損が放置されたままで歯自体の移動を伴った咬み合わせの変化とは別のものです.

ただ,これは姿勢が直接原因ではありませんので混同しないようにしてください。

2人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2019-03-18 21:20:15
姿勢が直接原因と思われる部分のみを考えています。
姿勢変化によって、身体に作用する重力方向が相対的に変化した場合のことです。

極端なケースを基に、例えば、日常のショルダーバッグをいつも同じ側にかけることの影響などが推測されます。
頬杖もそれによる直接の外力は勿論ですが、『なぜ、頬杖をしなくてはならないか?」といった、それ以前の状態をも考えてもいいと思います。


只、実際問題、姿勢を正したり身体の歪を矯正するだけで、短期間(数年以内)に肉眼で確認出来るだけの変化はないとは思います。
相談者の方が混乱されないように願います。

回答 回答7
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2019-03-19 00:24:22
こんにちは。

整体等で大きく身体の歪みを改善すると噛み合わなくなる事があります。
これは顎の位置に変化が生じるからでしょう。

ですから何でもほどほどにされておくのが良いと思います。
やり過ぎると徹底的に治療するか?という選択が必要になる事があるかもしれません。


歯牙矯正力がかかり歯が動いて噛み合わせが変わるというのはかなりの時間を要し、また持続的な力が加わり続けなければ動きません。
例えば歯を抜いて暫く放置していると欠損を埋めるように歯が傾斜移動します。

また、事故等で口唇を失った人が歯の傾斜を生じる事からわかるように持続的な力の均衡が崩れると歯並びも崩れます。
寝たきりの方の歯並びの変化等も持続的な力の均衡の変化による歯牙への矯正力に当たるでしょう。

顎の変位による変化は大きく急に起こり、歯の移動による変化は小さく時間の経過を要しますが、歯の当たりが変化すると顎の変位に繋がるので崩れると歯並びは大きく変わります。



〉姿勢を正したり体の歪みを矯正する事で、噛み合わせが改善したり傾きがマシになったりするんでしょうか?

それはないでしょう。
総合的な治療によってはじめて良い状態に導いてもらえるという事になるでしょう。

整体等で大きく身体の凝りをとったり身体の歪みを矯正しても、動きの遅い(動かない)歯による反復刺激があるのでまた歪みが元に戻りやすいでしょう。

回答 回答8
  • 回答者
回答日時:2019-03-20 08:59:51
今、分かり易い例をと考えているのですが、例えば、スピードスケートなどはどうでしょうか。

反時計回りのカーブを走行する際には、頭のてっぺんを少し左に倒した形になると思います。
(体軸全体が変化しています)

このとき、上顎と下顎の相対的位置関係も変化してくるはずです。
この時に食いしばりが入れば、徐々に咬み合わせも変化します。

トップアスリートの画像を見てください。
共通した変化が認められませんか?
只、趣味程度の練習量では目に見える変化は認められないかもしれません。

回答 回答9
  • 回答者
回答日時:2019-03-20 23:06:53
以前の私もそうなんですが、真正面を見ずに食事をする習慣の場合咬合が安定する場所が変化すると思います。

具体的にはテレビが斜め前方にあってそちらを注視しながら食事を重ねていたら、タッピング時に安定するのはそのテレビを見る方向になっていたことがあるからです。




タイトル 噛み合わせは姿勢や整体で改善しますか?
質問者 asp-さん
地域 非公開
年齢 33歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日