摂食障害、保険外のクラウンやインプラントへの影響は?

相談者: フクチャンさん (27歳:女性)
投稿日時:2011-05-22 22:22:35
参考:過去のご相談
下奥歯を自費クラウンに変えたいと思い始めました。何がいいでしょうか?
他10件以上


いつもお世話になっています。

件名の件ですが、私は、少し前まで摂食障害でした。
原因は、職場のストレスや、これからの将来など、色々ありますが、今のところは落ち着いています。

ですが、これから、再度極度のストレスを感じて、コントロールできなかったら、再度発病してしまうのではないかと、ひやひやしてしまいます。

摂食障害が歯に与える悪い影響は十分わかってるつもりでも、どうしても、とめられない時があります。



長くなりましたが、もしこの先、歯がだめになり、インプラントになった場合、摂食障害だと、すぐにインプラントがだめになってしまうのでしょうか?

上のクラウン歯茎に入れているフィクスチャーが、胃酸でだめになってしまいますか?


また、今銀歯になっている歯を、保険外の白いクラウンに変えようかな?と思っていますが、これも、摂食障害だと、すぐにだめになってしまうのでしょうか?

奥歯4本を保険外の白いクラウンにしようかなとおもっているのですが、どれも大きい銀クラウンなので、そんな場合それをはずして保険外の白いクラウンにすると、ますます歯を削ることになり、やめたほうがいいでしょうか?


以前、レンジ補填してもらった場所が、胃酸なのか、その他歯軋りやガムやキャラメル?なのか、原因はわかりませんが、取れてしまっていて、再度レンジ補填をしてもらいたいと思っているのですが、摂食障害が再発したら、レンジ補填の部分は取れてしまいますか?
保険外のセラミックなどて、補填してもらっていたほうがいいでしょうか?


宜しくお願いいたします。
[過去のご相談]


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2011-05-22 22:44:55
胃酸は強力な酸性溶液ですから、逆流により歯牙エナメル質等を溶かします。

レジン充填脱落の原因は虫歯歯ぎしりや充填時の接着力不足などでもおきます。


レジン充填物自体は歯牙のエナメル質より耐酸性は高いと思います。
レジンの周りの歯質が溶ければ維持力が低下してレジン充填物の脱落につながると思います。
ですからセラミックにしてもそんなに脱落率は減らないと思います。

インプラント自体は酸にも強いはずです。


フッ素を使用して歯の耐酸性を上げる方法と胃液が逆流した後のケアを大事にされてはいかがでしょうか?

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: フクチャンさん
返信日時:2011-05-22 23:06:01
柴田先生、ご回答ありがとうございます!

高いセラミックにしても、脱落率は減らないのですね・・・。

インプラントは、酸が原因で、だめになったりはしないと考えていいのでしょうか?
インプラントがだめになる原因は、どういう場合がありますか?


現在、ミラノールMIペーストを毎日使っています。

また、胃酸が逆流したあとは、うがいをして(しまくって)ます。
胃酸が逆流しても、うがいをすれば、歯は守られますか?
それとも、うがいでは、やっぱり、歯を溶かしてしまいますか?


仕事のストレスなので、仕事をやめればいいのかもしれませんが、そうすると生きていけないので、摂食障害とそして歯のケアと、これからずっと向き合っていかなくては・・・・(><)

歯が抜けても、ぽろっと生えてこないかと、いつも夢ばかり見ています・・・・。



タイトル 摂食障害、保険外のクラウンやインプラントへの影響は?
質問者 フクチャンさん
地域 非公開
年齢 27歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ レジン(白いプラスチック)
オールセラミック(陶器の被せ物)
インプラントその他
摂食障害・過食嘔吐
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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