インレーが外れあらたに作成、装着後に歯にヒビ

相談者: lenaさん (49歳:女性)
投稿日時:2018-10-21 16:53:30
今年の夏に、右下6番の外れてしまったインレーを新手法(印象等を取って外注せずに、その場でインレーを作成し装着する方法)で新たなインレーを装着したのですが、麻酔が切れた時点から、冷たいものがかなり沁みるので、すぐにその旨、主治医に報告しました。

歯科医曰く、

「痛みがすぐに治まるのであれば、暫く様子を見て下さい。」

とのことであったので、そのまま2週間ほど、様子を見ました。


しかしながら、沁みる様子が、一向に改善に向かわないので、受診し、当該歯を調べて頂いたところ、主治医は、

「外見上は、特に問題はない。」

とのことで、取り敢えず、歯のクリーニングをしました。
歯のクリーニング後、主治医がもう一度、当該歯を見た時、歯に2か所、ヒビが入っていることに気づきました。

歯のクリーニング前には、そのような新しいヒビのことは、仰っていなかったので、その旨、お尋ねしたところ、

「ヒビは、いつ入るか誰にも予測はつかない。
もしかしたら、受診した時点で、ヒビは存在していたのかもしれない。」

と慌てて否定して、ヒビの応急手当(削って、詰め物をする処置)を当該歯に施しました。


しかしながら、それから数週間経過しても、未だに冷たいもの等が沁みるので、先日、再度受診をしたところ、今度は、

「そのインレーを装着したために、ヒビが入ってしまった可能性もある。」

と仰ります。



今、主治医は、「ヒビが酷くならないうちに、インレーを取り外し、クラウンに変える」

ことを勧めています。
当方が腑に落ちないのは、何故、インレーが外れてしまった時点で、主治医が、初めからクラウンを勧めなかったか、ということです。

以前、

「当該奥歯には、一部ヒビが入っている」

と主治医は言っておりましたし、当方には、歯ぎしりが強いことをご存知であるのであれば、初めから、クラウンを勧めるべきであったのでは、と思います。
そうすれば、今回のような、新たなヒビのようなものは、未然に防げたと思うのですが、いかがでしょうか。


最悪、抜歯も否定できない今、先生方のご助言をお聞かせいただけませんか。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-10-22 15:30:21
海外での歯科トラブルは何かと大変だと思います。

ただ、

>当方には、歯ぎしりが強いことをご存知であるのであれば、初めから、クラウンを勧めるべきであったのでは
>そうすれば、今回のような、新たなヒビのようなものは、未然に防げたと思うのですが、いかがでしょうか。

これは実際に歯の状態を見ている担当の歯科医でなければわからない事です。

また、日本とお住まいの国との文化の違いだったのかもしれません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: lenaさん
返信日時:2018-10-22 19:45:41
先生、ご回答を有難うございました。

今回の治療は、日本です。
もう若い頃からずっと診て頂いている先生のところで、治療をしました。

当方の歯の状態は、主治医は、良くご存知です。


上記の場合、主治医が言うように、すぐにクラウンにしないと、取り返しのつかないことになりますか。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-10-22 21:21:37
こんばんは。

>取り敢えず、歯のクリーニングをしました。

????

インレーが外れてしまった時点で、主治医が、初めからクラウンを勧めなかったか、ということです。

有髄歯でヒビが入る場合咬合力で入る場合がほとんどだと考えています、したがって可能性が高ければ冠を被せますが被せるためにはかなり削る事になります、したがってその選択には困ることがあります。


>当方には、歯ぎしりが強いことをご存知であるのであれば、初めから、クラウンを勧めるべきであったのでは、と思います。

個人的には歯ぎしりではヒビは入らないと考えています。


>新たなヒビのようなものは、未然に防げたと思うのですが、いかがでしょうか。

未然に防ぐことは難しいように思います、結果論ですが痛みがひどかったインレー装着時に気が付けばよかったように思います・・・。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2018-10-23 10:22:30
そうですか…

インレーが外れてしまった時点で、主治医が、初めからクラウンを勧めなかったか、

山田先生も書かれているようにクラウンにするためには(おそらくlena さんの想像以上に)大きく削る必要があります。


今年の夏に、右下6番のインレーが外れた時点では痛みは無かったんですよね?

痛みが出ること自体、予測が難しいのに、その時点で「虫歯でもないし、痛みもないのに、たかが小さなヒビだけで、そんなに大きく削るのか?」と疑問を持たれても不思議ではありません。
(lena さんは素直に従われるかもしれませんが、多くの方が拒否されると思います)

結果的に「あの時、こうしていれば…」とは思われるかもしれませんが、個人的には「予測不能だった」ように思います。


いずれにしても最終的にはコミュニケーションの問題だったと思いますが…。




タイトル インレーが外れあらたに作成、装着後に歯にヒビ
質問者 lenaさん
地域 非公開
年齢 49歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯のヒビ(ひび割れ)
詰め物、インレーのトラブル
詰め物、インレーが取れた・外れた
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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