? [写真あり] 右下7番、サイナストラクトの治療の順番

[写真あり] 右下7番、サイナストラクトの治療の順番

相談者: ○れんげ○さん (39歳:女性)
投稿日時:2019-04-09 14:23:34
先日、こちらで相談させていただいていたサイナストラクトの治療をします。
[〔写真あり〕右下7番、フィステルの治療は緊急性が高いですか?]

次回から根管治療を始めることを決めて初診は終えたのですが、その説明の中で、

○根管治療
コアを外す時に歯が割れる可能性があり、その場合は抜歯
コアが大きいのでコアを外すだけで3回くらい掛かるかもしれない。
状態的に難易度が高いから再発の可能性が高い。

再植
抜歯の際に歯が割れる可能性があり、その場合は再植出来ない。

○自家歯牙移植
成功率は高いと思う。

先日の相談で柴田先生が提示してくださった提案と同じ方法の治療説明がされました。

ここで、根管治療が時間も手間も掛かるのに再発の可能性が高いなら・・・と思い

「最初から再植してしまうのは?」

と質問してみたら

「いや、まずは根管治療からだと思うよ」

と言われ

「なぜまず根管治療からなのか」

を聞きたかったのですが雰囲気的に聞けませんでした。

再発で再治療の可能性が高いと思われても、「まず根管治療から」なのはなぜなのでしょうか?

自分なりに色々なサイトを見ていて、再植にせよ移植にせよ成功しても一生モノではないように読んだので、再発しようともまず根管治療から始めて、少しでも長く自分の歯で過ごすための時間稼ぎ的な理由なのかな?と想像はしてみたのですが・・・。

またこれは次回に医師にも確認しようとは思っていますが、医師は上記3つの治療をアプローチの順番として説明したのではなく、この順番で「こういう治療もある」という感じで提示してきていました。

作業中いずれかの段階で歯が割れてしまった場合、その場ですぐに自家歯牙移植へ治療を変更する、という事は可能なのでしょうか?

また根管治療を終えても再発する場合は次の方法となると思いますが、一般的に「再発」とは「治療したけど疲れが溜まってる時などに歯茎が腫れたり歯が浮いた感じにまたなる状態」なのか、「再びサイナストラクトが出来た時」のどちらを再発と表現するのでしょうか?

そしてその再発をどれくらい繰り返したら、次の方法へ行くものなのでしょうか?

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[過去のご相談]


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-04-09 16:15:38
根管治療に自信があるのかもしれませんね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ○れんげ○さん
返信日時:2019-04-10 10:05:14
藤森先生、おはようございます。

根管治療に自信があるのかもしれませんね。

そうなんでしょうか。
一般論的にリスクも説明したけれど、自信があるから「まず根管治療から」なのであれば嬉しいですが。

私の治療(保険診療)でラバーダムマイクロスコープを使ってくれるのかは不明ですが、初診時に普通に口の中を覗くだけでも眼鏡に付けたルーペを使っていたので、普段から裸眼(眼鏡で視力矯正はしていますが)では作業しない先生なのかな〜という印象を受けました。

また作業時間は「1回に1時間は掛かるよ」と言ってたので、とりあえず丁寧には診て貰えるのかな〜とも。


「まず根管治療から」には、医師個人的な特性以外に、医療的?な見方からの理由は特にないのでしょうか。



タイトル [写真あり] 右下7番、サイナストラクトの治療の順番
質問者 ○れんげ○さん
地域 非公開
年齢 39歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療の治療法
その他(写真あり)
歯茎の婁孔(ろうこう・フィステル)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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