根管治療後のクラウンの材質、まだ痛みがあるので迷っている

相談者: けんちちさん (41歳:女性)
投稿日時:2019-08-30 01:31:50
お世話になります。

左上の奥歯根管治療を行いました。(2018.12月)
痛みが続いたのでクラウンはかぶせず、土台までつくって様子を見ていましたが、痛みがおさまったためようやくクラウンをかぶせることになりました。


根管治療は専門の歯科医院を紹介して頂き治療してもらい、クラウンはいつも通っている歯科医に戻ってしてもらいます。
保険のメタルクラウンか、自費のゴールドかで迷い中です。

医師に色々と質問したのですが、なんとなくゴールドにしても意味ない・・・みたいな雰囲気でした。
(12月の段階で痛みが続いていると伝えるとゴールドにしても保険のにしても予後?は一緒・・みたいなことを言われました)

どちらでもよいので自分で決めて下さい、と、積極的にゴールドをおすすめされはしませんでした。



そこで質問なのですが

1)保険のメタルクラウンとゴールドの「一番の違い」は何か?

2)そもそも根管治療後に痛みが長く続いていたという事実から根管治療は失敗だったか?そうするとクラウンはどれを使用しても結局同じなのか?

3)歯ぎしりがあるのですが、ゴールドだと削れて数年後にやりなおしになるのか?


以上ですが、どうぞよろしくお願いします。
[過去のご相談]


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-08-30 15:44:38
>1)保険のメタルクラウンとゴールドの「一番の違い」は何か?

一番の違いは「金の含有率」ですね。


> 2)そもそも根管治療後に痛みが長く続いていたという事実から根管治療は失敗だったか?そうするとクラウンはどれを使用しても結局同じなのか?

根の方に問題があれば自費のクラウンを入れられても根の方が改善する可能性はかなり低いです。



> 3)歯ぎしりがあるのですが、ゴールドだと削れて数年後にやりなおしになるのか?

ゴールドといっても24Kではなく金合金なので歯より硬い材料ですのですり減って穴が開くなどありませんのでね。
 
数年後にやり直しになる場合の多くは根の再治療によるクラウンの除去です。


おだいじに




タイトル 根管治療後のクラウンの材質、まだ痛みがあるので迷っている
質問者 けんちちさん
地域 非公開
年齢 41歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 痛みがある状態での治療終了
根管治療後の詰め物・被せ物
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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