下5番、小臼歯の保険診療内での詰め物について

相談者: cannaさん (33歳:女性)
投稿日時:2018-09-08 08:29:50
いつもお世話になっています。

今痛む歯などはないのですが、定期検診でたくさんの虫歯が見つかり、順は医師に任せて治療していただいています。

先日下の小臼歯、5番の治療に入り、あまり深くないと見立てられていたのですが、予想以上に深く、見立てより大きく削ったため、保険内の白い詰め物(レジュー?)はできないと言われました。

次回までに銀の詰め物にするか、自費の白い詰め物にするか決めてきてくださいと言われました。

下の小臼歯については保険内で白い詰め物が出来ると情報を持っていたので、それは出来ないのか尋ねましたが強度弱く、すぐ割れる可能性が高いので当院ではやっていないと言われました。

保険内でできる白いインレーは強度は弱いのでしょうか。
やってる歯科医は少ないでしょうか。

銀の詰め物は目立つでしょうか。下5番で4番側を1mmほど削ってらっしゃいます。
素人目に見た感じ、反対側も少し黒ずんでいるように見えるのですが、そこは手を付けられていません。

まだその隣の4番の歯も黒ずんでいるところがあるので、そこもさらに自費での治療となると経済的に難しいです。

強度が弱いことはない、銀の詰め物にするのと変わらないのであれば、保険内で白い詰め物をしていただける歯科医に変えることも検討したいなと思っています。
[過去のご相談]


回答 回答1
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2018-09-08 09:15:32
保険内でできる白いインレーは強度は弱いのでしょうか。

レジンの事だと思いますが、今のレジンは大臼歯部の咬合圧にも十分耐えうる物も有ります、小臼歯なら普通に使えます。


>やってる歯科医は少ないでしょうか。

歯科医の考えにも依りますが、私はインレー(銀歯)はしません、基本レジンで修復します。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: cannaさん
返信日時:2018-09-11 14:33:33
細見先生、早くにお答えいただいていましたのに、申し訳ありませんでした。

白い詰め物レジンというのですね。

保険内での治療でなければ難しい経済状況、そんな中で4番5番には保険適用で白い詰め物が適用される情報を持っていたので、どこの歯科医もそうだと思い込んでいたのが間違いでした。

保険適用の白い詰め物でも大臼歯に耐えられるのであれば、今回の治療でそうしてほしいのが本望です。

治療途中ですが、保険適用で白い詰め物をしてくださる歯科医を探すか悩んでしまいますが、また初診からスタートすればそれだけ治療費がかかることになるのかと悩ましいです。


細見先生よろしければ、教えてください。
先生はレジンでしか修復されないとのことですが、それは保険適用でですか。
すべて自費ですか。
回答 回答2
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2018-09-11 16:23:37
私は保険医で当院は保険医療機関なので、保険医療養担当規則に則って治療いたします。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: cannaさん
返信日時:2018-09-11 16:28:48
細見先生、ありがとうございます。

もし先生にとって不快な思いをされる失礼な質問で、をしたようであれば、申し訳ありませんでした。

ありがとうございました。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2018-09-12 10:58:43
>強度が弱いことはない、銀の詰め物にするのと変わらないのであれば、保険内で白い詰め物をしていただける歯科医に変えることも検討したいなと思っています。

レジン充填のほうが強度的には弱いですよ。

金属と比べて同じはずはないです。
同じなら金属による治療は保険治療から抹消されますから。

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2018-09-14 13:27:41
咬合面だけの虫歯の修復方法は、レジン充填が推奨されていると思います。

以下のリンクのP139

http://www.hozon.or.jp/member/publication/guideline/file/guideline_2015.pdf

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: cannaさん
返信日時:2018-09-20 08:37:58
森川先生、柴田先生ありがとうございます。

小臼歯4番、5番は保険適用で白い詰め物等ができるようになったとの情報を得ていたので、安心して通院していたのですが、通院している歯科医でいざ治療を始めるとはそれは当院ではやっていない、保険適用なら銀の詰め物、白い詰め物なら自費になると言われ、ショックでした。


虫歯部分を削っていただき仮の詰め物がされているのは隣の歯との接合面から1/4ほど。
次回その仮の詰め物を少し残して、さらに削って型取りをすると言われています。

銀の詰め物だとどのくらい目立つことになるのか不安でたまりません。


先生方申し訳ありません、もう一度お答えお願いします、

保険適用と規則の変わったにも関わらず、やらない歯科医が何故あるのでしょうか。
私の通院している歯科医はおかしいのでしょうか。
回答 回答5
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2018-09-20 09:03:38
canna さんは勘違いをされているようですが。

最近保険適用になったわけではなくずっと以前からです、ただ以前はレジンの強度が低く適応が限られていただけです。

そして歯科医が何故やらないかと言うと、2級のレジン充填には高度な技術が必要だからです。


>私の通院している歯科医はおかしいのでしょうか。

おかしいではなくその様な歯科医の方が多数派だと思います。

回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2018-09-20 09:46:11
>私の通院している歯科医はおかしいのでしょうか。

個人的には「普通」だと思います。


小臼歯4番、5番は保険適用で白い詰め物等ができるようになった

仮に「高速道路の最高速度が今までの100km/hから150km/hになりました。さあどうぞ、150km/hで走ってください」と国が言ったらどうでしょう。

いくらお客さんから「早く荷物を届けて欲しい」と言う希望があってもドライバーが「危険」と判断すればスピードを出さないのと同じです。

もちろん、トレーニングを受けてテクニックが身についていれば150km/h出してもなんの問題もありませんよね。


>強度が弱いことはない、銀の詰め物にするのと変わらないのであれば

金属と比べれば絶対的な強度は弱いですよ。
白い詰め物でも「理論的には耐えられる強度になった」と言うだけです。

事実、CAD/CAM冠が保険に導入された初年度はトラブルが多発したと聞きます。
(テクニックもないのに、試しに150km/h出してみたら事故多発、みたいな感じでしょうか)

もちろん、その後、材料的にも改良は加えられておりますが、金属と同じくらいの安心感は無いでしょうね。


僕も保険の白い材料(ハイブリッドセラミックス)は10年以上前から導入しておりましたが「(自費で上手に行ったとしても)5年から10年で作り変える事が前提」と言う認識でおります。

今まで、金属の詰め物で長期にわたり安定供給できていたものが5年程度でダメになる可能性が高いとなれば「(悪い意味ではなく)保守的な考えの歯科医」であれば取り扱わないのは当然のことだと思います。

回答 回答7
  • 回答者
回答日時:2018-09-20 13:06:01
>保険適用と規則の変わったにも関わらず、やらない歯科医が何故あるのでしょうか。

自分の技量がよく分かっているからやらないことはあると思います。
無理して入れた下手くそなレジン充填は困りますので。

>私の通院している歯科医はおかしいのでしょうか。

至って普通だと思います。
当院でもインレーにするかレジン充填にするかの線引きはありますので。

回答 回答8
  • 回答者
回答日時:2018-09-21 15:20:49
他の先生方も書かれていますが、レジンで出来るかインレーで出来るかは歯科医師の技量によって異なります。

私も、レジンでの治療では高い精度の治療を行うことができないと判断した場合は、インレーをお勧めしています。

また、同じ歯科医師が治療を行う場合でも、患者さんのプラークコントロールが悪く、出血が非常に多く出ているような場合はインレーになってしまうことも多々あるかと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: cannaさん
返信日時:2018-09-22 06:55:37
先生方ありがとうございます。

私の主治医が、保険適用で出来る白い詰め物インレー)をしない理由が、何となくイメージできてきました。

虫歯を削った際に、

「思いの外虫歯が深くまでいってたので、レジュー(?レジン?)はできません。
このまま仮の詰め物をして、痛みがでなかったら、保険だったら金属の詰め物、自費なら白い詰め物の型取りをします」

と言われ、それぞれのメリットやデメリット、料金や保証期間の書かれた資料をいただきました。

先生方に今回いただいた回答により、線引きがあり、私の場合、インレーにする必要がある状態になっているということなんだなと理解しました。

他の投稿で見たのですが、2014年頃に小臼歯に保険適用されるようになった白い物は、クラウンのみですか?
インレーも適用ですか?

主治医からはインレーの資料をもらっているのでクラウンではないことは確かなので、インレーでも保険適用の白い詰め物ができる歯科医が普通にあるのであれば、セカンドオピニオンに行きたいと思っています。

そもそもインレーは保険適用のものはなく、クラウンのみということであれば、諦めて主治医に再度お願いしようと考えています。

度々申し訳ありませんが、お教えいただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
回答 回答9
  • 回答者
回答日時:2018-09-22 12:55:57
CAD/CAM冠でしょうか?

こちらは届出制なので、全ての歯科医院で採用しているわけではないと思います。
また被せるタイプだと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: cannaさん
返信日時:2018-09-22 13:27:29
柴田先生、ご回答いただきありがとうございます。

申し訳ありません、保険適用の白い詰め物や冠の名称は知らずにおりまして、一般的にはCAD/CAM冠というんでしょうか。

そして届出制で採用されていない歯科医もあるんですね。
実際、今治療を受けている歯科医は取り扱いしていないと言われました。

さらに、被せるタイプということは、すべて覆う冠(クラウン?)でしょうか。

主治医から提示されたのは、ハイブリッドセラミックなら30000円、オールセラミックなら60000円というものでした。
インレーで間違いないでしょうか。

であれば、取り扱いしている歯科医と出会っても、私の歯は適用外ですよね。

経済的に自費でインレーをそうちゃくしてもらう余裕がないため、何とか保険適用で白いインレーなどの治療をしてもらいたい一心でおりました。

奥の7番などであれば迷わず銀の詰め物でいい、経済的余裕が生まれたらいつか白いものにしに行こうと。

ただ下の5番で笑ったときとかに少し見える歯なので、何とか白いインレーができないのかと悪あがきしていました。

今の私には銀のインレーしかないようです。

先生、本当にご親切にありがとうございました。



タイトル 下5番、小臼歯の保険診療内での詰め物について
質問者 cannaさん
地域 非公開
年齢 33歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ レジン(白いプラスチック)
その他(保険と保険外)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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