回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-12-16 00:04:47
20年とか30年もっていてちゃんと機能している歯もありますね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: Babymamiさん
返信日時:2018-12-16 10:00:43
柴田先生

おはようございます。
お世話になります。


長持ちするケースは、特に前歯についてですが、土台の作り方が上手とか、何か先生のテクニックに左右されますか?

ポストの立て方とか?

もしくは患者も食事の時、意識をして前歯を極力使わないとか?

いかがですか?
回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2018-12-16 10:47:30
こんにちは。

結果を左右するのは一番は噛み合わせでしょう。
次に歯の条件でしょう。

条件が良ければどんな歯医者が行っても上手くいきます。
条件が悪ければ歯科医の腕に左右されます。


メタルコアはかなり以前からある治療法ですから40年以上もっていてもおかしくないと思います。
セラミック冠はオールセラミックの良い素材が出てまださほど期間が経っていないように思います。

ですから今の臨床でわかるのはメタルボンド(金属の裏打ちがあるセラミック冠)でしょう。
30年以上もっているケースは沢山あるでしょうが見た目的にはやり変えたら?と言う状態になっているように思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: Babymamiさん
返信日時:2018-12-16 11:19:10
船橋先生

おはようございます。
お世話になります。

いつもありがとうございます_(._.)_



さて、

結果を左右するのは一番は噛み合わせでしょう。
次に歯の条件でしょう。

→噛み合わせと言うことは定期的なメンテナンス、例えば歯科検診などしていれば寿命は延びそうですか?


条件が良ければどんな歯医者が行っても上手くいきます。
条件が悪ければ歯科医の腕に左右されます。

→歯医者の腕とは、先生的には具体的に何を指しますか?
例えば治療歴とか治療実績など?


メタルコアはかなり以前からある治療法ですから40年以上もっていてもおかしくないと思います。

→メタルコアとは土台を指してますか?


セラミック冠はオールセラミックの良い素材が出てまださほど期間が経っていないように思います。
ですから今の臨床でわかるのはメタルボンド(金属の裏打ちがあるセラミック冠)でしょう。

→セラミック冠、メタルボンド、金属の裏打ちがあるセラミックなど、形状とか、どんな用途で何処に使われてるか、など分からないんですが(^_^;)



30年以上もっているケースは沢山あるでしょうが見た目的にはやり変えたら?と言う状態になっているように思います。

→これは30年経過すると焼けとか歯色の変色を指してますか?土台を指してますか?


専門的な用語は理解できません_(._.)_
回答 回答3
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2018-12-16 11:45:41
そうですか。
専門的な用語が理解できなければかなり難しいですよね。

まずはそこからですね。
または歯科医に殆どお任せするか?

共通言語がないと説明を受けてもチンプンカンプンでしょう。

歯科医も専門用語を出来るだけ使わないようにしようとすると間違った言い方になったりあやふやな言い方になるので短時間での説明は難しいですよね。


このサイトは無料ボランティアサイトなので自分で用語を検索して勉強を深めてほしいのですが。。。

セラミック治療は噛む面がセラミックでしたら(前歯のガイド面も)時々噛み合わせを診てもらい調整することでもちが変わります。

ご自身の口の中に異素材が混在すれば摩耗が異なるので摩耗しにくい部位は力が集中するので、セラミックでは剥離やカケに繋がります。
時々調整に行くことをメンテナンスと言い保証期間が長い歯科治療ではメンテナンスがマストになってくると思います。


歯医者の腕は治療実績も必要ですね。
ただ、インプラントの治療実績ナンバーワンとかだとどんな歯も抜く方向でインプラント実績を上げているかもしれないと考える事も出来るので難しいですよね。

セラミック冠実績ナンバーワンとかも自慢にならないようには思います。
また学会に入っているとかは関係ないので広告(掲載)も禁止される方向になりました。



メタルコア金属の土台です。


セラミック冠もわかりませんか?メタルボンドもわかりませんか?
違いについては殆どの歯科医院のホームページにもありますよね。
オールセラミックはメタル(金属)を使わないセラミック冠です。
その中にも種類はかなりの数あります。


冠に金属を使うと自由電子があるのでイオン化によりメタルタツーといって歯茎に色がついてきたり歯根自体に色がついたりします。
また歯茎は金属を嫌がるので歯茎が退縮して繋ぎ目が見えてくるようになります。

歯根は神経を取ると年月により色が悪くなりますし、元々色は悪いので綺麗な歯冠修復物を入れれば入れるほど繋ぎ目から繋いだ感がはっきりするようになり審美的な問題を抱えることになります。

ファイバーコアレジン築造であればやり変えの時にご自身の歯は加齢により黄変していてもファイバーコアやレジン築造は真っ白で綺麗という事になるでしょう。
が、ご自身の歯根がなければファイバーコアもレジン築造も出来ませんから、黄変するけど歯根や歯質は出来るだけ残したほうが良いという事になります。

わからないですよね?すいません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: Babymamiさん
返信日時:2018-12-16 14:08:08
船橋先生

お世話になります。
アドバイスありがとうございます。

例えば、オペーク、でも色見本的なオペークや、素材そしてのオペークなど、同名でも用途が違う場合があります。

なので、専門的な用語は理解しにくいです。

何を指してるのか分からない場合もあるので。

調べながら投稿してはいるんですが・・・(^_^;)
回答 回答4
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2018-12-16 15:19:16
調べることを繰り返すと知識は増えますよね。

知識が増えてもそれがご自身が受けられる治療に反映してくれればよいですが、これは運や人をみる目に頼ることになるので知識ばかり増えて(増えるといっても歯科医は6年間大学で勉強しその後の人生を勉強に投資しつづけているので絶対に追いつけないですが)逆に不安が高まって転院を繰り返すという悪循環に陥らないように気をつけつつ
勉強してください。

オペークは不透明なという意味です(opaque)

不透明にして下地の色を遮蔽するために様々な手法を用いています。
やり方や製品は多種にわたるのですが基本は不透明にして下地をマスキングすることです。
言語的には英語から来ていることが多いです。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: Babymamiさん
返信日時:2018-12-16 16:07:46
船橋先生

お世話になります。
休日に恐縮です、ありがとうございます。

今回の投稿で知識が増えることは財産になります。

知識を増やしたり、転院の参考とか、主治医を言いなりにするとか、がゴールで無いのでご安心下さい。

今の主治医が昔と違く、患者がある一定の年齢になると、インプラントをススメル傾向は確認できました。

主治医も還暦目前で、自分の患者のインプラントを自慢したり、ちょっと医者に見えなくなってます。

今回折れたセラミックも10年前に作った際は、

「20年は持ちますよ」

と言われましたがダメでした。
しかも最初の3年は年に4回メンテをしてましたし。

今年、差し歯が折れる前の月にも別件で診察してもらってました。

その時、噛み合わせのテストをしてるのに折れました・・・
チリツモもあります正直・・・



タイトル 差し歯の耐用年数
質問者 Babymamiさん
地域 非公開
年齢 50歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ クラウン(差し歯・被せ)その他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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